とある後輩からメールが入り新宿方面にタイ料理を食べに行くことになった。
タイ北部の料理に、簡単に言うと
「カレーラーメン」みたいな食べ物がある。
日本人が好きそうな味だと思うのだけれど、
トムヤムクンやパッタイほど有名な料理ではないので
どこのタイ料理屋に行っても食べられるというものではないようだ。
で、色々と探した結果、新大久保の店に行くことになったのだが
目的のカレーラーメンは現地のものとは全然違っていた。
でも、まぁ、味は悪くなかったし、他の料理も辛くて美味しかったので満足。
さて、後輩はどちらかというと恋愛S、そして私は恋愛M
どこかに誘うのはいつも後輩で、私は誘われる方。
要するに、どちらかというと、彼女は能動的であり、私は受動的。
後輩はいつも髪型もお化粧も綺麗にしているけど、私は適当。
後輩は物事をとても丁寧にやるし器用だけど、私は乱暴で不器用。
そんな風に性格的には逆の部分が多いのだけれど、
考え方は似ていたりもするので、私が何かを語ると
「そうですよね〜、そう思います」と大きく頷いてくれることも多々。
つい先日も彼女が職場で
「結婚の決め手って何なんですかね〜っ?」と言ってたのだけれど、私がついこの間、
悩んでブログネタにしていたことと全く同じだったので驚いたし。
その後輩がいつも私を誉めてくれることが1つある。
♀「一度、夜中に誘ったことがあるじゃないですか?
私が友達2人と飲んでいるときです」
ド「うん。あったねー。結局、行けなかったけど」
♀「夜遅かったし、関係ないのに急に誘って大丈夫なの?って
友達は心配してたんですけど、ドロンジョさんは
とりあえず、誰とでも会ってみる前向きな人だから大丈夫。 って言ったら
『いーねーそういう人。そういうのって大事だよね〜』 って2人とも言ってましたよ」
という誉め。
私はいつもこう思うのだ。
「どんな人にも、1人くらいは仲良しがいるわけで
その人がイヤな人だったとしても、
その人と仲良くできる人がこの世に1人でもいるなら
その人に出来て私に出来ないことはないでしょ?」
と。 まぁ、この考え方は下手をすると
「便利に使われてしまう」わけだけど、私はそれでも良いと思っている。
だって、私にも
引き出しを増やせると言うメリットがあるんだもの。
私にとって、知らない人に会って話すということは
「引き出しを増やせる」ということで、それは、
私がすごく求めていることなのだ。
引き出しが多ければ、どんな人に会っても
1つ位は共通の話題が出来る。
話題豊富になるのはとっても楽しいことだ。
それに、珍しいことを知っていると
「よく知ってるねー」なんて誉められたりすると、優越感で気分良いじゃん?(笑)
それに、もし、相手がイヤな奴だったとしたら、
「その人は何故イヤな奴なのか」を研究するのも勉強になるのよ(失礼?)
まぁ、そんなわけで、彼女は気軽に私を誘ってくれる。
だって、気軽に?タイ旅行にまで誘ったくれたわけですし。
そして、そのお陰で(家族旅行を除くと)15年ぶりの海外旅行が出来たわけだし
タイについて語れる引き出しも増えたのだから
ありがたいじゃーないですか?さて、そんな私の引き出しに欠如しているテーマがいくつかある。それは
スポーツ、政治経済、外国語これはホント弱い。とっても弱い。
なんとか、この辺り、埋めて行きたいなと思う今日この頃である。
■ 新宿方面のタイ料理■
新大久保のディープさは面白い
「カレーラーメンが食べられる!で賞」


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