昨日、家で食事をしながら
「日本アカデミー賞」を見てたんです。
「え?こいつが取ったらいやだ!」とか
「絶対、あなたが取るべき!」とか、1人で叫びながら(笑)
結局、最優秀作品賞は
「東京タワー」が取ったんですけど
大泉洋で単発ドラマをやってから

オダギリジョーで映画が公開され

今度は速水もこみちで連ドラして

最後に萩原聖人で舞台

って、あまりにもやりすぎた感があるのに、よく取れた!って感じもあります。
が、確かに映画は一番リアリティーがありそうな気がしたし、
醸し出す雰囲気がとても良かった。
その雰囲気を盛り上げるのが音楽だと思うんですけど
映画版の主題歌は
福山雅治「東京にもあったんだ」
でした。
なんかさー、背が高くて、顔もかっこ良いのに、
なんで、あんな詩を書けちゃうのよ!っていう曲が彼が作る曲にはたくさんあって、
聞いていて涙が出て来てしまうものがたくさんあるんだよなぁー
それも、出だしで泣けちゃったりするのよ!!
「東京タワー」は予告CMでも、本編の映画でも、
映像と共に、あの曲が流れると、もう
それだけで、涙が出てくるって感じだった。
主題歌賞をあげたい位です。
そんなわけで、昨夜はそんなことが頭に残っていたのでしょう。
夢に福山雅治が出てきた(笑)で、それが、また、かっこ良い上に筋の通った良い奴の役でさー、ホント
夢でまでカッコ良いなんて、ずるいそんなカッコ良い君が、まだ独身であることは、私に元気をくれるよ(笑)
お酒ブログランキング ←最近、日本映画が熱い!のかな?にポチッとな!