by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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本場の味が好きですか?


何故かしら男性はタイ料理好きが少ない(気がする)。
どうも、癖の強い香りに弱いようで

パクチーは絶対にダメ

なんていう言葉をよく聞く。

が、幸せなことに身近にパクチー大好きな男性がおりまして
時々、タイ料理を食べに行くことがある。

銀座近辺なんぞに安いタイ料理屋なんてないと思いきや、
一軒、とてもリーズナブルな店が高架下に発見!
なんでも630円で食べられるのだ。その店の名は

あろいなたべた

「あろい」というのはタイ語で「おいしい」という意味らしいが
「たべた」は日本語の「食べた」なのかタイ語なのかわからず…

タイ料理のお店と言っても、やはり、日本人に合わせた味付けに
なっているお店がとても多いと思うのだが、それだと、なかなか
満足が出来ないことが多い。

が、一度だけ、本場らしすぎて困ったことがあった。
それは横浜にあるタイ人街?でのことだ。
横浜の関内駅からまっすぐ伊勢佐木町方面にずーっと歩いて行くと、
若葉町という街があるのだが、そこが、かなり怪しげな街で、
タイのお店が密集している。
日本人が多い安全そうな店もあるのだが、あえて、タイ人が多そうな店を選び、友人が

「とにかく辛くしてくれ」

とタイ語で注文したら、意地になったのか?それとも、それが本場の辛さなのか?
まぁ、とにかく辛いのなんのって、初めて

激辛料理でラリることが出来る

ということを知った…頭がぐらんぐらん揺れるのだ。

まぁ、それだけなら良かったのだが、魚介類の臭さには参った。
魚介類が入りの春雨サラダのようなものを食べたのだが
臭くて、臭くて、食べられた物ではなかったのだ。
(友人は食べていたけれど…)

でだ。この「あろいなたべた」はそこまで本場らしい感じではないし
でも、本店はプーケットにあるというので、ちょっと期待して入った。
店員さんもタイ人ばかりという感じで、緑茶ハイを注文したら平仮名で

りゃくちゃ

あろいなたべた


と書いていたもんで、更に期待した。

フードメニューをじっくり見ていくと、とても気になるメニューがあった。

「初心者注文禁止」

と書いてあるのだ。

「ゲーンソム」とうい料理で、魚と塩漬けタケノコの辛いカレーらしい。

ド「ちょっと気になるね」

♂「うん、気になる」

ド「でも、タイの魚料理って下手すると臭くて食べられないもんね」

♂「そうなんだよなー、でも、激辛好きとしては食べてみたいでしょ?」

ド「ちょっとね(笑)」

結局、最初はメジャーな炒め物なんぞを注文しつつ
(この炒め物は美味でした!)どうするか最後まで迷って
最後の最後に注文をした。

ド「さー、食べてみよう。ちょっとドキドキするねー」

パクリ!

ド「…あー、なるほど…」

♂「どう?」

ド「たぶん、♂君はだめだと思う(笑)

かなり辛いし、やっぱり臭い」


♂「どれどれ」

パクリ!

♂「からっ!くさっ!」

ド「でしょー(笑)」

結局、♂君は何口か食べて終了、私も「初心者」と呼ばれない為に
気合いを入れて食べてみたのだが、完食することは出来なかった。

お店の方へ…

「親切に残さないように書いてくれていたのに、注文して、残してしまいました。

 私は初心者みたいです

 ごめんなさいっ!

line
有楽町・あろいなたべた

ここのオススメはカレーより炒め物!(だと思う)
「初心者注文禁止料理に挑戦!で賞」

あろいなたべた あろいなたべた あろいなたべた


あろいなたべた あろいなたべた あろいなたべた

あろいなたべた あろいなたべた あろいなたべた


エッセイブログランキング ← 結構、リーズナブル!
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楽しいGW過ごしましたか?(古っ・・・)


怪我をして退院したのは4月の半ばのこと。
なんとかGW突入までには飲み屋に復帰が出来た(笑)

今年のGW怪我のこともあったので、遠出はせずに、
近場で色々な「初めて」を楽しんだ。

IKEAにウィンドショッピングデートに行ったり

IKEA IKEA IKEA


母の日のプレゼント=万年筆を買いに書斎館というお店で青山デートなんぞをしてみたり

書斎館 書斎館 書斎館


川崎の沖縄祭りに行ってみたり

川崎えいさー


競輪に行ってかけてみたり

花月園競輪 花月園競輪 花月園競輪


花月園競輪 花月園競輪 花月園競輪

とても楽しく、充実したGWだった。

で、もちろん昼間の「初めて」だけじゃなく
夜の「初めて」なお店にも1軒だけ出会った。

それは恵比寿にある「えびす酒家」。
恵比寿の「たつや」に行き、店を出たところで、ビラ配りをしていた。
そこで、行ってみることにしたのがキッカケである。

メニューを見ると、串揚げが80円からではないか!
かなり、リーズナブルな様子。

ふと、壁を見ると

「何かあったら田中課長に聞け」

田中課長


と書いてあったので

「田中課長は?」

と尋ねると、スタッフが大声で

「田中課長~」

と呼んでくれた。が、

「いらっしゃいませ。田中です。でも、何も答えられないんですけど」

って、おいおい。じゃあ、なんで、田中課長に聞けなんだよ(笑)
まぁ、内輪のノリで貼紙までしちゃったってことでしょうか?

あと、嬉しかったのはコーヒー酎があること。
私はコーヒーは嫌いだが、カフェオレとコーヒー酎は好きなのだ。
あの香ばしさが素敵♪

ちなみに、店長さんなのか、ちょっと詳しい店員さんとお話をした所
ホッピーや下町は好きそうでしたが、残念ながら
金宮ホッピーではないし、ニホンシトロンの存在はありませんでした。

この日以来、まだ、行ってはないのだが、結構、人気のお店になっている様子。
機会があったら、行ってみてくださいませ。

line
恵比寿・えびす酒家

楽しい店員さんがいっぱいでした
「なにかあったら田中課長に聞けばよい?で賞」

えびす酒家1 えびす酒家2 えびす酒家3



えびす酒家2 えびす酒家2 えびす酒家3


エッセイブログランキング ← 恵比寿にホッピーが増えていくー
担当じゃないので


患者さんばかりではなく、看護師さんを見ていて思ったこともいくつかある。

看護師さんも色々な方がいて、患者さんへの対応は人それぞれ。

その対応のなかで、何度か、かなりカチンと来たことがあった。
それは、看護師さんに対してというよりも、仕事人としてという感じでだ。

看護師さんは3交代制なので、毎日、一日中、同じ看護師さんが
自分を担当してくれるなんてことは無理。
まぁ、病院にもよると思うし、他との比較はわからないのだが
私が入院していた病院は、やたらと、担当が変わった。

寝起きに来る看護師さん、日中担当する看護師さん、夜担当する看護師さん。
大抵、1日に3回は変わり、そして、その3人は毎日、変わるし、
向かいに寝ている患者さんの担当看護師は私とは違う人だし
どの人が今日の自分の担当なのかがわからなくなってしまうのだ。

でも、患者からすれば、担当だろうが、担当じゃなかろうが
看護師さんは看護師さんなわけで・・・
たまたま、部屋に来た看護師さんであっても、何かをお願いすれば、
やってくれるなり、担当に伝言してくれるなり、呼んで来てくれるなり
してくれるんじゃないかと思うわけだ。

だけど、ある看護師さんが何度か

「私、担当じゃないからわからな~い(笑)」

という返事を返して来た。私はちょっと絶句・・・

とても、忙しい仕事だし、やむ終えない事情があるのかも知れないが、
「担当じゃないからわからない」はないだろう?と思うのだがどうだろう?

時々、お店の店員さんが

「担当じゃないので・・・」

という態度をとることがある。で、更に聞いてみると

「バイトなんで・・・」

だったりする。

だけど、客にとっては、その人が担当か担当じゃないか、
バイトかバイトじゃないかなんて関係のない話だと思うのだ。

大体、担当決めってのは、基本的には

内部事情でしょ??

まぁ、看護婦さんと患者さんの関係は、店員さんとお客さんの関係とは
ちょっと違うとは思うけれど、どっちにしても、

「担当じゃないからわからない」

という言葉はとっても不適切に思えてならない。

確かに自分がその看護師さんだったら、心の中では

「ったく、担当じゃないって言ってんだろうが!聞いてないのかよ!」

って思うのかも知れないけどね(笑)

でも、どうか、心の中で思っても、口にはしないで欲しい。嘘でも良い。

「顔で笑って、心で泣いて(怒って)」

ください・・・

エッセイブログランキング ← 気持ちはわかるけどね・・・
90代(?)のラッパー


2部屋ほど隣の部屋にかなりのお年寄りで呆けが始まっている患者さんがいた。
どこが悪いのかは解らないのだが、とにかく痛いらしい。

看護婦さんが体を動かそうとすると

「痛いよー、やめてよー」

と叫ぶのだ。かなり頻繁に大声で叫ぶ。

看護婦さんは必要でやってくれているわけだが、本人はそうは思わず、
苛められているように感じている様子だった。

違う部屋で寝ている私にもよく聞こえていたので、
きっと、同室の方は大変だったと思うのだが
私は聞いている内に煩いと思わない方法を見つけてしまった。

「痛いよー、やめてよー」

ではなく

「痛い YO! やめて YO!」

とだと思えば良いのだ(笑)要するに

「あのお婆ちゃんはラッパーだ」

と思うようにしたわけだ(笑)

「痛い YO! 何すんの YO! やめて YO!

 触らないで YO! 痛いって言ってるでしょーが YO!」


うーん・・・ 90代(?)のラッパー!

カッコ良いじゃん♪

そんなお婆ちゃんにはいつもお見舞いに来るお嫁さんが居た。
お婆ちゃんにはそれがお嫁さんだと解っていない日も多くあったようだ。
それでも、お嫁さんはとっても優しく、いつも隣にいた。
そして、共用ルームで小さい頃に歌った童謡を

「一緒に歌いましょう」

と言って歌っていた。

お婆ちゃん、歌詞は完璧。
痛みを忘れて、楽しそうにいつも歌っていた。

ラップも童謡も完璧!だった・・・

エッセイブログランキング ← 良いお嫁さんだったなぁー
イビキとオナラ


こんにちは。
短期入院の為、また、ちょっとご無沙汰しておりました。

ってことで、今日はちょっと入院生活でのお話を・・・

さて、整形外科の患者さんというと、私としては

若いスポーツマン男子

がたくさんいるものだと勝手に思っていたのです。
でも、それは全然、違っていて、お年寄りだらけなのです。

お年寄りと一日をともにするという機会が殆ど無かったもので

「年をとって行くと、あーなるのかー」

みたいに感じることが色々とありまして・・・

一番、驚いたのは

イビキとオナラですね(笑)

イビキが豪快な方は結構多く、そして、オナラは

我慢が出来ないのか?我慢をしないのか?

はわかりませんが、結構、鳴りまくっています(笑)

私が入院して最初に遭遇したあるお婆ちゃんのお話。
そのお婆ちゃんはお風呂場で気を失って倒れ、救急車で運ばれたらしい。

倒れる前日は余りよく眠れなかったというのですが
それが、入院した瞬間、眠れるようになってしまったようだ・・・

「ぐうぉーっ、ぐうぉーっ」

イビキ開始。その日は一晩中、豪快にイビキをかいていた。

翌朝、看護婦さんに

「倒れた前日は眠れなかったのよ。

 でも、今日はよく眠れた気がするわ」


と告白。

う~ん・・・ 気がするのではなく、間違いなくよく寝ていた。
あなたのイビキで眠れなかった私が保証する・・・

翌日は昼間からイビキ開始。
でも、今度はイビキとオナラのデュオ。

「ぐうぉーっ、ぐうぉーっ・・・ぷーっ!」

の連打。 

ふと、目を覚ます。

「あら、私、寝てたのかしら?
 
 倒れた前日、眠れなかったから」


はい・・・ 寝てました・・・

そのまた翌日。
同じく、イビキとオナラは繰り返されたが、夕方からトリオに変わる。

「うぉーっ、ぐうぉーっ・・・ぷーっ! あっは~~~ん」

寝言である。しかも、悩ましい寝言だ。
ここまで行くと、少し尊敬し始め、煩いとも思わなくなっていた。

そのまた翌日。彼女の担当医が検査の結果を告げた。

「どうやら、血圧が下がったみたいですね。

 他に何も問題ないので、明日、帰って良いですよ」


どひゃー、単なる貧血だったのかよっ!お婆ちゃんは

爆睡する為に入院し、爆睡したので退院して行った・・・

でも、よく眠れて良かったね。

そして、私も翌日からは快眠。良かったね・・・

エッセイブログランキング ← でも、可愛いお婆ちゃんでした
居酒屋合コンしませんか?


五反田に行くと、某串焼屋に行き、その後、「かね将」で〆る
というのが定番なのだが、たまには新規開拓。

と言っても今回は飲兵衛たちのバイブル?「吉田類の酒場放浪記」で紹介されている店を訪問することに・・・

まずは「呑ん気」。
立ち飲みだと思っていたが、奥にはテーブル席もあるようだ。
噂によると、ここは中華料理が美味しいとか?ということで注文してみた

青椒肉絲(チンジャオロース)

はまーとにかく量が多い。
多いのだが、美味しいのでペロッと食べられてしまった。
次回来たら食べたいというメニューをちょっぴり残して2軒目へ。

2軒目は「五幸」。
下町にありそうな雰囲気の佇まいで、五反田にもこんなお店があったんだ!
と嬉しくなるようなお店である。

お母さんは中々ユーモアのある楽しい方で
そのノリのお陰でお客さん全員が一体となる。

お母さんが何か失敗したりすると

「ほらほら、それ違うよー(笑)」

なんて、お客さんが笑いながら声をかけたりして・・・

人気の牛スジ煮込みと串焼きを頂きつつ、私たちもちょっとおしゃべり。

母「ウチは結構、立派なお客さんが来るよー」

ド「へー、でも、結婚されてる人が多いですよね?」

母「そーんなことないよ、独身ばっかり。この人もそうよ」
  (とお客さんを紹介する)

ド「そうなんですか?」

客「ははは、独身ですよー」

ド「じゃあ、今度、独身の女友達が近くに住んでるんで一緒に来ます」

母「良いわねー、飲み会しましょ!」

なんてな感じ。

でも、これまた、行ったのがちょっと前なので、
その他の他愛も無いお話は忘れてしまったのよね・・・

ただ、とにかく連れも私もこのお店が気に入ったので、
次回は本当に私の女友達をお客さんに紹介する飲み会を開催しようと
言いつつ帰ったのだが、その後、間もなくドロンジョ負傷により、
まだ開催はされてはいない。

女友達の幸せのため?にも、また、近々、行きたい、温かなお店だった。

line
五反田・呑ん気

立ち飲みなのに中華屋さん?
「モリモリ食べられて酔わないかも?で賞」

呑ん気1 呑ん気2


呑ん気3 呑ん気4 呑ん気5


line
五反田・五幸

楽しいお母さんとお客さんと
「いつの間にか一体になって楽しめるで賞」
(すんまそん。食べ物の写真がありません・・・)

五幸1 五幸2 五幸3



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昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
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