by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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路線図好きですか?


今宵の酒場は何処にすりゃ良いんだ?

とこれだけ飲み歩いているとネタが切れて悩んだりする日もある。

最近は路線図を見ながら、まだ行ってない駅はどこだ?
京浜東北線沿いで残ってるのは何処だ?山手線は?京浜急行は?
なんて具合に駅を探して

駅名と「ホッピー」で検索ちゃん!

することが多い。

結構、路線図見るの好きなんですっ。

で、そんな風にいつもの如く、路線図を見ていたら、
いつもは余り目が行かない

横須賀線

という文字が目に入ってきた。

横須賀線は東海道線と同じ、東京、新橋、品川、横浜、戸塚、大船…
なんて駅に止まるのだけれど、その合間にチョコチョコと
横須賀線だけが止まる駅がある。

その中の1駅「保土ヶ谷駅」に立ち飲みと3冷ホッピーが飲めるお店
があることが解り、行ってみることに。

保土ヶ谷って駅にはかなり長く横浜に住んでいるけれど
降りたことは片手以下じゃないだろうか?
なので

「ちょっと楽しみ」

という気持ちと

「ホントに店あるの?」

っていう不安な気持ちの両方で駅を降りた。

まず、最初に行ったのは「きときと」
駅からすぐの場所にある立ち飲み屋である。
「立ち飲み屋らしい、立ち飲み屋」って言うのでしょうか?
サラリーマンが家に帰る前にちょっと寄って帰る。
そして、店主は寡黙に串を焼くみたいな雰囲気。

何点か串焼きを食べてみたけれど

どえ?

っと驚いたのは皮ですね。こりゃ、初めての皮だ。
めちゃくちゃ薄くて、その皮がカリカリに焼かれている。
もう、カリカリベーコンが一反もめんのように刺さってる感じ。
予測していた皮ではなかったけれど、これはこれで
時々、食べたくなる味かも知れない。

周りのサラリーマンさんと足並みを揃え、さくっと食べ、さくっと2軒目に行く。

私としてはワクワクな3冷ホッピーの店「げんきん家」。
ホッピービバレッジのホームページによると

サザンを聴きながら

ってなお店で、ホッピーが出される店としては
しかも、3冷を出す店としては珍しい感じなので想像がつかない。

駅から暫く歩き、保土ヶ谷橋の交差点の所に店はある。
店の扉の横には

金宮のディスプレー

があって、かなり、ホッピーには力が入っているのかなぁ??ってな感じ。

扉を開ける。

「2人なんですけど」

すると、すぐにテーブル席を勧められたのだけど、カウンター好きとしては
カウンターが空いているなら、そっちに座らせて貰おうって思ったんだけど
どうも、そこは、座っちゃいけない席だったらしく、どうしようかと悩んでいると
常連さんが席を詰めてくれたりして、無事にカウンターに座ることが出来た。

カウンターに座り、顔を上げると、メニューが書かれた黒板がある。
この感じは「スペインバル」って感じだし、雰囲気的には和食ではない。
メニューの内容も和食もあるけどイタリアン?フレンチ?そんな感じのメニューもある。

まぁ、総合して言うと、洋食っぽいのかなって感じなんだけど
でも、お酒のメニューはかなり日本。
ビールは当然だけど、芋焼酎とかホッピーとかがあって、ワインは見当たらないのね。

しかも、ホッピーは普通のホッピーと金宮ホッピーがあって、
噂通りに凍ってる感じの3冷ホッピーが出て来やす。

ド「何食べようか?」

♂「こういうメニューの時はドロンジョが決めてよ」

ってなわけで、どちらかと言うと、洋食に強い私がメニューを決める。
看板メニューらしき

鎌倉野菜のサラダ

を始め、何品か注文する。
で、運ばれてきた瞬間。食べる前の出された時点で

これがこの値段なの?

って感じの料理なのよ。更に口に入れて、やっぱり、

こ、これをこの値段で出しちゃうの?

なのである。

正直、恵比寿でこういう料理を食べたら、
仮に美味しくなかったとしてもこの店の倍を平気で取るでしょう。

ド「美味しい!」

♂「うまいな!」

連れもこの手の料理については、
なかなか美味しいとは言わないんだけれど
うまいと言っていた。

だけど、まぁ、常連さんが多く、
店主さんも一緒に盛り上がっていたので
何杯か飲んだところで私達は出ることにした。

店の前の横断歩道をわたったところで
連れが何かを見つけたらしく、そこに近づいていく。
と、そこに自転車に乗ろうとしている男性が現れた。

♂「もう終わりですか?」

店「いや、いいですよ」

私は?状態だったんだけど、なんと、そこは角打ちだったのね。
角打ちと言っても、座れるし、可愛らしい感じの角打ち。

店♀「お客さんがいないから閉めようと思ったんだけど
   本当は閉店時間じゃないのよ。どうぞ、どうぞ」

そう言って、ご夫婦は快く迎えてくれた。

ド「ホッピーあるじゃん!」

♂「うん、あるね!ワインもあるよ」

ド「ホントだね~」

料理は勧められた「すきみ」を貰う。

ド「うわっ、これ、美味しいね」

♂「いやー、これは旨いね」

店♀「おいしいでしょ?全部、私がやってるのよ」

♂「へー、そうなんですか、こりゃ美味しいですよ」

なんて話しつつ、壁に掛かっている写真を見ると
まだ、この土地に路面電車が走っていた時代の写真だった。

♂「へーここって路面電車が走ってたんだ」

店♂「そうだよ、この前を走ってたんだよ」

♂「そうなんですか。この店はその時からあったんですか?」

店♂「そうだよ。2人は横浜?」

♂「そうです」ド「私もです」

そんな話から、昔の横浜について色々と話して貰えて
かなり楽しませて貰った。

♂「また来ます。近所じゃないんですけどね」

店♀「そうなの、でも、また、来たらよろしくね」

和やかな感じで店を出る。

♂「良い店だったね。最後の店、良かったなー」

ド「そうだね。でも、げんきん家も美味しかったよ。

  今度は親友連れて来るよ

保土ヶ谷で出逢った店は3軒。
3軒3様のお店で新規開拓は成功って感じかな?

また、リピートしよっと。

【後日】

言っていた通り、親友と「げんきん家」に再訪しました。
この日はテレビで放映されていたバレーボールのお陰か
常連さんたちの仲間にうまく入れてかなり長居。

親友もこの料理でこの値段は安すぎると思ったようで

「値上げした方が良いですよ!」

と2人で店主さんに言ったら、常連さんに

「俺は値上げして欲しくないよ~」

と私達のお節介は止められた(笑)

で、もう1つ質問。

「どうして、この料理でホッピーなんですか?」

すると、単純に

「僕が好きで普段飲んでるから」

とのこと。で、やっぱり

金宮ホッピーが一番美味しい

って思ってるのだそうだ。

さて、親友はと言うと、いつもならワインなのに
ホッピーを繰り返し飲んだもんで
帰り道は絵に描いたような

「千鳥足」

よって、記憶は途中から無かったらしい・・・
でも、楽しかったってことよね。

なかなか、保土ヶ谷って駅には行けないけれど、
また、いつか、再訪しよっと。

line
■保土ヶ谷・きときと■

駅から近い立ち飲み屋
「こんな鶏皮初めてっす・・・(写真はないけど)で賞」




保土ヶ谷・げんきん家
ホッピーがありそうにない店なのにホッピーに力入ってます
「安くておしゃれで美味しい料理が手軽に食べられるぞ!で賞」







■保土ヶ谷・某酒屋の角打ち■

場所はげんきん家に行けばわかるかも。
「すきみ、美味しい、歴史ある、座れる角打ち!で賞」




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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

察する気持ちありますか?


茅場町に立ち呑みが出来る蕎麦屋があるという話を随分前に知ったのだけれど
なんせ閉店が早いもんで行けないで、タイミングが悪く行けないでいた。

でも、その支店が田町にもあることがわかったので、行ってみることに。

元々が立ち食い蕎麦屋さんなのでそんなに店内は広くないのだけれど
作る人1名、運ぶ人1名、でやっているので、注文をとるのが大変そう。

蕎麦は

この値段でこの味が食べられるなんて!

という感じで中々美味だった。

が、この日は「そりゃ、あかん!」と言いたくなるお客さんに遭遇してしまった。

そのお客さんはカップルで来ていた。
で、その女性の方がカウンターに鞄をドカンと置いていたのだった。

ド「鞄をカウンターに置いてるし…」

♂「あー、ダメだなぁー」

この時点でかなり気になる私達。
で、そんなことを言っていると、新しいお客さんが暖簾をくぐってやって来て
立ち位置をどこにしようか店を見渡していた。

店内は緩い満席。つめれば、まだまだ入る状態。
で、一番、空いていたのが鞄が置いてあるあたりだった。

だけど、鞄ちゃんは話に夢中で気付かない。
仕方なくお店の人が声をかける。

店「あの、すみません。鞄を…」

すると

♂「あっ、ごめんなさい」

とすぐに鞄をどかしたのは良かったのだけど、その瞬間

ガシャン!

醤油さしが倒れてドボドボドボ…

♀「きゃっ!」

急いで店の人は台拭きをとりに行き、待っているお客さんは更に待つ。

ド「あ~、あ~」

♂「ダメだこりゃ」

まぁ、そんな状況だったし、蕎麦を食べ終えたところで
お腹も落ち着いてしまったのでサクッと出ることにした。

こういう場面に出くわすと

立ち呑みのルールが解ってない

なんて言う人もいるけれど、立ち呑みに限ったことじゃなく
それぞれのお店に、それぞれのルールが何かしらあるはずなのだ。

それは店主が決めたこともあれば、お客さん達が通い続けるうちに
自然に作られていった「暗黙のルール」もある。

でも、そんなの、最初は知らなくて当然なわけで、問題は
知らなかったことにあるのではなくて

察する気がなかったこと

にあると思うのよね。

店には何かしらのルールがある。
だから、初めて行く店では周りを観て、どんなルールがあるのか
察しようとする気持ちも持つのって大切だと思うのだ。
そういう発想が全くないことが問題というか、ある意味

KYってやつ

になっちゃうんじゃないかなーなんて。

でもね、これだけ語っておいてなんですが、彼女の場合は
店のルールがどうこうじゃなく、それ以前の問題だと思う。

鞄をテーブルに置くってのは

マナー違反

だと思うんだけど、どうでしょ?

私からすれば、電車に乗って、重いからと

隣の席に荷物をドカン

と置き、前に座れずに立っている人がいても平気ってのと、変わらない。
ホント、気をつけないと、あかんよ。

って、なんだか今日は

説教ドロンジョ

だわ(笑) 

「説教ばばぁ」と煙たがられないようにも、気をつけなきゃあかんぜよ!?

P.S. お腹いっぱいながらも、はしごして、二合半という立ち飲みに行きました。

line
■田町・がんき■

最初に行くとお腹がっぱいになっちゃうけれど時には
「安くて美味しい蕎麦でいっぱい!で賞」




田町・二合半
向かいも立ち飲み「鉄火」
「エビが美味しい!で賞」




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オープンキッチンは好きですか?


オープンキッチンの家で新婚生活をする

というのがちょっとした夢である(笑)

日曜日の朝、ちょっぴり遅い朝食をキッチンで作りつつ
顔をあげるとソファーにはテレビを見ている旦那さんがいて
キッチンからカウンター越しに「このタレントさん太ったよね?」
なんて会話をしたりして。

で、そんな想像?妄想?をした時は不動産会社のサイトでマンション検索をするのですが
手頃なお値段、通勤が便利、オープンキッチンという条件のマンションがあるのは
東横線沿線(特に綱島)であることが多いのよ。

まぁ、昔から東横線っていうのは

「憧れの路線」

っていうか「住みたい町」に選ばれる町が多い路線だものね。

だけど、な~んか、憧れはありつつ、私にはシックリ来ない気もするのだ。
だってね、そこに住んでいる人たちを想像すると・・・

大学を卒業後、それなりの大きな企業に勤め、順調に出世をしている旦那さん。
そして、結婚して専業主婦になった奥さん。
ごくごく平均的な年齢で結婚をし、ごくごく平均的な年齢で子供も生まれ、
とっても順風満帆で幸せな生活を送っている。

ってなイメージなのです。

でさ、これは勝手な想像だけど、もしも、事実そうであるならば
私は既にここには当てはまってないわけで…

平均的な年齢で結婚は出来ず、もちろん、子供もいない。
それに、私の周りに大学を出て、新卒で大きな企業に就職して
そのまま転職せずに勤務しているなんて人は1人もいやしないんだから。

だから、もしも、その町に住んだら、
近所付き合いが上手に出来るのかが心配なのよね…
って

そんな心配は結婚してから言えよってか?(笑)

でもまぁ、私にとっての

「オープンキッチンの町」

がどんな町なのかちょっと見てみたいってのがあって、綱島に行ってみようと思ったんだけど、
なんせ、ネット検索してもそそられる居酒屋が見付からない(笑)

で、ちょっと違うけど、知り合いが綱島のお隣の駅=日吉駅で
お店を営んでいるらしいので、日吉探検しに行くことにした。
(って、なんか、目的ずれてるし(笑))

最初に目指した店は「立ち呑み」と名がついているお店で
かなり期待をして行ったのだけど、外から覗いたら
立ち呑みではなく、普通の居酒屋だったので入るのをやめた。

で、来る途中に発見した立ち呑み「寅七」に行った。

♂「安いなー」

ここはとにかくホッピーが安い。250円だった。
ただ、おつまみは余り期待しないように(失礼)。

♂「こんなに安かったら酒好きは来るよ」

私としては、最初の軽い1杯、もしくは、〆の1杯が良い。
だけど、おっしゃる通り、めちゃくちゃお酒好きの方は
安く酔えて長居も良いのかも?

2軒目は地元密着な雰囲気の焼鳥屋「鳥雄」。
真っ直ぐ伸びるカウンターがメインのお店。
渋いお父さんが焼く焼鳥。タレも美味。みたいな。
とても良い雰囲気です。

ド「色々と食べてみたいメニューがあるねー」

♂「うん、そそるメニューがあるね」

だけど、今日は(も)はしごデー。
次回来た時にということでさくっとお店を出る。

3軒目は串カツ屋の「残業や」。
お通しの大根おろしがなんだか嬉しいさっぱり感。
そして、私がおでんの好きな具ベスト5に入る

ちくわぶの串カツ

なんてのがあったので食べてみる。

ド「お~、ちくわぶだ」

連れは赤ウィンナーを食べて

♂「お~、ウィンナーだ」

って当たり前のコメントを一言ずつ述べて最後のお店へ。


最後は知り合いの旦那さんがやっているお店に。
本人はお子さんが生まれたばかりだからか
お店にはいなかったのだけどね。

お刺身が美味しいってことで、ほや、いくら、なんかをつまみにちょっと1杯。
結構、ご主人が芋焼酎好きらしく、種類豊富で私としては万々歳。
次回は奥さんにも連絡して、一緒に飲みたいものです。

てなわけで、結局、いつものように、ただのはしご酒となり、
オープンキッチン(の隣駅)の町見物にはなったんだか、ならないんだか?

でもね、日吉はオープンキッチンの前に

(慶応)学生の町

だということを忘れてました・・・
学生が多い町はちょっぴり疲れるからなぁ・・・

次はちゃんと綱島を探検しよう。
でも、居酒屋情報みつからないんだよね・・・

誰か情報ください!

P.S. 日吉で行ったお店はラストの知人のお店以外は全てホッピーありです。
   私の今日一は「鳥雄」、連れは「残業や」でした。

line
■日吉・寅七■

なんとホッピー250円
「とにかく安い!で賞」




■日吉・鳥雄■

地元密着型
「風情があって素敵!で賞」







■日吉・残業や■

日吉にも串カツ屋さんがありました。
「ちくわぶの串カツなんて!で賞」






■日吉・知人のお店■

芋焼酎が豊富で安い!
「お刺身が美味しい!で賞」







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晴女ですか?雨女ですか?


私は雨女である。

と思っていた。

というか、今でもそう思ってはいるのだけれど、
親友の話を聞いていると、私の雨女なんて
もしかしたら、大したことないんじゃないか?って思ったりする。

だって、親友には天候が悪く飛行機が別の空港に着陸してしまったことや、
飛行機が飛ばずに旅行に行けなくなったという過去があるのだもの。
(ちなみに天気は関係ないけど、旅行先でテロ勃発の経験もしている)

それに、私は「俺、超晴れ男!」って人と一緒だと雨降らないんだけど
彼女は降ったりするって言ってた気がするのよね…

で、そんな彼女と私が一緒に旅行に行くとどうなるか?
一緒に沖縄に行った時は夜遅くに滝のような豪雨が降った…
スコールではない。地元の人も驚いていた位、滅多に降らない豪雨だった。

旅行だけじゃない。

超スペシャル雨女とプチ?雨女

が合わさると普段から色々な災いをもたらすらしい。

例えば、私たちが待ち合わせた日はいつも店に入れない。
行きたい店に予約をしようとするといっぱいで断られ
予約をしないで行くと、何軒周っても入れない。

ところが、ある日のこと。
恵比寿で待ち合わせしたのだが、最初の店ですんなり入れてしまった。

ド「おー、私たちにしては珍しいじゃん(笑)」

♀「ホントだね(笑)」

そのお店は全品同じ金額で食べられるというイタリア料理の店だった。

ド「まず、生ハムサラダとこの鶏の料理にしますか?で、後で釜焼きピザでどう?」

♀「いいね」

注文後、暫くして出てきたサラダは思いっ切り市販のドレッシングの味がした。
鶏も添えられた野菜が生ハムのと一緒だしイマイチ。
そして、ドリンクの注文も間違えられて結構待ったのでガッカリしはじめてた。
それでも、気をとりなおして

ド「じゃあ、自慢だというピザを注文しますかね?」

♀「ですね」

と追加したわけですが、これが、中々、来ない。
もう、いー加減、遅すぎるだろって時に

ド「すみません。ピザのオーダー通ってますか?」

と尋ねると

店「あっ、すみません。今からすぐ作りますんで。何ピザですか?」

と来たもんだ。

♀「いやいや、もし入ってないなら、無しにして下さい」

ド「チェックで!」

というと、あまり申し訳なさそうではなく、すんなり

店「すみません、ありがとうございました」

と見送られてしまった。

ド「さすが私たちですね。料理はイマイチ、接客イマイチ」

♂「でも、あの値段なら仕方ないんじゃない?」

ド「まぁね~、でも、安くてももう少し美味しいもん出せるだろ?
  みたいな。っていうかさ、私たちってば

  珍しく早く店に入れたと思ったら、

  早く店をでなきゃいけない運命だったのね(苦笑)


♀「ひゃっ、ひゃっ、ひゃっ。ホントだね(苦笑)」

ってなわけで、この日の災いはこれでした。
入れたけれど、すぐに出るハメになり、次の店を探しつつ放浪…

でも、こんなのは、大したことはない。
その次に会った日はもっとひどかった。

横浜のスペインバルに行くことにしたのだが、ハッピーアワーがあるので
それまでに入店しようと、私は超速攻で銀座を出て、走って待ち合せ場所に行った。

ド「お待たせ!間に合ったね。急いで行こう!

  これでお休みだったら笑っちゃうよね~」


なんて縁起でもないことを言いながら、早歩きで店に向かう。
歩きながら店の方を見ると、お店の人を発見。

ド「お~っ、良かった、良かった!やってる、やってる♪」

と、店の前まで行き、ふと入口に置かれてる黒板をみた。

「本日貸切」

ド「えっ… マジ?」

店「申し訳ございません、本日、貸切で・・・」

ド「うわーっ!」

♀「やっぱ、すごいね、私たち」

ド「どひゃーっ、あの~、貸切ってよくあるんですか?」

店「いえ、滅多にないですね(苦笑)」

だよね… だって、平日だし、木曜日だし、結婚式とかないしね・・・

やっぱり、2人が合わさると何かが起こってしまうようです。
毎回ですからすごいです。
学習して、必ず、予約すれば良いのにね。反省…

line
■恵比寿・○○○円均一イタリアン■

釜焼きピザが名物らしかったのに…
「安いのは良いけどね~で賞」



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昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
■ヤッターマン世代♀
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