by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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お笑いは好きですか?


6月中、ずーっと風邪をひいていたもんで、飲みに行っておらず・・・
それもあり、怠けてるのもあり、で、更新しておりませんでした。

で、久々に書く割には、お酒あんまり関係ないし、笑える話じゃないんですけど
まぁ、読んでやってください。

風邪をひいている中、生まれて初めてお笑いライブに行って参りました!
お笑いには全く興味がなかったのですが、よく一緒に飲む人の影響により
お笑い番組を見るようになり、いつの間にやら

爆笑レッドカーペットは欠かせない!

ってなお笑い好きになってしまいました。

で、ある日のレッドカーペットで初登場にして爆笑をとった

ザ・パンチ

というコンビがおります。そのコンビの単独ライブでした。

ちょっと太めで紫の服を着たパンチパーマの男=パンチ
すごく痩せているパンチパーマじゃない男=ノーパンチ

その2人がするネタはというと

モテるはずが無いのにモテた場合の妄想ばかりするパンチを
「気持ちが悪いから止めろ!」とノーパンチがけなしつつ止めるというパターン。

で、その止めさせる時の表現が面白いのです。例えば

「もう気持ち悪いから止めて~

 砂漠でラクダに逃げられて~

みたいな感じです。

でもね、その初登場レッドカーペットの時に一言だけ
教育上よろしくない表現って言うのかなぁ?
イジメ問題を考えるとよろしくないってーかなぁ?
そんな表現があったもんで賛否両論な意見が飛び交ったりもしたんです。

私自身もその言葉にはちょっぴりひっかかったもんで、
私にお笑いを教えた師匠とも話をしたんですが

ド「ちょっと言い過ぎじゃない?」

♂「そう?これ位は良いんじゃない?」


なんて具合に意見の違いがあったし、人によって意見が違うのは当然ですからね。
それに、賛否両論あったとしても、話題になったってことは注目されたってことだし、
パンチにとっては悪いことでは無いのかも知れません。

まぁ、とにかく、その一言を除けば、
私はとても面白いと思ったので、チケットを取ろうと思ったわけですよ。
でも、会場はとっても狭くて、100人しか入れないらしく
まだ、それ程有名じゃないにせよ、一応、レッドカーペットに出たわけだし
チケットは争奪戦となり、取れないんじゃないかと思ってたんですよ。
だけど、拍子抜けするほど簡単にチケットが取れちゃいまして(笑)

でも、もしかしたら、これからは取りづらくなるかも知れないじゃん?
近い将来、「貴重なライブ」と言われるかも知れないじゃん?
だから、至近距離で彼らのネタが見られたことにはウキウキしましたよ。

で、ライブ満喫した帰りです。
一緒に行った後輩♀ともタイ料理屋でその問題となったネタについて話したんですよ。

ド「なんかネットで揉めてたんだよー」

♀「え!?そうなんですか?」

ド「私もちょっと言い過ぎじゃないかなーとは思ってたんだけどね」

♀「ええっ!そうなんですか??(苦笑)」


ってな感じでして。彼女には理解不能な揉め事だったようです。

「何が悪いの?お笑いなのに?」

「何、マジメなこと言ってんの?」


ってな感じだったのかも知れません。

まぁ、難しいですよね。そう言うのって。
結局、現時点の自分のことだけを考えれば私も笑えるんですよ。
別に今の所、ノーマルに暮らせているので・・・

だけど、自分が不健康だったら笑えるか?
自分に子供がいたら笑えるのか?
それは解らないっすもんねぇ・・・

でも、そんなことを言っていたら、言っちゃいけないことだらけになってしまうでしょ?
大体、そんなことを言っちゃうと、病気のドラマとかだってNGになっちゃいますもんね。
ちょっと前にイジメ全開のドラマも、DV全開のドラマも流行ってたけど
それもどうなの?って話しになっちゃうよね。やられてる人達は楽しめないっしょ??

それに、きっと、「たけし」 とか「さんま」とか「しんすけ」とか「ダウンタウン」とか

もう地位を確立しているお笑い

の人が言ったら、それ程問題にはならないって場合もあるしね~

でもって、あんまり文句を言ってると、これまた、今、ドラマやってるけど
「モンスターピアレンツ」とか言われるんだろうしね。

でも、ただ1つ言うなれば

「笑い」は不快であっては意味がない

ってことだよね。

笑いのツボ

なんて人それぞれだから、人によって「笑えない」「つまらない」ってのがあるのは仕方ないけど
不快にだけはさせないのが良いんだろうなぁって思います。

万人が不快にならないお笑いってのも存在するかも知れないじゃん?

例えば

志村けんの「変なおじさん」

とか、最近で言うと、

ラーメン、つけめん、僕イケメン!

みたいにさ。

あっ、あれが不快な人も居るかなぁ?居たらすんまそん(笑)

line
渋谷・アジアの味

タイ料理オンリーじゃないけれどなかなかいけます。
「センター街でタイ料理ならココで賞」




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路線図好きですか?


さぁ、せっかく、埼玉まで来たのです。

埼玉でもホッピーを飲もうじゃないかぁ!

ってことで、駅の反対側へ向かう。
そこにはかなり渋い交番があって、まるでバカボンに出てくる
目が繋がっているおまわりさんが出て来そうだ(笑)

 


そこから商店街を歩いていると、こりゃまた渋い店を発見。
1階はホッピーが飲めるもつ焼店なんだけど、2Fが

ジューウタンパブ ひろみ

「絨毯」でも「ジュウタン」でもなくて「ジューウタン」です(笑)




抜けて行くと小さな居酒屋「まんまる」がある。

「あっ、ツェッペリンにプリンスにクリムゾンに…」

白黒に加えて、55ホッピーなんかもあるし、煮込みもあるし
ホッピーが置かれている居酒屋さんらしいメニューではあるけど
店内にはロックのLPレコードがたくさん飾られていた。
その感じからすると、大将は40代半ばの人なのかな?って感じ。
渋い感じではないので、常連のおじさま達だけでなく
大将と同じ年くらい?って感じのカップルなんかもいたりして入りやすい。
なかなか、良い雰囲気ではありましたが、まだ、周りたい店があったので、
煮込みと冷やしトマトを食べて出た。

2軒目は「ぶんぶく」。
こちらは30年やっているらしい焼鳥屋。
と言っても、メニューやら、周りの人が食べているものを見ると
焼鳥屋ってよりも普通の居酒屋って感じだ。
でも、秘伝のたれもあるようなので、焼鳥を何品か注文する。
確かにタレは中々美味しい。

でも、そんなことよりも…

♂「これすごいね(笑)」

連れが割箸袋に書かれている文字をじっとみていた。
私も慌てて、見てみると、なんとまぁ

「ぶんぶく音頭」

という歌の歌詞が印刷されていた。

校歌、社歌ならぬ「店歌」である。
居酒屋でそういうのって、あんまり聞かないよなぁ・・・

それに、焼鳥屋といいつつ、入口の看板に

「ファミリー割烹」

って書いてあって、それもあまり聞かない・・・
でも、そう言うだけあって、ファミリーが多かったような気もする。

♂「さて、最後の1軒はどうする?
  ちょっと感じを変えてエスニックの店に行くか
  もう1軒、もつ焼きに行くか?」

ド「うーん、エスニックも行きたいけど、この流れだとやっぱりもつ焼きかなぁ?」

♂「じゃあ、もつ焼きに行こう」

ということで、最後はズバリ「もつや」という名のもつ焼き屋へ。
入口の雰囲気としては元気がありそうなお店だったんだけど
思いきり静かでして… でもって、なぜか

ふくろう好きな夫婦

みたいで、ふくろうが色々と飾ってありまして
それが、また、夜の静かな雰囲気を醸し出してたりして。
で、更に、マンガがやたらと置いてあるので、1人客が多いのね。
なので、最後に元気にカンパーイ!って締めるつもりが、
しんみり飲むこととなっちゃいました。

それでも、全部のお店でホッピーが飲めたってすごいわよね?

♂「じゃー帰ろうか!?」

ド「うん。今日はありがとうね~。満足したわ」

♂「なら良かったな」

こうして、私の第2の故郷?訪問は終わり、帰路についたわけですが
そんなに遅くなったつもりはないのに、ひたすら電車に乗って帰るわけで、
横浜に戻った時には0時になってました。

つかれたびー(ふつっ)

やっぱ、県を1つまたいで行く距離だと、泊まりで飲みに行きたいですね・・・

もう、次はいつ行くか解らない。
もしかしたら、もう、一生行かないかも知れない。
だって、一番見たかった家が残ってなかったし、
一番食べたかった団子屋さんが残ってなかったから…

でも、もしも、ずっと所沢で暮らしていたら、
通っていたかもしれない居酒屋さんに入ってお酒を飲めたのは、

もう1つの人生を体験した

みたいでちょっと嬉しかったかも。

第二の故郷よ 元気でね。

line
■新所沢・まんまる■

55ホッピーもあるよ!
「ハードロックのLPの囲まれてホッピーが飲めるで賞」







新所沢・ぶんぶく
焼鳥屋っていいつつ「ファミリー割烹」です。
「なんと店歌があるぞ!で賞」








新所沢・もつや

マンガがたくさん読めそうです。何故かしめさば食べました。
「ふくろうが好きらしい?で賞」




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幼い頃の歩幅。覚えますか?


幼い頃、実は埼玉に住んでいた。ので、

「じゃあ、ホントは浜っ子じゃないじゃん!」

と横浜弁で非難されることもあったり…

埼玉に住んでいたのは、小学2年生になりたての5月まで。
最寄り駅は「新所沢」だった。

その頃は両親もまだ若くて

「いつかはマイホーム!」

なんて節約をしながら、2階建ての長屋のような狭い公団で暮らしていた。
小学校に登校する時も、隣近所の人たちと整列して

「集合!整列!出発!」

なんて上級生の号令で集団登校したりしていた。

今はもう当時の友達とは全く連絡をとってないけれど
色々な想い出を鮮明に覚えているし、町並みも深く心に刻まれているので

もう一度、あの町並を歩きに行きたい

とずーっと思っていたが、「今度」は中々訪れず・・・
でも、これではいかん!決行せねば!ってことで、GWに決行した。

が、これが思っていたより遠いのよ。
横浜から品川に出て、品川から山手線で高田馬場まで行く。
この時点で既に疲れが出始めているのだが、
ここから、西武線に乗り換えて、40分近く乗り続けなきゃいけない。

♂「腹減った~」

渋谷辺りで連れが言う。

ド「そうだね、高田馬場で降りて何か食べようか」

ってことで、乗り換え駅の高田馬場で遅い昼食。
チェーンじゃない高田馬場らしいお店ってのを探したけれど、
調べてなかったし、中々、そそる店に出会えなかったので
何処へ入ったかと言うと…

♂「はなまるも一度入ってみたいんだよね」

ド「あ~、私も入ったことないよ、じゃあ、入ってみようか?」

ってことで、はなまるうどんです(笑)
かなり安い!と思わせておいて、オプションをつけて行くと、
結局は高くなってしまうというマジックがあるものの
結構、美味しかったっす。

高田馬場はなまるうどん 高田馬場はなまるうどん


さて、腹ごしらえを済ませて、最大の難関?西武線に乗る。
40分も乗るので、外の風景を見ているとこんな風に思う。

ド「うわっ、どんどん緑が増えて、駅が地方っぽくなる(笑)」

ちょっと埼玉県の方に失礼な発言ですみません。

到着して駅を出た瞬間

ド「うわーっ、西友もミナミプラザも残ってる」

なんて、変わっていない場所を発見してちょっと感動。
(西友の扉の取っ手が丸いのも変わってなくて感動)

所沢


そして、まずは、住んでいた家の方に向かって行ったのだが
途中、昔は古~いスーパーがあったのに、そのスーパーがない。
そのスーパーで売っていた「焼き団子」が絶品だったのに・・・
あまり知られていないけれど、実は

「焼き団子」は所沢の名物

と言われているのです。

「別に焼き団子なんて都内でも横浜でもデパートで売ってるじゃん」

と思われるかも知れませんが、そこのスーパーの焼き団子はあんなもんじゃなかったのよ!
炭火焼って感じでカリッと焼かれた香ばしい団子で超美味しかったのだ。

ド「あーあー、無くなっちゃってるよ…

  一緒に食べようと思って楽しみにしてたのになぁ・・・

♂「まぁ仕方ないよ(笑)」

で、暫くまた進むと

ド「あっ!文房具屋さんは残ってる!建て直されてるけど。
  でも、あそこの焼鳥屋さんは無くなってるなぁ・・・」

♂「焼鳥屋さんがあったんだ」

ド「うん。小学校の帰りに必ず焼いているお兄ちゃんが

   『美味しい焼鳥だよー、おっ、お嬢ちゃんお帰り~』

  とか声をかけてくれて、それが楽しみだったんだよね(笑)」

♂「へー(笑)」

ド「で、そこが通っていた幼稚園。なんか、もっと広かった気がする」

♂「自分が大きくなったからだよ」

ド「そうなんだろうねー」

建物だけじゃないのだ、距離感がまるっきり違う。
遠いと思っていたところに、すぐ着いてしまう。

幼稚園を超えると集会所がある。
ここではバレエの練習をしている子がいつもいた。
その中の1人に、目がとってもパッチリでまつ毛がクリンって上がってて、
いつもピンクのひらひらのレオタードを着て踊っている子がいた。

ド「ここでバレエ習ってた子が可愛くてさ。
  自分も習いたくなって、母親に頼んだけどダメだったんだ。
  それでも、その可愛い子とは話をするようになったんだけど、
  その子、まつ毛がクリンってカールしててさ。そのまつ毛になりたくて
  家に帰って

  セロハンテープでまつ毛を上に上げて瞼に貼り付けたりした(笑)

♂「あはは、バカだよー(笑)」

そこを過ぎたところが私が住んでいた家のはずだった。
だけど、そこには巨大なマンション群があった。

ド「無くなっちゃってるわ、やっぱり。
  珍しい建物だったから、見せたかったんだけどね。
  仕方ない!最後に駄菓子とか買ってた店を探して良い?」

♂「いーよー」

で、探してみたんだけど、それも見当たらず
住所を調べて探したら、そこには普通の家が建っていた。

仕方の無いことだ。
あれからもう、30年以上が過ぎているのだから・・・
解ってはいるけれど、ちょっぴり淋しい。
でも、残っていたものがあっただけ喜ぶべきなのかも知れない。

だけどさ、家に帰ってアルバムを見れば、無くなってしまった
住んでいた家も駄菓子屋さんのおばちゃんも写真に残っているかも知れないから、
2次元でもう一度見ることはできるでしょ?でも、

食べ物って写真に残ってたとしても、味わえないんだよねー

あ~団子食べたかった!

ド「さて、じゃー、通ってた小学校を通りながら

   駅に戻って、飲みに行こう!

ってことで、所沢夜バージョンへと続く。

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昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
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