東神奈川という横浜の隣駅に、歴史ある洋食屋さんがあるという。
といっても、代が変わったからなのか、ビルの事情なのか
おしゃれーなダイニングって雰囲気に変わってるらしいのだけど
ちょっと呑み過ぎが続いていたもんで、洋食も良いなーと思い、東神奈川へ向かった。
が!どうも、連れはまさか私が飲まないつもりだとは思ってなかったようで
おしゃれーなダイニングで飲むのだと勘違いしていたらしく
♂「そこに行く前にあそこに寄らない?」と、ある店を指差した。
それは、前からちょっと気になっていた駅前の「龍馬」という立ち呑み屋。
心の中では
「うっ・・・また、飲んでしまう・・・」
と思うものの、私も前から気になっていた店なので誘惑に負けてしまった。
さて、「恵比寿18番」と「岡野13番」じゃないけど、
「龍馬」と言えば、私の中では「新橋 龍馬」である。
なので、ネット検索で見つけた時は
「え?まさか支店?」なんて思ったんだけど、新橋の社長の感じから言って
東神奈川に支店を出すとは思えないし、
ホッピーもなさそうだったので、全く関係ないのだろうと90%思っていた。
で、入口を見て、それが99%に変わった。
だって、新橋はジャズなんぞがかかっていて、内装は黒が基調。
ちょっとおしゃれな若者が通ってますって雰囲気があるけれど、東神奈川は
入口に書かれている「立ち呑み 龍馬」の文字は
青のビニールテープで書かれているし、音楽は
絶対、演歌が似合うぜ!って雰囲気だし、お笑いの
「クールポコ」風に言えば(ご存知か解りませんが)
「男は黙って、木製コの字カウンター!」って感じです。
なので、客層も思いっきり「部長に課長」もしくは「ガテン系」。
まぁ、大体、「新橋の龍馬」よりも
「坂本龍馬」の方が断然メジャー!なわけで(笑)、店に「龍馬」って名をつけたい店主は1人や2人じゃないはずだもんね。
♂「えっ、ロールキャベツの串カツがあるぞー」ド「えっ、揚げてるのかね、本当に」
♂「でしょ。注文してみようよ?」
ってことで、食べてみました。で、お味の方はというと
普通に美味しいです。っていうか、意外とロールキャベツの味って強いようで、
揚げてても、揚げて無くても、大差はないかなーみたいな?
その他、季節に合わせた「ふきのとう」なんぞもあったし
大好きな「紅しょうが」もあって、美味でした。
ド「ちょっとトイレに行って来て良い?」
♂「いーよー」
店を見渡した所、トイレは見当たらない。
このお店はビルの中(2F)にあるので、店の外にある様子。
聞いてみたら、1Fだそうなので降りて行く。
すると、トイレはもちろんあったんだけど、それよりも目が行ってしまったものがあった。
それは立ち飲み屋。早く、連れに報告しなくては!と急いで戻った私。
ド「ねーねー、下にも立ち呑みがあったよ!
ホッピーがあるかは解らなかったけど」♂「へー、じゃあ、後で行ってみようか?」
ド「そうだねー」
あっ・・・すっかり忘れてる。
確か、今日はお酒を呑まないんじゃなかったですかね?私…
ってことで、つづく…
■東神奈川・立ち呑み 龍馬■
どうやら新橋ではなく十条に支店があるらしい
「なんとロールキャベツの串カツがある!で賞」

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