by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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お酒の後に美味しいカレーはいかがですか?

さて、バーなのですから肝心のお酒のお話をしておかねば・・・

「Thank you」には、たまたま、自分が好むお酒が置いてある。

「ゴールドテキーラのクエルボありますか?」

と聞いて「ありません」って言われることは結構あるのだが、ここにはあるし

「チンザノありますか?」

と聞いて「ノイリーになっちゃうんですけど」と言われることも多々あるが、ここにはあった。

「フローズンマルガリータ」

があるのも嬉しい話。そんな具合だ。

それに、もし、無かったとしても、次は出せるようにと考えてくれたりする人なのよ。

一度なんて、ダメ元で

「ニホンシトロンを横浜で飲みたい」

なんて、無謀な話をしていたら、すぐに調べてくれたから驚いた。
ちなみにニホンシトロンは、東京下町で多く見られる強力炭酸水。
川崎で見たとか、鶴見で見たとかの情報はあるものの、私は未だ見かけたことはない。

結局、入手は難しかったらしいが

「その代わりに、こんなのを見つけて仕入れてみました」

と見せてくれたのは、通常の2倍の炭酸量があるという

「男のちょい割る強ソーダ」

Thank you

だった。なんとなく、ネーミングの発想は

風に吹かれて豆腐屋ジョニー的?

ちなみに、この炭酸を作っている木村飲料って会社
妙なもんをたくさん作っていて

シャンメリーのカレー味、ドリアン味

ラムネのカレー味、わさび味、杏仁味


なんてのを作っていた・・・ それって美味しいのか?
って感じだけれど、一度、ちょっと飲んでみたい。

って、話を戻すが、このちょい割る炭酸で作ってくれたクエルボソーダはなかなか美味しかった。

で、次に食事の話。
野毛をはしごして、時間が深くなってくれば、もちろん、おなかが空く。
そんな時には、ここの

カレー

が待っている!

「ハーフサイズもありますよ」

ということなので、女性はありがたい。
ここのカレーはインドカレーとかタイカレーとか日本のカレーとか
言えるカレーではなくて、個性があるカレーなのだ。
甘いけど辛い、辛いけど甘い・・・うーん、説明が難しい!
そして、小さな可愛い鍋に入って出てくるので冷めにくい。

カレーは重すぎるって時にはタコス。
(2008年2月現在、タコスはメニューから無くなりました!)

「この金属板を使ってるんですよ」

と見せて貰ったのは

トルティェロ

という金属板。

Thank you


本場でもタコスの皮=トルティ-ヤを作るのに使われるものらしく
ちゃんと作っているだけあって、ここのトルティーヤはキチンと

とうもろこしの香り

がする。そこに、ハラペーニョをのせて食べれば幸せ~♪なのだ。
ちと汗ばんで、お酒も抜ける?という感じ?

「あーあー、結局、食べちゃったー、太るー」

って結果にはなるのだけれど、止められないのだ。

そんな風に、お店の人との会話もお酒も食事ものんびりと楽しめるので

「今日こそ2杯で帰るぞ!」

と思っても、いつの間にやら4杯、5杯・・・
結局、深酒になる今日この頃。

でもね、そんな時も大丈夫!
飲み過ぎて、翌日、胃の調子が悪くても

「ホットミルクでも作ろうか?」

なんてササッと出してくれるのだから

うれしーじゃーないかぁー!

そんなお店。ちょっと良いと思いません?

line
野毛・Thank you

お酒も良いけど
「オリジナルなカレーとタコスも良いぜ!で賞」

Thank you Thank you Thank you



Thank you Thank you Thank you



エッセイブログランキング ← って書いてたらお腹が空いてきたー
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レゲエってどんなイメージですか?


ってなわけで、最近、野毛には新しいオシャレっぽいお店やら
イマドキの店が増えているのである。

チェーン店ならば銀座にも何処にでもあるので、わざわざ、
野毛まで来て入ろうとは思わないのだが、注目すべきは

「色々なお店に勤めて修行した末に

 独立してやっと自分の店を持った!」


というパターンのお店。

良く顔を出す「串友」という串焼の店もそうだし
多分「BASIL」もそうなんじゃないだろうか?

で、そんな店がポツポツと出来ている中、今、私が一押しで
かなり頻繁に出没しているのが

Thank you

というバー。

ネーミングが「Thank you」ってのは、かなり、ネット検索泣かせではあるが(笑)

バーと一言で言っても色々な種類があるけれど、
このお店は蝶ネクタイをつけたバーテンさんがいるようなバーではなく
プチダーツが1台置かれているし、ワイドテレビも置かれている、ラフな感じのバー。

先週の「アド街ック天国」の特集は「野毛」だったのだけれど
私はこの「Thank you」のワイドテレビで見ておりました(笑)

内装は赤と緑と黄色のラスタカラー!とくれば、この質問。

「レゲエ好きなんですか?」

と当然、尋ねてみたのだが

「というか、ボブ・マーリィが好きなんです」

との返事。

ホントだ。確かにボブ・マーリィの写真が飾られている。

ボブ・マーリィ


初めて、この店に来た日。
テレビからは映画「アメリ」のDVDが流れていた。
「アメリ」のイメージも赤と緑なので、

アメリ アメリ


とってもマッチしてて素敵だったのを覚えている。
(ちなみに、ボブ・マーリィとアメリだけじゃなくCDもDVDも色々とある様子)

「レゲエ」って言うと、今の若者にとっちゃー

ヘソだして、腰振って踊るクラブミュージック

なのかも知れないけれど、私にとっては
(そして、たぶん同い年の店主さんにとっても)、

のんびーり南国で寝転がりながらお酒飲みつつ聴ききたい

のが「レゲエ」って感じで、店主さんはそんなのんびり感が
マッチする温和~な感じな方である。

と言っても、ポワーンとしているってことではなく、
冷静で人間観察に長けているって言うのかな?
それぞれのお客さんの性格を見抜いているんじゃないか?
ってな人で、例えば、私と連れの意見が食い違ったとすると

「ドロンジョさんはこういう考え方だからこう思うし
 ♂さんはこういう考え方だから、こう思うんでしょうね~」

なんて、両方の気持ちをちゃん捉えて、的確にコメントをくれるのよ(笑)
そんな人がお店にいてくれるのは、とてもありがたいことで
だからこそ、このお店に居ると、ついつい、居心地が良くて長居してしまう。
そう。正に南国でのーんびりとお酒を飲んでいるかのごとく・・・

「あーあー、夏にも来たかったなー

 オープンエアにもなるんだもんねー」


「また、来年来れば良いじゃん」

そうだった。店が明日、消えてなくなることはないのだ。
来年の夏は窓際でレゲエを聴きながら、ミントのお酒でも飲むことにしよう。
来年の夏の楽しみが1つ出来たってことで・・・

つづく

line
野毛・Thank you

ラスタカラーが印象的!
「時を忘れての~んびり飲める!で賞」

Thank you Thank you Thank you



エッセイブログランキング ← 最後にどうしても寄っちゃいます
野毛らーを知ってますか?


と言っても、どれだけの人が使っている言葉なのかは不明である。

「野毛らー」

とは何ぞや?というと

野毛が好きで頻繁に野毛ではしご酒をする人たち

ということなのだと思うが、私が使う場合は、その中でも特に

「ホッピー仙人」に通いなれている人たち

をそう呼ばせて頂いたりする。

というのは「野毛ではしご酒をする人たち」と一言で言っても、
その中には色々なタイプの人がいて、
何十年も前から通いつめているおじさま達もいれば
最近はみなとみらい側にありそうなチェーン店も野毛に多く出来ているので、
主にその辺りをはしごする人達もいるわけで、
今の野毛には色々なパターンの飲兵衛がいるのだ。
そのパターンの違いによって、その人達が醸し出す雰囲気は全く違う。

ので、顔見知りが多い、ホッピー仙人で隣で飲んだり
よく擦れ違ったりする飲兵衛さん達のことを、解り易く

「野毛らーの皆さん」

と表現させて貰ったりしているのだ。

そんなわけで、大きく(勝手に)分けるとおじさまチーム、
みなとみらいチーム、野毛らーチームになるのだが
それぞれが好む店は多分少しずつ違っていて
被ってないんじゃないか?と思うのだが

今、みなとみらいチーム?、野毛らーチームの両方に大人気であると思われるお店がある。
その名は

「BASIL」

という立ち飲みがメインのイタリアンバーだ。

立ち飲みと言うと、ブームになったのは「スペインバル」なので
イタリアンの立ち飲みはそう多くはない(と思う)。

「イタリアンがこの価格で食べられるのはいーねー」

立ち飲みの良さの1つは「安い」ってこと。
BASILでは500円前後でイタリアンが食べられる。
これは、かなり、嬉しいお話。
でもって、店主さん。かなりイケメンでございます(笑)
それも人気の秘密でしょうか??

メニューにはイタリアンの定番のものが並んでいるが
いきなり、スイスなチーズフォンデュもあるし
オリジナルと思われる

BASILエッグ

なるものもある。

ド「♂は卵好きだし、食べてみようか?」

♂「うん」

運ばれてきたそのお料理はとても色鮮やか。
食べる前から美味しいという感じのものだった。

ド「中々、イタリア料理屋って一緒に行かないけど

  ここならフラって来られちゃうねー」


♂「そだねー」

気楽に寄れる野毛イタリアン。
この人気は暫く衰えることはなさそうだ。

line
野毛・BASIL

なんと野毛に立ち飲みイタリアン!
「BASILエッグは綺麗でアツアツ!で賞」

BASIL BASIL BASIL



BASIL BASIL BASIL



BASIL



エッセイブログランキング ← 今度は生ハム食べたいな
恵比寿に行くと、未だに大人気で並んでいるのを見かける

キムカツ

私は並ぶのが嫌いなのもあり、入ったことがない。
でも、銀座にも支店があって(今は「ゲンカツ」という名に変わった)
こちらは並んでいる様子は見受けられないから、行こうかと思ったりもしたのだが

1950円

という価格を聞くと、どーも足が遠のいてしまい、未だ、食べたことがない。

でも、どこかで食べたい気持ちがあるものだから、
寄り道をせずにまっすぐ家に帰ったある日
どうしても、頭からキムカツが離れなくなってしまった。

超薄切り上質ロース肉を25枚重ねて揚げたカツ

ふむ・・・あっ、そか!作ってみれば良いのか!

と思ってしまい、私はスーパーに行って、上質じゃないだろうけど
とりあえず、豚しゃぶ用の肉を買って帰った。
で、どんどん重ねて行く。

重ねて、重ねて、重ねて・・・

結構、楽しい作業だ。

あれ?でも、どうやら25枚も重ねられない。
そんなに重ねたら、すんごいぶ厚いとんかつになってしまう。
キムカツの肉はどんだけ~薄切りなんだろうか?
諦めて12枚(くらい)で衣をつけて揚げた。

正直いうと、トンカツを自分で揚げたのは初めてである(笑)
なのもあって、出来上がりはとっても不恰好になってしまったのだが、
味はというと、これが結構

ジューシー

なのよ。
元々はあんなに薄っぺらい肉だと言うのに!
私ごときが初めて作った不恰好トンカツでこんなにジューシーならば
キムカツで本物を食べたら、本当にジューシーなんだろうなぁ。

でも、当分は自分で作ることを楽しめそうである。おすすめかも?

line
■我が家でキムカツ風?■

超不恰好で美味しくなさそうに見えますが・・・
「誰が作ってもジューシーになるかも!で賞」

キムカツ風


エッセイブログランキング ← キムカツをキムタクの店だと思ってた人がいた・・・

テーマ:三十路超え・独身女・ひとり暮らしの日常 - ジャンル:独身・フリー

恋人選びの条件がありますか?


野毛で飲み歩いた〆にバーに寄ることにした。
なかなか美味しいパテなんぞを食べつつ飲んでいた隣では、女性2人組が飲んでいた。

1人はお笑い系のノリで元気が良く、個性的な感じなのだが、実は多分、

精神的にスーパーM

もう1人はお嬢様風で可愛らしくモテそうなのだが、実は多分、

精神的にスーパーS

ってな感じの2人。

何故そう感じたかというと、お嬢は最近、彼氏と別れたらしいのだが、
その男性が酷くナルシストというか

「俺って遊び人」「俺ってモテる」

「俺って何でも知っている」


みたいな感じの人だったらしく、心の中ではずっと

「あー、とっとと別れたい」

と思っていたようで、別れた時には

「やっと別れられたよー」

と思ったらしい・・・
その冷たく言い放つ感じが酷くSっぽかったのだ。

で、お笑いの方はというと、お嬢が業界人だか金持ちだかと飲みに行って
奢って貰ったりが多い風な話をしていたのだが、その話を聞いて

「へー、なんでそういう人たちに知り合えるのー?

 私なんて全然ない。

 今度、私も誘って欲しいよー、そういう時は・・・」

と言う言い方がとても自虐的に写り、酷くMっぽく見えたのだ。

お嬢は更にこう続ける。

「男は絶対にバカはイヤ。物知りじゃなきゃイヤだ」

と。きっと、その先は

「当然、金持ちじゃなきゃイヤ」

と続くのかい?ってな雰囲気。

「あー、私もかつてはそう思っていたなぁ・・・」

というか、かつてではなく、今だって

「それに越したことはない」

とは思っているので、気持ちは解るのだが
今の私にはそれ以上に強く思っていることがあるので
そんなことは、さほど重要なことではなくなってしまっている。

それ以上に強く思っていること・・・
それは、相手じゃなくて自分のことだ。

「その内、重要なことじゃなくなるかもよ?

 相手が知らなくても、自分が知っていれば良いや

 って私は思うようになったけどね」

私はお嬢に対して、そう言ってはみたのだが、言ったところで、
人はそれぞれ違うわけだし、お嬢は「ふーん」と言いつつも、

「私はそうはならない。イヤよ。無知な男は」

って思っていたんじゃないだろうか?
まぁ、それはそれで良い。
だって、お嬢の考えのまま行く方が、世間で言う

女の勝ち組

と言うか

エリートと優雅な暮らしGET

ができるかも知れないもの。
彼女はそのまま行く方が良いのかも知れない。

夏に「桜沢エリカ」という漫画家の生活を追うテレビ番組をやっていた。
彼女はバブリーな時代を生き、今でもそれを捨てたくない。
クラブで遊び、ブランドづくめのファッションで歩く・・・
彼女はそれは一生止めたくないと言う。だから稼ぐ。

そして、そんな彼女の旦那さんは

専業主夫

だ。

「自分の力で稼げれば、男も顔だけで選べるのよ」

とまで言い放つ彼女に

「それはちょっと言いすぎだろう」

と不快感も覚えたけれど、言っている意味はとてもよく解る。要するに

自分の力で稼ぎ、歩けるようになれば、ただ単に

本能で好き

な相手を選べるわけで、

条件

なんてつける必要が全くなくなる。
そういう意味だと考えれば、とても納得が行く話だ。

私にはそんな知識も経済力も(まだ)無い。
でも、だからこそ、それを心に留めて過ごしたい。

「相手に条件をつけるてる内はまだまだだ。

 自分の力がまだまだ足りない。

 自分の生活に余裕がないから相手に優しくなれないんだ。

 ちくしょー、いつか、ビックになってやるー!」


そんな気持ちを忘れずに生きていたい。
それが、叶わぬ夢であったとしても、こう肝に銘じて過ごすことが
今の私にとっては、とても、大切なことなのだ。

でもね、もしも、旦那にも自分にも知識も経済力もあったら?
とても、裕福な暮らしはできるかも知れない。
でも、今度はお互いが忙しくて

すれ違いの夫婦

になってしまうかも知れないわけで、何が幸せなのかなんて解らないんだよね。

でも、まぁ、とにかく、お嬢よ、せいぜい、
もの知りで金持ちのエリートをGET出来るように頑張ってくれ!
私は私で、せいぜい、自分がビックになることを夢見て頑張るわー

でも、ホント、そんなの無理だとわかっちゃいるけど
世の中の人が皆、それぞれの望む人生をゲットできたら良いのにね・・・

line
野毛・SERENO

こんな所におしゃれなバーが
「食事もみんな美味しそうな本格的バーで賞」

SERENO SERENO SERENO



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回転寿司で注文できますか?


年齢とともに

「あー、お寿司が食べたい」

と思う数が増えた気がする。

まぁ、昔はお寿司と言えば、かっぱ巻と玉子があれば良かったのが、今じゃ

いくら必須

となっているわけで、舌は変化して行くってことだろう。

値段が書かれていない高級なお寿司屋さんのカウンターにも憧れるが

何故、そこまで高い?

と疑問に思う点もあるし、結構、回転する方のお寿司屋さんも楽しめるものだと思う私。
とっても明朗会計なわけですし、安心して食べられるし。

ってことで、川崎地下街の人気回転寿司屋で夕食をとることにした。
私はイカ好きなのだが、この店は、中々、イカげそがいける。

♂「げそ下さい!」

連れが元気良く声を上げる。

♂「ドロンジョは何にする?」

ド「うーん、何か貝が食べたいなー」

♂「じゃあ、注文しなー」

うーん・・・ と言われても、中々、声が発せない。

ド「なんかさ、回転寿司で注文するのって勇気がいるんだよね」

♂「え?」

ド「母親と来る時は母親が注文できないから、
  私が叫んて注文するんだけど、元々、私も苦手で

  勇気がいるんだよね

♂「え?なんで??」

ド「回転寿司って言うのは回って来るのを
  自分で取って食べるもんだって思っててさ。
  回って来るのを取るだけだから安いみたいな?
  だから、基本的には注文するもんじゃないと思ってたの。
  でも、欲しいネタが回ってなければ注文しなきゃいけないわけだけど

  なんか、注文しちゃ申し訳ないような気がして

  注文するのに勇気がいったのよ」  

♂「え?(笑)なんで??変なの~」

母は外食経験がすごく少ない。
でもって、私が色々と食べ歩くようになったのは30歳過ぎてから。
なので、それまでは、母と外食をする時は無難な店=最近では少なくなった

デパートの屋上の「お好み食堂」

ばかりだったのだ。
なので、母にとっても、私にとっても、回転寿司に行くなんざー

大冒険

だったのである。

2人でドキドキしながら、回ってくるネタを取り、
そして、イカが食べたいのに、

イカが回ってこなければ諦めるという・・・

それが、大学仲間とだったとと思うが、回転寿司に行ったら
なんと、声を上げて注文しているではないか!

「回転寿司で注文するなんて、大人じゃーん」

ってな感じだったのよ。しかも、回っているのがあるのに、
長く回っていて乾いているからって別に注文したりもするから

「えーーーっ、いいの?贅沢~」


なんて思ってた。

で、その感覚が今でも抜けない私・・・

それでも、今は母と行く時は母には
美味しいものを食べて欲しいと思うので、大声で

「すみません、ウニくださーい」

なんて叫ぶのだが、出来れば、叫びたくない。
なんて言うのか、申し訳ないことをする=悪いことをしている感があり

悪いことは人にやらせる

的なズルイ思いもあり(笑)相手に任せるのだ。

ド「ってことで、注文よろしく」

♂「いーよー、すみませーん、いくら下さいっ!」

こうして、私は人任せで、握りたてのいくらを食べる。そして

うーん、いーじゃん、回転寿司!

なんて、いつも思うのであった。私って変でしょうか?

line
川崎・海鮮三崎港

川崎の地下街アゼリアで人気のお店
「中々、イカげそがいける!で賞」

日本橋 日本橋 日本橋



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昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
■ヤッターマン世代♀
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