新しい店を見つける時に時々使用するサイト「
BIT.st(ビットストリート)」
駅名を入力することで、その駅のクチコミ情報が出てくるのだけれど
地元密着なレア情報が時々ゲット出来るので面白い。
川崎駅を入力し、「おさけ」というカテゴリーをポチッと、更に「焼き鳥」をポチッとした時に
一番に出てくるのが「ぷち平林」というお店だった。
結構、長い間、川崎は「飲み」に使っているけれど
このお店には行ったことがなかったし、前を歩いた記憶もなかった。
が!調べてみたら、親しい友人がよく
「川崎で一番刺身が旨い店だ」と言っている
「旬季」という店の隣ではないか!
(「旬季」は居酒屋ではなくちょっと高級な雰囲気ですが
盛り鮮やかで、一番かは別にして、確かに美味しいと思います)
それにしても、全く、気付かなかったな・・・
で、早速、行ってみたくなったので
ド「川崎に行ってみたい店があるんだけど」とお誘いをする。
♂「いーよ、何て店?」
ド「ぷち平林」♂「え?何?とち?」
ド「違うよ。ぷち。ぱぴぷのぷ」
♂「え?ぷち?(笑)」ド「そう(笑)何故か『ぷち』なのよ」
何だか連れはネーミング的に不安げ?
確かに「焼鳥とぷち」は結びつかないものね。
店の前に着き、佇まいをみると
「ここって本当に安い居酒屋なの?」って感じの
家紋入りの暖簾がかかっている。
でも、情報を信じて、ガラガラと戸を開けてみると
いきなり庶民的でメチャクチャ安心した私達。
厨房がよく見えるカウンターに座る。
♂「何食べようか?メニューの数がすごい多いね」
(キリンスタウトの写真をクリックしてみるとちょっとメニューがわかります)
ド「ホントだ!一応、調べた感じだと
『なんなん』っていう串焼きと『ネギちん』ってのがオススメみたいだよ」
♂「へ~、じゃあ、両方たのんでみようよ」
ってことで、注文して、大将の調理姿を見ていたのですが
これが手際が良くて気持ちが良い!
「この人、絶対に美味しいもん作るわ!」って感じなのね。
ちなみに「ネギちん」とはネギを電子レンジでちんしたもの。鰹節が効いています。
「なんなん」は・・・聞いたのに忘れてしまったのですが
出しているのはこのお店と同じ川崎にある「貝屋」というお店だけっぽいです。
この店で珍しいなーと思ったのは生ビールが「バドワイザー」。
で、黒ビールは「キリンスタウト」の小瓶でした。
オムレツにも納豆やらキムチやらしらすやらなめ茸やら
変わったものがあるし、焼酎割りがすごいのよ。
バナナ割りとかあるんだもん(笑)
飲んではいないですが、きっと、ここのお店ならば
奇をてらった組み合わせも、自然にマッチしたお味にしてくれていることと思います。
♂「いーね、この店。当たりだね」ド「ホント?私も気に入った!また来たい店が増えたね」
と満足したのですが、1つだけ贅沢な悩みが・・・
それは、大食いってほどでもない私達には1品の量が多いのね。
食べたいものはたくさんあったんだけど、2人じゃ食べる自信が無かったっす。
ので、今度は4人くらいで伺いたいと思います。

■川崎・ぷち平林■
すごいメニューがたくさん!なんなんは食べるべし!
「大将の料理姿が気持ち良い!で賞」


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