by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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大道芸を観た後にチップを払いますか?

「伊勢佐木町の大道芸を観に行かない?」

とっても良い天気だったし、昼間から出かけるのは久しぶりだったので

「行くー!」

とウキウキ出かけていった。

「何か観たいのがあるの?」

と尋ねると

「ものまねショー(笑)」

ってことで、松坂屋の屋上を目指す。

そこには「山本リンダ」ならぬ

山本ヘンダ

がヘソを出して唄っていた・・・

山本ヘンダ


年齢も本物と近いかな?という女性でしたが、ヘソ出してるのね。
それはそれで、なんか、ローカルっぽくて良いなって思ったのだけど
私達が期待していたのは、色々なものまねだったのよ。
なのに、ヘンダさん1本だったので、連れが2曲目で飽きてしまい、屋上は後にした。

暫く歩くと、外国人の大道芸人に遭遇。
これが、中々、素晴らしく、最後までずっと観てしまった。

大道芸


♂「さて、これからどうしよーかー」

って、そのまま、ずーっと伊勢佐木町を歩いていると、ホッピーの旗を発見!
まだ、16時だったのに、その「和来」という店は開いていて
お腹は空いていなかったのだけど、そそられるお店で・・・
で、やっぱり、入ってしまった私達。

この店の斜め前にも、1つ居酒屋さんがあって、同じくホッピーもある様子。
更に、店の前にはたくさんの魚介類が置かれていて、美味しそうだったから
そっちもいーなーと思ったんだけど、オープンが5時だったので「和来」を選んだ。

が!お店の女性に聞いたら、どうやら同系列なんだかなんだかで、
結局、魚のメニューは一緒らしい。

「やっぱ生牡蠣でしょー」

ホント、生牡蠣があると必ず食べてしまうのよね。

「うーん、おいすぅいー♪」

薬味好きな私は「もみじおろし」単独でも好きなので(笑)幸せだ。

♂「今日のは面白かったよなー。

  これぞ大道芸って感じだよ。

  久しぶりにちゃんとしたのが観られたな」

ド「そうだね。面白かった~。最後まで観たのなんて久しぶりじゃない?」

ホント、珍しく見入ってしまった。
小さな子供から大人まで、全てのお客さんを引きつけ、
最後まで楽しませてくれて、しかも、
「すごーい」と思わせる芸をちゃんと見せてくれた。

芸が終わった後

「ヨカッタト オモウヒトハ ココニ オサツ イレテクダサイ」

と大きな声でアピールし始め、更に

「ボクラノヨウナ シゴト チップガタイセツ」

なんて一生懸命で、確かに面白かったから、あげるべきかなーなんて
ちょっと思ったんだけど、結局、入れずに去ってしまった。

「面白かったからチップ」

という習慣は多分、外国にはあるんだろうけど
どーも、日本人はこういうときに気前は良くない。
芸術や芸能には、余り敬意を払ってないっていうのかなんていうのか・・・

「ギャラは別に貰ってるんでしょ?」

なんて思っちゃったりして(笑)

ド「でも、山本ヘンダも頑張ってたよ!(笑)」

♂「(笑)まぁ、そうだけど、色んなものまねが観たかったからさー」

まぁ、テレビで人気があるものまね芸人は
1人でいくつもものまね出来る人も多いからね・・・

でも、私は

長州小力もアントキの猪木も嫌いじゃないよ

長州小力 アントキの猪木


って、それはちょっと違うか?(笑)

あっ、ちなみにプロレス好きではありません。
どっちかってーと苦手です。

line
和来

こんな所にこんな店が!
「昼間っからお魚でホッピーできるで賞」

和来 和来 和来


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テーマ:三十路超え・独身女・ひとり暮らしの日常 - ジャンル:独身・フリー

ちょっと人が集まれば1人や2人、皆から敬遠されてしまう

「はみだしっ子」

が生まれるものだ。

でも、案外、私はそういう人達が嫌いじゃないし、
関わりたくないとは思わない。

それは、その人たちは「個性的」で興味深い場合が多く
そして、多分、私が重用視していることが

「悪気」

だからなんじゃないかと思う。

「はみだしっ子」には大抵「悪気」がない。
ただ、自分が避けられている事実に気づいていないかったり
避けられている理由に気付いていないだけだ。

まぁ、この「気付いてない」事を世間は悪いというのだろうけれど・・・

でも、もしも、この個性的な人たちが、ある大切なことに気づいたら?
もしかしたら、誰よりも輝くかもしれないし、
新しい人生が待っているかも知れない。

そんな生意気なことを思ったりして、私はその人達にお節介を始める。

ホント、大きなお世話、いい迷惑・・・

「はみだしっ子」にはある共通点がある。
枡添さんの言葉をちょっと使わせてもらうと

「イマジネーションの欠如」

というのだろうか?

自分が相手だったらどう感じるか?
相手が自分だったらなんて言うか?

それをシミュレーションしてみるという発想が余りないみたいなのだ。
で、そうやって生きていると、人は

「自分に甘く、人に厳しく」

になってしまう。

それが「はみだしっ子」になる大きな要因だと私は思うで

「自分に厳しく、人に優しく」

の精神を持つことも大切だと、これまた、生意気にも伝えたいと
思ったりするのだけど、残念ながら、大抵は、
うざくて向こうが去るか、疲れてこっちが諦めることになる。

例え、相手が去りも私が諦めもしなかったとしても、
どうしても、私が伝えたかったことは伝わらない。
少しずつ良くはなったとしても、予想外の方向に進んでいく。

何故、そうなってしまうのか?
それは、きっと、私の言葉は「マニュアル」として
相手に伝わってしまうからなのだと思う。

例えば、自分に厳しくなる為には「モラル」を守ることが
必要になってくると思うのだ。
で、「遅刻をしない」とか「煙草は灰皿に」とか「マニュアル」に
書かれているようなことを守るだけなら、怠けなければ難しくはない。

でも、大切なのは、「何故、それを守らなければいけないのか?」
であって、人に迷惑をかけない為には必要なのことだということを
理解して守らなければ意味がない。

例えば、人に優しくなる為には、相手を優先することが必要になると思う。
で、「席を譲る」とか「ドアを開けてあげる」とか
「マニュアル」に書かれているようなことをするのは簡単だ。

でも、それが本当に相手が求めていることなのか?を解ってから
することが大切なわけで、ちゃんと相手を見て、相手の性格を考えて、
相手が求めていることをしなければ、優しくもなんともない。

でも、そういう「メンタル」な部分というのだろうか?
そういう部分は中々、伝えられるものではないようだ。

きっと、それを上手く伝えられない私はまだ未熟なのだろうし
私自身が

「自分に厳しく、人に優しい」

人間にはなれていないということなのだと思う・・・

それとも、伝えるのは不可能なのだろうか?

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今年は誰と何処で鍋を食べますか?


ここの所、野毛の記事が続いてますが、まだ、続きます。すんまそん。

「なんかタラの鍋が食べたいんだよなー」

と連れが言う。

野毛で鍋を食べた思い出は殆ど無いので、
どこの店が良いのか判断がつかず、フラフラと街を歩いた。

やけに「ふぐ」は目につくのだが「タラ」はなくて、ウロウロウロウロ。

やっと、見つけて入ったのは、初めて入る

「小半」(こなから)

というお店だった。

家鍋は大勢でも2人でも楽しい。
でも、外食の場合、4人位なら良いけれど、大勢だと
取れない人が居たり、誰かがよそわなきゃいけなくなったりするのが
ちょっと面倒。

で、2人で鍋を食べると、

それだけでお腹がいっぱいになってしまう淋しさ

みたいなものがある。

でも、結構、「2人前~」と書いてある店も多いから
止む終えず、2人前注文したりするわけだが
このお店は嬉しいことに「1人前~」あって、しかも、それがミニサイズ。
見た感じは

「ちょっと少ない?」

って思うのだけど

「食べてみるとちょうど良いね!」

なのだ。おつまみとして行ける感じである。しかも

白子

が入ってるから高級感もあって、中々、良い感じである。

お通しがマグロってのもラッキーだった。
お刺身も2人だと刺盛りは多すぎるし
1種類で注文すると飽きちゃったりするのよ。

気分を良くして、きぬかつぎと鯖寿司を注文。
これまた、可愛らしくお上品な感じで出てくる。

お寿司はバッテラのようなものを想像してたので
思っていたものとは違ったけれど、
これはこれで、とても美味しかった。

「ちょっと鍋を食べたい時にいーね」

ほんと、そんな時には重宝するお店だ。

これから、鍋の季節。
鍋は野菜がたくさん取れるし、ダイエットにも良いからね!
と言っても、〆の雑炊、うどんには注意。
そして、もつ鍋の場合、もつの量に注意・・・

line
野毛・小半

ちょっぴり上品な居酒屋さん?料理屋さん?
「プチ鍋食べるならここで賞」

小半 小半 小半

小半 小半 小半



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好きな焼きとんは?


さてさて、密かにアンケートを取っていた

「とりあえず」何を呑む?

を20日で締切りましたので、結果発表。

生ビール    32票
ホッピー(白) 11票
瓶ビール     4票
酎ハイ      2票
その他      5票

で、黒ホッピーとウーロンハイの人はいませんでした。

ふむ。思ったよりホッピーが少なかったかな。
でも、やっぱり、とりあえずは「ビール」なんですね!

それにしても、その他が気になる。
ウィスキー?ワイン?黒ビール?カクテル?生グレ?
超気になる!(笑)

で、次のアンケート

「好きな焼きとんは?」

を立てたので、良かったら

ポチッとな!

して下さいませ・・・

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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

パクチーは好きですか?


実際のところは解らないが、私のイメージでは
最初に「野毛」をネットで紹介したのは
「ゴーヤ泡盛の野毛日記」「野毛ノヲト」
という2つのページだったんじゃないか?と思う。

残念ながら「野毛ノヲト」は最近になって
お休みしてしまった?やめてしまった?ようなのだけど・・・

で、その「野毛ノヲト」の著者さんが、ある日、
都橋商店街を歩いていたら、偶然、前から歩いて来た。

「お久しぶりです!どこで飲んでるんですか?」

「今?『華』で飲んでる」

との返事。

連れがいらっしゃると言うことだったが、久しぶりだったので
くっついて「華」というお店に入らせて貰った。

さて、この「華」というお店。
都橋の人気店だという噂は聞いていたが、今まで入るきっかけが無かった。
ので、この店を良く知る方と入れるのはラッキー!

だって、常連さんは美味しいもの知ってるでしょ?

女性が1人で切り盛りしているこの小さなお店は
都橋で26年も営業しているらしい。

メニューは中華が中心。
残念ながら、ここに来る前に台湾料理でお腹が膨らんでしまっていたので
「野毛ノヲト」さん達が注文するのをちょこっとずつ頂いたりしていたのだけど
これが、どれを食べても美味しいのよ。すると

「弟さんが崎陽軒の総料理長なんだよ」

って言うではありませんか。

どえーっ、そりゃ、すごい!

って思っちゃうよね。

ご本人じゃないとは言え、きっと、舌が肥えているに違いない!
とか、だから、お姉さんも料理が上手なんだ!とか思っちゃうわよ。

血筋だわ!

なんてね(笑)

前述のように、お腹が空いていなかった為、
ちょこちょこと摘まんでいたわけだけど、
1品だけ、1人1皿ずつ食べたものがあった。
それは「野毛ノヲト」さんイチオシらしい

これだけは食っとけ!



パクチーサラダ

だった。

パクチー好きな私にとっては嬉しいメニューであり、一口食べて

「美味しいー♪」

と叫んだ。

パクチー嫌いな方は不幸!

って言うくらいに(笑)

小一時間だったろうか?お2人の邪魔しちゃいけないし

「そろそろ失礼します」

と言って、支払いをしようと思ったら

「いいよ、いいよ」

と「野毛ノヲト」さん。

「えー払いますよ」と言いつつも、結局、お言葉に甘えてご馳走になってしまった。

「ごちそうさまでした!」

挨拶をして店をでる。

「いやーっ、都橋で美味しい中華が食べられるとは思わなかったね」

なんて言いつつ、都橋の階段を降りた。

ということで、元祖・野毛紹介人?の「野毛ノヲト」さん行きつけの「華」はとても良いお店でした!
でも、小さいお店なので「最初は常連さんと2人で」というのがベストかな?

line
野毛・華

これまた都橋の名店か!
「都橋で中華&紹興酒するならココで賞」

華


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今、幸せですか?ってか?


久しぶりに前の会社の同期たちと飲んだ日があった。
場所は野毛?桜木町?にある

「阿里山」

という台湾料理屋さん。

このお店。何に驚いたかって、ホッピーの値段だ。

阿里山


260円??

思わず驚いてメニューを撮影してしまった。

でもって、店員さん達(台湾人かなぁ?)の愛想もとても良く
一生懸命な感じで悪くない。

そんなもんで、翌日、ホッピー好きの男の子に報告した所

「じゃあ、行こうか!」

ってことになり、台湾料理連ちゃんをした。

♂「へー、ホントに280円だ。安っ!」

ド「でしょー。料理も安いよ。もやし炒め100円だもん」


とにかく、安く台湾料理を楽しむには、とっても良いお店だと思う。

さて、そこで何を話したかと言うと、前日の話だった。

♂「昨日は楽しかったの?」

ド「うーん、まぁまぁかなー」

♂「何人で会ったの?」

ド「4人だよ」

前日のメンツは

♂妻子持ち(妻は専業主婦)
♂妻持ち (妻は専業主婦)
♀夫持ちのCちゃん(アルバイト程度に仕事)
♀私(独身1人暮らし)

ご覧の通り、それぞれに環境が違うので
それぞれの幸せ、それぞれの苦しみ、があるだろう。
そんな中、Cちゃんは私達に突拍子も無い質問を投げかけたのだった。

ド「なんかさ、Cちゃんが突然、1人の男の子に

  『今幸せ?』

  って聞いたのよ」

♂「うん」

ド「そしたら、その男の子は

 『幸せか、幸せじゃないかって言われると幸せじゃない』

  って言ったのね」

♂「そうなんだ(苦笑)」

ド「そしたら、またCちゃんが

  『じゃあ幸せって何を持って幸せなの?』

  って聞いてくるんだよね(笑)」

♂「うん」

ド「だから、私は
 
 『ある目標を持って、それを追いかけている気持ちが幸せ』

  って思ってるって言ったんだけど、そうしたら、
  もう1人の男の子がね

『そういう風に

  幸せってのは後からついてくる物でしょ?先に決めるもんじゃない
   なのに、Cちゃんってさー、
   
   これをすれば幸せ、これをしないと不幸

   っていう風に先に決めるんだよね。そこがおかしいんだよ』

  って言ってさ。まぁ、確かにそうだよなーって」

♂「(苦笑)変な女だよな、Cちゃんって」

ド「でも、Cちゃんはモテルよー」

そう。彼女はモテる。
そういう突拍子のない質問をする所も魅力なんじゃないだろうか?

それにしても、人それぞれの『幸せ』なんて違うわけだし
後からついて来る物だと私も思うので、それなのに、前もって

『幸せ』の定義

を立てようとする事には無理を感じる。

でも、そんな質問をするということは

「自分は幸せなんだろうか?」

って疑問に思っているってことだろう。
昔の彼女はそんな事を考えるような人じゃなかったからちょっと心配。

だって、昔、私は彼女を見て

「いつも幸せそうでいーなー」

と羨ましく思っていたのだ。

特にあの時!

ある飲み会に一緒に行くはずだったのに、
ちょっと片思いをしている男の子とデート出来ることになったら
飲み会なんて、平気で忘れ去り、平気でぶっち切り。

「嬉しくて、嬉しくて、初めてのデートなのーーーーっ」

と1人で興奮し、そのまま

「じゃねー」

とドタキャンの謝罪など全く無く、スキップでもしそうな勢いで帰って行ったのだ。
あの時の彼女は本当に幸せそうだった。

それを思い出した私は、それを今の彼女に伝えた。
すると、Cちゃんは大笑いしながら

「その話聞くとさ、やっぱ、私って幸せなんだわ(笑)」

そう言って、またも、スキップするかのようにウキウキと帰って行った・・・

ったく、結局、前となんも変わってないやんけ!
心配して損したわい!

確かに変な女だよ、あんたは・・・

line
野毛・阿里山

もしかして野毛で一番安いホッピー??
「とても安く台湾料理が楽しめるお店で賞」

阿里山 阿里山

阿里山 阿里山



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お店との「記念日」。ありますか?


3年前のとある秋の夜。
私はちょっとセクシーな黒い服を着て野毛・都橋に立っていた。
人生初の都橋である。

野毛にセクシー服ってのはTPOを間違えている(笑)

というか、とても似合わないと今は思っているのだけれど、
とにかく、その時はそうである必要があったのだ。それが、

私が私を「ドロンジョ」と名乗ってしまった罰

というのでしょうか?(笑)

ってのは、その日、都橋に行けばまだ会った事はないけれど
私のブログは知っているという方々にご対面する確立が非常に高く
そうなると、私は「ドロンジョ」って名前で書いているわけだから
その方々が私を「ドロンジョ」みたいな人と想像していてもおかしくないわけで・・・

だとしたら、私が余りにラフな服装&すっぴんで行った日にゃ

「えっ・・・あなたがドロンジョ?・・・」

と愕然とすること必至、私が自己嫌悪に陥ること必至・・・
そんなわけで、私は悪あがきで

「杉本彩が着そうな服」

って言うんですかね?を着て行ったわけだ。
(あっ、でも、その為に買ったわけじゃないっす。持ってたっす(笑))

そんな理由で、私はセクシー服で都橋の階段をカンカンと昇り
お店の前で大きく深呼吸してから

「エイヤッ!」

って感じで扉を開けたことをよく覚えている。

そして、そのホッピー仙人の扉が私の

「野毛ライフ」の入口

となった。

だから、ホッピー仙人は私にとっては特別な場所であり
だから、毎年、同じ日にお店に訪れようと決めた。

ド「私、3年前の今日。ここに来たんですよー」

仙「へー、そうなの?そうだっけ?」

♂「だから、毎年、来るんだよね?」

ド「そう!来るって決めてるんですよ~」

仙「そっかー、そういうのって嬉しいね。ありがとうございます。

  じゃあ、今日は1杯僕からの奢りね!

ド「えーーーーっ、良いんですかぁ~っ?」

ってなわけで、お言葉に甘えて1杯奢って頂いてしまった。

にもかかわらず!
お店が混んできちゃったり、まぁ、色々とあって
その1杯で店を出ることになった私って・・・
ホントかなり酷いヤツですんまそん。

それでもいつも仙人は穏やかで優しい。

ド「ご、ごめんなさい!

  奢って貰いに来たみたいになっちゃった!

  今度は絶対にゆっくり来るんで!ホントありがとうございました!」

仙「はいはい、またねー」

記念日だっちゅーに、そうとは思えないスピードで店を出た私。

でも、来年も絶対に行くし!再来年もまた次の年も・・・
仙人がお店を閉じるまで? 私が歩けなくなるまで?
ずっと行けたら、すごく良いね。

line
野毛・ホッピー仙人

ホッピー飲むなら一度はおいで
「女性1人でも大丈夫!な都橋の名店で賞」

ホッピー仙人 ホッピー仙人



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時には太陽の下で飲みませんか?


残暑が厳しい9月のとある日のことだった。

お互いがそれぞれにちょっと悩んでいた時で
何となく、私の家の近所でまったりと過ごすことになった。

時々は太陽の光を浴びないと、気持ちが塞いだりするらしいから
今の2人には太陽の下で飲むのがちょうど良いかも知れない。

近所にて

近くのスーパーでビールとおつまみを買い込む。
2人とも気が弱くなっているせいか、選んだおつまみがいつもと逆。
私は♂が好きそうなものを選び、♂は私が好きそうなものを選び・・・

ド「いつもと逆だね(笑)」

♂「そうだねー(笑)」

ベンチの上にビールとおつまみを広げる。
そして、プシュと缶ビールを開けて乾杯。

ド「なんか気持ち良いやー」

♂「でも、あっちーよー」

太陽の角度が変わる度に、ベンチを1つづつ移動する。

ド「ビール無くなっちゃったね。買ってくるよ」

♂「いいよ、俺が買ってくるよ」

ド「えーいーよー」

これまた、譲り合い。

結局、1度目は♂が2度目は私が買物に行く。
なんとなく、和やかで良い感じだ。

と思った頃。少し酔っていたのがいけないのかも知れない。

彼の言った一言にカチンと来て、
そのカチンに彼がカチンと来て、

♂「帰るわ」

ド「わかった」

その瞬間、ポカポカと私達を照らしていた太陽の光は
チクチクと射してくる、意地が悪い光に変わってしまった。

はぁ・・・ため息・・・なんでこうなっちゃうのだろう・・・

会う前より、肩を落として別れてしまった。

だけど、短い時間だったけど、ポカポカの光のお陰で
ポカポカした心になった瞬間があったからだろうか?

家に帰って、少し酔いも冷めた頃。

「さっきはゴメンネ」

とポカポカ話していた。

やっぱり、時には太陽は必要だね。

line
■近所の太陽の下で■

まったりぽかぽか
「太陽の下で飲むビールは美味しいね!で賞」

近所にて 近所にて 近所にて



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「とりあえず」何を呑む?


ちょっとやってみたくて右側に

アンケートを置きました。

ここを訪れる方々がどんな
お酒の呑み方をしている人達なのか?
ちょっと興味があったりしてー

どうか、押してやろーって気になったら

ポチッとな!

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計算の早い若い若い若い若大将を知ってますか?


「今更、書くの?」

って位に有名になってしまっているのはどこのお店だーぃ?

車橋もつ肉店だよっ!(にしおかすみこ風?)

ってなわけで、わたくしも行って参りました。

正直な感想を言いますと、最初、入った時ちょっと笑ってしまった。
っていうのは、どうやら、暗黙のルールでお客さんが自分で食べたものを
片付ける事になているようなのだが、その片付け場所が
何故かお客さん側によーく見える位置なのよ。ので、

ド「なんかさ、お客さん側よりも厨房側の方が綺麗に見える(笑)」

って思ったわけだ。

とは言っても、店が綺麗じゃないとかそういうことではなく
トイレもキチンと掃除された、いたって清潔なお店なのでご安心を・・・

さて「家族で経営している」って雰囲気のお店の定休日は日曜である場合が多い。
この車橋もそんな感じのお店なのだが定休日が水曜。
なので、日曜に行く場所に困ると、ここを目指してしまう。

で、日曜に行くってーと、ほぼ確実に会えるのが

若い若い若い若大将!

である。

♂「あの子すごいね。そんじょそこらの大人が働くよりずーっと良いよ~」

店主の息子さんかなぁ?小学生のお子さん達(たぶん3人)が
お店の手伝いをしているのだが、その一番上のお兄ちゃんの
計算の早いこと、そして、元気があって気持ちが良いこと
と言ったらないのだ。

全国の元気のない不機嫌な居酒屋の店員諸君!

に見習っていただきたいって感じよ。

だけど、やっぱり小学生。店がさほど混んでいない時は店のテレビを

「ちびまる子ちゃん」

に変えて歌い出す♪みたいな所もまた可愛いくて良いのよね。

そんなアットホームの中で頂く串焼&生肉はと言うと

安くて旨い!

なわけであります。串焼は豚だけじゃなくて、鶏も安い。
そして、ユッケが美味なのねー

客層はと言うと、たぶん、本当は近くで働いているガテン系の方達が
多かったんじゃないかと思うのだけど、いつの間にか口コミで広がり、
若者?も多く来るようになっている様子。
なので、今や客層は半々になっているという感じだ。
基本は立ち飲みだけれど、100円で椅子も借りられるので、女性もちらほら。
あっ、もちろんホッピーは金宮の3冷。
小学生の若大将にいつもホッピージョッキに金宮を注いで頂いております。

♂「いーなーここ、よく作ったよなぁ、こんなお店」

たぶん、そんなにお金をかけてない内装。
そして、駅からも決して近くはない。
なのに、とっても良いお店。そして人気店。

やっぱ、お店は場所とか内装以上に

「味と人」

だよねぇ~

line
石川町・車橋もつ肉店

日曜日には若大将に会えるよ!
「安くて旨いはココのこと!で賞」

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