クチコミランキングなどで、とても人気が高い、トマト料理の店がある。
その名もまんま
「トマト屋」かなりトマトが好きな私は、ずーっと、行きたいと思っていたんだけど、なんせ
「南武線沿い」という立地のため、中々、行く機会がなかった。
が、とうとう、昨年末にその店に行くことが出来た!
時期的に「クリスマスコース」がメインだったようで、
コースでお願いしたから、通常のメニューとは
ちょっと違うかも知れないけど。
この日、一番美味しかったお料理は帆立料理。
あんなに美味しい帆立はなかなか食べられない!という感じでした。
さて、このお店を予約する時のことである。
ド「あのさー、一緒に食事するときって、滅多に予約しないじゃん?
でも、何度か予約したことあるけど、全部、私がしてるでしょ?
今まで一度も予約してくれたことないもんねー」
♂「え?そうだっけ??」
ド「そうだよー」
♂「・・・・・・・・・ ホントだ、したことないや」
ド「でしょ?一度くらい、店を選んで予約して欲しいなーっと」ということで、催促をして、珍しく予約をして頂き、食事に行ったのです。
私は性格上
「行ってみたら入れなかった」となりるのが嫌なので、できることなら予約をしてしまいたい。
行ってみてダメな時、次の店に行って、またダメで、また次の店・・・
なんてことになるのは時間の無駄だし、イヤなのだ。
といっても、庶民派居酒屋の場合は「予約」なんて似合わないし、
お店の人も「予約!?」とビックリしちゃいそうだし、
迷惑だと思うので、しようとは思わないのだけれど、
レストランとか、寿司屋とか、割烹とか、要するに
「料理屋」に行く場合は、予約をしたい。
と、自分が思っているのだから、相手がそいう性格じゃなければ
私が予約することになるのは当然だし、仕方のないことなんだけど
やっぱり、時々は
「予約しておいたよ」なんて言って貰いたかったりするのよ、女は。
なので、今回、予約してくれたことは、本当に嬉しくて
でも、慣れてないから、なんだか、こそばゆーい、感じがした。
大体、飲み会にしても、幹事をさせられることが多かったから
いつも、店を探し、予約するのは自分だったしね…
ド「あー美味しかったー」
♂「帆立、うまかったよなー」
ド「うん!今日は予約してくれてありがとうね」♂「へへへー、ちゃんとしたでしょ?今日は」
なんだか、とっても、良い気分。
自分で予約をしたのと、相手にして貰ったのとでは
料理の味まで違う気がしてしまう♪
別に「レディーファースト」になんて全く興味はないし
余りマメな男も好きじゃないんだけれど
「女扱い」されている気がして、こういうのも、悪くないわっ♪

■矢向・トマト屋■
トマト料理のお店があるなんて!
「帆立うまーーーーっ!で賞」




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