「美味しい」には色々な種類がある。
純粋に「味が良い」というのもあれば
「ジャンクな味で時々食べたくなる」という美味しいもあれば
「店の雰囲気で美味しく感じる」というのもある。
蒲田にある「とっちゃん」には
「フローズンホッピーが飲める」というのと
「店の男の子たちがめちゃくちゃ良い子である」っていうのと、更に楽器を弾くらしいので
「音楽話が出来る」っていうのもあって、時々、行く。
正直、理由はそれであって、元々は料理に対する期待は全くなかった。
「雰囲気で美味しい」の部類だったということね。
でも、最近は違うのよ!
まず、食べてみたくなるメニューが増えた。
だってね
「つくねちゃん」と「つくね君」がメニューに「いる」のよ。そうしたら
「どう違うの?じゃー両方1本ずつ!」って言っちゃうじゃん?みたいな。
そして、絶対に
オープン当初より美味しくなってる!って思うんだよね。少なくとも、連れと私の2名は
♂「旨くなったよなー」ド「うん!」
といつも言っております。
さて、バレンタイン間近な頃のこと。
ちょっとこんな話をした。
ド「なんかさー、どうせ、男の人も告白出来なかったりするんだからさ
バレンタインは女が告白する日じゃなくって
男が告白する日にするべきだったと思うんだよね」
店「なるほど、ごもっとも」
ホント、そう思うのだ。
今の状態だと、男はその女の子を好きでも嫌いでも、
ただの義理チョコであったとしても
ホワイトデーには2倍〜3倍返しをしなきゃいけない感じがあるでしょ?
でも、逆だったら、男が女に義理チョコなんてしないだろうし
好きな女の子にあげて、ホワイトデーに返してくれれば
「好きです」の意味であり、返ってこなければ
「興味ありません」って意味だと明確になりそうな気がするんだよなぁ。
大体、積極的な女はバレンタインじゃなくっても告白するし、
そうじゃない女はバレンタインでも恥ずかしいし、
振られるのが怖くて告白なんて出来やしないわよ。
まぁ、振られたくないのは男も同じだろうけれど、昔から
告白は男からってのが相場なんじゃ!
ったく、女がチョコを渡すなんて決まりを作った結果はどうなった?
義理チョコ & 既に恋人同士になっている2人の行事になっちゃったやんけ!
そんなんじゃ
バレンタインデーの存在価値は無いっちゅーねん!だから、ぜーったい、逆が良い。
男は追いかける生き物、女は追いかけさせる生き物なはずなんだしさっ。
って、話をしていたら、彼女がいないお店の2人が
店「この間、2人で飲んだ時に言ってたんですけど
『この世に彼氏がいない女の子なんていないんじゃないか?』 って話になって」
♂「そんなわけないじゃん」
ド「ないない。でもさ、
彼氏がいるとダメなの? 別に彼氏がいたって良いじゃん。
その女の子が彼氏より良いなって思っちゃうかも知れないんだし
俺の方が良いって思わせる ように頑張れば良いんじゃないの?
もしも、その彼氏とも友達ならそれは出来ないけどさ」
この言葉には余り共感を覚えて貰えなかった気がするんだけど
これも、昔から思っているのよ。だってさ
恋人がいようが、いなかろうが、好きなもんは好き。それが、恋っちゅーもんじゃないのかい?って思うのだよ、私は。
あっ!でも、既婚者は別よ。既婚者は絶対にダメ。
って、矛盾してるかしら?
■京急蒲田・とっちゃん■
つくねちゃんとつくね君を食べ比べ!
「ホッピーもお料理もGOOD!で賞」



お酒ブログランキング ←好きなもんは好きなのだ。にポチッとな!