by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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路線図好きですか?


さぁ、せっかく、埼玉まで来たのです。

埼玉でもホッピーを飲もうじゃないかぁ!

ってことで、駅の反対側へ向かう。
そこにはかなり渋い交番があって、まるでバカボンに出てくる
目が繋がっているおまわりさんが出て来そうだ(笑)

 


そこから商店街を歩いていると、こりゃまた渋い店を発見。
1階はホッピーが飲めるもつ焼店なんだけど、2Fが

ジューウタンパブ ひろみ

「絨毯」でも「ジュウタン」でもなくて「ジューウタン」です(笑)




抜けて行くと小さな居酒屋「まんまる」がある。

「あっ、ツェッペリンにプリンスにクリムゾンに…」

白黒に加えて、55ホッピーなんかもあるし、煮込みもあるし
ホッピーが置かれている居酒屋さんらしいメニューではあるけど
店内にはロックのLPレコードがたくさん飾られていた。
その感じからすると、大将は40代半ばの人なのかな?って感じ。
渋い感じではないので、常連のおじさま達だけでなく
大将と同じ年くらい?って感じのカップルなんかもいたりして入りやすい。
なかなか、良い雰囲気ではありましたが、まだ、周りたい店があったので、
煮込みと冷やしトマトを食べて出た。

2軒目は「ぶんぶく」。
こちらは30年やっているらしい焼鳥屋。
と言っても、メニューやら、周りの人が食べているものを見ると
焼鳥屋ってよりも普通の居酒屋って感じだ。
でも、秘伝のたれもあるようなので、焼鳥を何品か注文する。
確かにタレは中々美味しい。

でも、そんなことよりも…

♂「これすごいね(笑)」

連れが割箸袋に書かれている文字をじっとみていた。
私も慌てて、見てみると、なんとまぁ

「ぶんぶく音頭」

という歌の歌詞が印刷されていた。

校歌、社歌ならぬ「店歌」である。
居酒屋でそういうのって、あんまり聞かないよなぁ・・・

それに、焼鳥屋といいつつ、入口の看板に

「ファミリー割烹」

って書いてあって、それもあまり聞かない・・・
でも、そう言うだけあって、ファミリーが多かったような気もする。

♂「さて、最後の1軒はどうする?
  ちょっと感じを変えてエスニックの店に行くか
  もう1軒、もつ焼きに行くか?」

ド「うーん、エスニックも行きたいけど、この流れだとやっぱりもつ焼きかなぁ?」

♂「じゃあ、もつ焼きに行こう」

ということで、最後はズバリ「もつや」という名のもつ焼き屋へ。
入口の雰囲気としては元気がありそうなお店だったんだけど
思いきり静かでして… でもって、なぜか

ふくろう好きな夫婦

みたいで、ふくろうが色々と飾ってありまして
それが、また、夜の静かな雰囲気を醸し出してたりして。
で、更に、マンガがやたらと置いてあるので、1人客が多いのね。
なので、最後に元気にカンパーイ!って締めるつもりが、
しんみり飲むこととなっちゃいました。

それでも、全部のお店でホッピーが飲めたってすごいわよね?

♂「じゃー帰ろうか!?」

ド「うん。今日はありがとうね~。満足したわ」

♂「なら良かったな」

こうして、私の第2の故郷?訪問は終わり、帰路についたわけですが
そんなに遅くなったつもりはないのに、ひたすら電車に乗って帰るわけで、
横浜に戻った時には0時になってました。

つかれたびー(ふつっ)

やっぱ、県を1つまたいで行く距離だと、泊まりで飲みに行きたいですね・・・

もう、次はいつ行くか解らない。
もしかしたら、もう、一生行かないかも知れない。
だって、一番見たかった家が残ってなかったし、
一番食べたかった団子屋さんが残ってなかったから…

でも、もしも、ずっと所沢で暮らしていたら、
通っていたかもしれない居酒屋さんに入ってお酒を飲めたのは、

もう1つの人生を体験した

みたいでちょっと嬉しかったかも。

第二の故郷よ 元気でね。

line
■新所沢・まんまる■

55ホッピーもあるよ!
「ハードロックのLPの囲まれてホッピーが飲めるで賞」







新所沢・ぶんぶく
焼鳥屋っていいつつ「ファミリー割烹」です。
「なんと店歌があるぞ!で賞」








新所沢・もつや

マンガがたくさん読めそうです。何故かしめさば食べました。
「ふくろうが好きらしい?で賞」




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幼い頃の歩幅。覚えますか?


幼い頃、実は埼玉に住んでいた。ので、

「じゃあ、ホントは浜っ子じゃないじゃん!」

と横浜弁で非難されることもあったり…

埼玉に住んでいたのは、小学2年生になりたての5月まで。
最寄り駅は「新所沢」だった。

その頃は両親もまだ若くて

「いつかはマイホーム!」

なんて節約をしながら、2階建ての長屋のような狭い公団で暮らしていた。
小学校に登校する時も、隣近所の人たちと整列して

「集合!整列!出発!」

なんて上級生の号令で集団登校したりしていた。

今はもう当時の友達とは全く連絡をとってないけれど
色々な想い出を鮮明に覚えているし、町並みも深く心に刻まれているので

もう一度、あの町並を歩きに行きたい

とずーっと思っていたが、「今度」は中々訪れず・・・
でも、これではいかん!決行せねば!ってことで、GWに決行した。

が、これが思っていたより遠いのよ。
横浜から品川に出て、品川から山手線で高田馬場まで行く。
この時点で既に疲れが出始めているのだが、
ここから、西武線に乗り換えて、40分近く乗り続けなきゃいけない。

♂「腹減った~」

渋谷辺りで連れが言う。

ド「そうだね、高田馬場で降りて何か食べようか」

ってことで、乗り換え駅の高田馬場で遅い昼食。
チェーンじゃない高田馬場らしいお店ってのを探したけれど、
調べてなかったし、中々、そそる店に出会えなかったので
何処へ入ったかと言うと…

♂「はなまるも一度入ってみたいんだよね」

ド「あ~、私も入ったことないよ、じゃあ、入ってみようか?」

ってことで、はなまるうどんです(笑)
かなり安い!と思わせておいて、オプションをつけて行くと、
結局は高くなってしまうというマジックがあるものの
結構、美味しかったっす。

高田馬場はなまるうどん 高田馬場はなまるうどん


さて、腹ごしらえを済ませて、最大の難関?西武線に乗る。
40分も乗るので、外の風景を見ているとこんな風に思う。

ド「うわっ、どんどん緑が増えて、駅が地方っぽくなる(笑)」

ちょっと埼玉県の方に失礼な発言ですみません。

到着して駅を出た瞬間

ド「うわーっ、西友もミナミプラザも残ってる」

なんて、変わっていない場所を発見してちょっと感動。
(西友の扉の取っ手が丸いのも変わってなくて感動)

所沢


そして、まずは、住んでいた家の方に向かって行ったのだが
途中、昔は古~いスーパーがあったのに、そのスーパーがない。
そのスーパーで売っていた「焼き団子」が絶品だったのに・・・
あまり知られていないけれど、実は

「焼き団子」は所沢の名物

と言われているのです。

「別に焼き団子なんて都内でも横浜でもデパートで売ってるじゃん」

と思われるかも知れませんが、そこのスーパーの焼き団子はあんなもんじゃなかったのよ!
炭火焼って感じでカリッと焼かれた香ばしい団子で超美味しかったのだ。

ド「あーあー、無くなっちゃってるよ…

  一緒に食べようと思って楽しみにしてたのになぁ・・・

♂「まぁ仕方ないよ(笑)」

で、暫くまた進むと

ド「あっ!文房具屋さんは残ってる!建て直されてるけど。
  でも、あそこの焼鳥屋さんは無くなってるなぁ・・・」

♂「焼鳥屋さんがあったんだ」

ド「うん。小学校の帰りに必ず焼いているお兄ちゃんが

   『美味しい焼鳥だよー、おっ、お嬢ちゃんお帰り~』

  とか声をかけてくれて、それが楽しみだったんだよね(笑)」

♂「へー(笑)」

ド「で、そこが通っていた幼稚園。なんか、もっと広かった気がする」

♂「自分が大きくなったからだよ」

ド「そうなんだろうねー」

建物だけじゃないのだ、距離感がまるっきり違う。
遠いと思っていたところに、すぐ着いてしまう。

幼稚園を超えると集会所がある。
ここではバレエの練習をしている子がいつもいた。
その中の1人に、目がとってもパッチリでまつ毛がクリンって上がってて、
いつもピンクのひらひらのレオタードを着て踊っている子がいた。

ド「ここでバレエ習ってた子が可愛くてさ。
  自分も習いたくなって、母親に頼んだけどダメだったんだ。
  それでも、その可愛い子とは話をするようになったんだけど、
  その子、まつ毛がクリンってカールしててさ。そのまつ毛になりたくて
  家に帰って

  セロハンテープでまつ毛を上に上げて瞼に貼り付けたりした(笑)

♂「あはは、バカだよー(笑)」

そこを過ぎたところが私が住んでいた家のはずだった。
だけど、そこには巨大なマンション群があった。

ド「無くなっちゃってるわ、やっぱり。
  珍しい建物だったから、見せたかったんだけどね。
  仕方ない!最後に駄菓子とか買ってた店を探して良い?」

♂「いーよー」

で、探してみたんだけど、それも見当たらず
住所を調べて探したら、そこには普通の家が建っていた。

仕方の無いことだ。
あれからもう、30年以上が過ぎているのだから・・・
解ってはいるけれど、ちょっぴり淋しい。
でも、残っていたものがあっただけ喜ぶべきなのかも知れない。

だけどさ、家に帰ってアルバムを見れば、無くなってしまった
住んでいた家も駄菓子屋さんのおばちゃんも写真に残っているかも知れないから、
2次元でもう一度見ることはできるでしょ?でも、

食べ物って写真に残ってたとしても、味わえないんだよねー

あ~団子食べたかった!

ド「さて、じゃー、通ってた小学校を通りながら

   駅に戻って、飲みに行こう!

ってことで、所沢夜バージョンへと続く。

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毎日、タイ料理じゃダメですか?


最終日。結局、王宮には行けず、買物デーとなる。

タイ中心部の交通は地下鉄とBTSというモノレールのような電車の2つ。
滞在したホテルから繁華街に行くには、この2つを乗りついで行く。

で、地下鉄の方に乗る時には、入口の警備さんに荷物チェックをされるのだ。
(デパートに入る時も入国審査の時に通る金属探知のゲートみたいなのを通るのよ)

微笑みの国

なんて言われていたタイも爆発事件があったりで、外務省もここの所ずっと、南部には

「渡航の延期をお勧めします」

と警告を出し、バンコクについても

「十分に注意してください」

と警告を出しているのだから、結構、物騒なのかも知れない。

サイアムの駅におりたつと、前も後も、右も左も巨大なショッピングセンター。
これをぜーんぶ見て周るには何時間かかるのだろう?って感じで
朝から見て周ったけど、結局、時間が足りなくなるという状態になった。

昼食はこのショッピングセンター内のフードコート。
これが、失敗で外国人向けのフードコートだったみたいで
普通に千円かかってしまった・・・ 味も良くなくて残すし・・・

タイのフードコート


口直しに?デザートを食べに「マンゴ タンゴ」へ。
この店は人気のマンゴーのお店で、最近、代官山にも出店されたらしい。

マンゴ タンゴ マンゴ タンゴ マンゴ タンゴ


店の中は日本人女性だらけで、それは、ちょっと恥ずかしかったけど・・・
で、ふと、食べながらレジの方を見ると、見たことのある顔が。

ド「ねー、あの子ってウチでバイトしてた子に似てるね」

なんて言っていたら、向こうもこちらに気付き、こっちへやってきた。

本物だった・・・

ド「うわー、すごい偶然!」

なんだか、銀座にいるかのような状態になっちまい、一緒に写真だけ撮って別れた。

さて、夕方になって、仕事を終えたタイ人のD君と合流。
最後の買物をするべくスーパーマーケットに連れて行ってもらう。

タイのスーパーマーケット


私は生の唐辛子とかグリーンカレーとかを買い、後輩はタイでしか手に入らないという

プリッツのラープ味

を買う。(ラープ=ひき肉サラダね)

タイのフードコート


私も1つ買って食べてみたけど、確かに美味しい。
ビールが止まらなくなる味なのよ。
(帰りの空港ではこれをダンボール買いした日本人を見かけた)

買物を終えたら、最後の食事。

D「何が食べたい?」

ド「うーん、タイ料理」

と言ったら

D「また、タイ料理なんだね(笑)」

と笑われた・・・

まぁ、でも、確かに、日本人も毎日、外食して、それが、毎日、和食ってことはないもんね。
タイ人だって、毎日、外食して、毎日、タイ料理っていうのでは飽きるのかも知れない。

ド「そっかー、じゃあ、和食屋に行って、

  間違えを指摘するってのはどう?」


私は全然、タイ料理が食べ足りてなかったけれど、まぁ、
「案内してくれたお礼」ってことで、最後の食事は和食屋にした。

でも、怖いなぁ・・・ タイで食べる和食ってどんなだ?美味いのか?

店はショッピングセンター内の和食屋に決める。

D「ここは美味しいよ」

と彼は言うのだけど、余り信用できない私達。
でも、どうせならと、一番、おそろしい「寿司」も注文。
寿司、揚げだし豆腐、焼き魚、鶏の唐揚げ・・・

ド「いただきます!」

いくらを食べる。

あれ?別にまずくないじゃん。
酢メシって感じじゃないし、なんと、ワサビは入っておらず
お刺身の時のように、お皿の横にちょこっと乗っているんだけどね・・・

C「私、わさび嫌いなので全然OKです」

おいおい・・・ 普通は

サビ抜きのお寿司なんて・・・だろ?(中尾彬風)

大体、後輩ってば、タイが大好きなのにパクチー食べられないし・・・

ちなみに、次に食べた揚げだし豆腐もちょっと何かが変なんだけど美味しかったし、
鶏の唐揚げは竜田揚げだったけど美味しかった。

のんびりと時計を見る。

や、やばい・・・

旅行社の迎えに間に合わない時間になっている。
慌てて、TUKTUKに乗って、ホテルへ。

ド「もう時間がないから、荷物の整理は空港でしようか?」

C「そうですね」

と仕方なく、夏服のまま、整理をしないまま車に乗り込んで飛行場へ向かう。

ところがだ、飛行場についたら「さようなら」のはずだった旅行社のおっちゃんが
ずーっとついて来るのだ。それで、入国手続きの仕方から何からを指示してくる。

「ここに並んで!」

「あの、荷物整理したいんですけど」

「整理?並びながらして!」

すごい混んでいて、並びながらなんて出来るはずないのに。
更にちょっとお土産用のシンハービールを持っていたら

「それはスーツケースに入れないとダメ。持ち込めない」

「わかりました。入れます」

そう言っているのに、もの珍しいものを見るかのように
ビールのラベルを見ている。そして、握ったまま返してくれない。

「時間ないんです!早く返してください!」

と私もイライライライラ。

「このビールなら日本にも売ってるのに、買って帰るなんてバカだね」

みたいなことを言っているし。
シンハーが何処でも売ってることくらい私にだって解ってるわよ!でも

この巨大なシンハーはなかなか売ってないのよ!

と心の中で叫ぶ。

どうも、この旅行社のおっちゃんには人を苛立たせる素質があるらしい。
私だけじゃなく、後輩もイライライライライラ。

メチャクチャ急かされてバタバタしたというのに、
結局、飛行機自体が1時間遅れとなった・・・
急かされて、あんなオヤジに頭に来て損した・・・

ドタバタと飛行機に乗った私達。
もう、かなり、疲れ果てていて、すぐに爆睡。そして、気付けば朝食。
そして、また、ウトウトとしている間に日本に到着していた。

入国手続きのため、並んでいると、携帯がなった。
母親からだった。

母「ついたの!?」

ド「うん、飛行機が遅れてただけ。今、ついた」

母「良かった!無事なのね?なんともないのね?」

ド「大丈夫だよ・・・」

母親は半べそをかいている。
全く、ホント、過保護な両親である。泣かなくても良いだろうに。
でも、心配してくれるのはありがたいことなんだけどね。

超疲れていたけれど、私は有休が少ないため、そのまま出勤。

キツかったー

でも、この日の夜。仕事を終え、荷物を家に置いた後

野毛で飲んでいたのは私です・・・

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バンコク・和食屋

以外と美味しいのね
「唐揚げという名の竜田揚げが美味しいで賞」

Sakura Sakura Sakura

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自分を「ワシ」という女の子に会ったことありますか?


4日目=バンコク2日目。

チャトゥチャックのウィークエンドマーケット

に出かける。

これは、毎週土日にだけ開かれるバンコク名物商店街みたいなもの。
あらゆるジャンルの物を売っていて、地元の人も観光客も訪れる場所。
で、地元民も観光客もみーんな値切っています。どこもかしこも

Tシャツ 99バーツ=300円

って感じで、2枚買うから、150バーツにしろとか言っています。

アクセサリーや雑貨や洋服、友達への土産などを買ったわけですが
まぁー広いから、全部見てたら何時間かかることやら?
で、食事もこの中でできるので長居しても困らないんです。

ってことで、この日の昼食は私のリクエストでソムタム(パパイヤサラダ)が美味しい店へ。
マーケット内にあるお店なのだけれど、またも名前は???です。
ここも、ハエ飛びまくっている中、ソムタムを作っていたので
お腹が心配でしたが、何も問題なく、お腹は壊すことはありませんでした。
でも、地元の人でもちゃーんと、スプーンなどはティッシュで綺麗に拭いてから使います。

ティッシュで菌は取れないだろ?

って感じですが・・・

注文したのはソムタムと鶏を揚げたもの?とラープ(挽肉サラダ)
どれもこれも、美味しくて満足!
でも、この時もビールを注文したら、ちょっと軽蔑されてる感じだったのは不満足・・・

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買物をすませた後は私だけ

いざ、単独行動!

だって、私は王宮を観てマッサージがしたかったのだけど
後輩は王宮は何度か観ているし、マッサージはクスグッたいって言うんだもん。
まぁ、結局、王宮まで行く時間はなかったので、マッサージだけ行ってきた。

チャンマイでバンコク在住の日本人=B君が

「タイマッサージは全然痛くないよ、ボキッって鳴るだけ」

と言っていたんだけど、痛いです。身体が固い人はやっぱ痛いっす・・・
だってね、子供の頃のプロレス技

電気あんま!

みたいなことして、すんげー引っ張るんだもんよ。
でも、力をたくさん入れてくれて、たっぷり2時間やって貰ったから
かなりすっきりした。2時間やっても400バーツ=1200円なんて安いよね。

マッサージ後、ちょっとプラプラと1人でして、夕方にまた後輩たちと合流。
夕食はタイの若者がおしゃれ~に行きそうなファッションビル内にあるレストラン。
なので、小綺麗で面白みはなかったかなぁ。それに

「ここはビールない」

と来たもんだ!

とうとうタイ人のD君は私達にビールを飲ませてはくれなかった・・・

ビールがない店に連れて行くな~

という気持ちがイッパイになった。

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心残りな食事後はまたお買い物。今度は

ルンピニ公園のナイトマーケット<

ここもチャトゥチャックほど広くはないものの同じように買物が出来て
ビアガーデンのようなところでお酒&食事ができます。
ただ、チャトゥチャックと比べるとちょっと高めらしく、地元民は好きじゃないみたい。

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買物をしてビールを飲んだ後、またも、私は別行動。
初日にパブであった日本人軍団に合流して。
そこで、初めて会った日本人の女の子と話をしたら

「今日、1人でタイに来ました。明日はラオスに行きます」

とか言っていたので驚いた。

ラオスに1人で行く女

ってどんななの?話していても大人しくて可愛らしくて、雰囲気的には

代官山で雑貨を買ってそう

な女の子なんだけどなぁ~みたいな。
なんて、思ったんだけど、段々と慣れて来たら、急に彼女は自分のことを

「ワシにはタイ語は無理だな」

と言った・・・ どうやら、1人でラオスに旅行する女性は

自分のことをワシと呼ぶらしい(笑)

それにしても、なんで、こんなに日本人ネットワークがあるんだ?
と思ったら、どうやら

Mixi仲間

ってことらしい。なるほどね・・・

そんなこんなで、大勢で楽しくライブを観て飲んで2時に解散。
旅行最後の夜はこれで終わった。

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■バンコク・とあるパブ■

かなりマニアックなパブらしい
「みーんなウィスキーのコーラ割!で賞」

写真がありません・・・

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女がお酒を飲んじゃダメですか?


3日目。

チェンマイはお昼まで。その後、バンコクに発つので、やり残したことをする。

まずは、お寺をいくつか観て

寺院 寺院 寺院


博物館を観る。

博物館 博物館 博物館


寺院で

「これはお墓だよ」

と説明されたお墓は真っ白で綺麗だった。

お墓 お墓


いつも思うのだが、なんで、日本のお墓だけ暗~くて怖いのだろうって。
まぁ、全世界のお墓をみたわけじゃないし、外国人から見たら
暗くは観えないのかも知れないけれど・・・

さて、最後のやり残したことは、2度目のKHAO SOI 。
お店の名前は忘れてしまったんだけど
(たぶん「ウーウアン」というお店だと思う)
ここは、B君が「なかなか、スープはなめらかで美味しい」というおすすめの店。
確かに、スパイスが昨日のより効いていて、なめらかで美味しい。

ウーウアン ウーウアン


ふと、店に飾られているコカコーラのポスターを見ると
どうみても「加勢大周」だと思われる人がデカデカと写っていた。

ド「ねー、あれって、加勢大周!?」

加勢大周 加勢大周


と言うと、B君は苦笑して

「違いますよ」

というし、後輩Cちゃんも

「違うんじゃないですか?

 ただ、加勢大周がタイ人っぽい顔だってだけですよ

という。でも、あれは加勢大周だ!絶対に!
だって、加勢大周ってアジアで活躍してるはずだし
彼がデビューして人気が出たのはコカコーラのCMに出たからでしょ!?

って1人で心の中で叫びつつ、興奮していたのだけど、
誰も相手にしてくれなかった・・・ つくづく私ってミーハー・・・

食事を終えたところで、B君はバンコク行きのバスに乗り
私達はもう少しフラフラしてから飛行場へ。ここで、Aさんとはお別れ。
とても親切にして貰ったお礼と記念撮影をし、今度は日本で会う約束をして別れた。

さて、ここからはバンコクのお話。

夕方にバンコクについて、一息入れたところで、迎えが来る。
この日、食事に案内をしてくれたのは、またも現地人。
20代後半のタイ人男子2名である。
1人は日本語を習っている(仮にD君)とのことで、多少、話が出来るのだけれど
もう1人は全く話せない(仮にE君)。故に、またも英語を求められるのだが、
私がかたことな上に、こっちは日本語なまりの英語、
あっちはタイなまりの英語って感じなので、なかなか通じない。
でも、日本語が話せる子は私の後輩と話をしてしまっているもんで
辛い、辛い。無言が続く。

沈黙に耐えられない私だというのに!

移動はタクシー。バンコクはタクシーがとても安く、初乗りが約100円。
なので、皆、バンバン、タクシーに乗る。
初乗りの金額を知らないで見ていると、皆、バブリーに見えちゃう。

到着したのは観光客なんて絶対にいない通りで、全然、何処だかわからん場所だった。
メニューも全部タイ語。英語もなし。

ド「ビール飲むよね?」

C「はい。飲みます!」

そんな会話をしていると、D君は怪訝そうというか、ちょっとイヤな顔をする。
タイ好きな後輩曰く

C「D君がタイ人の女性ってお酒は余り飲まないって言うんですよ。

  飲むとはしたないというか、そういう感じだって」


ド「へー、じゃあさ、こう伝えてよ。

  『日本では男より女の方がお酒が強い人が多いくらいだ』って」

後輩に訳して伝えて貰う。すると、

D「なんで?」

と来た。なんでって言われても困るよなぁ・・・

ド「なんでだろうねー、女の方が酔っ払って、

  みっともないことしないように、警戒して飲むからじゃない?

C「えー、そうですか?(笑)
  普通にお互い、酔っ払って飲むじゃないですかー」

そか。でも、やっぱり、女は道で寝転がるとか、ゲロゲーロしまくるとか
するのはみっともないって頭があるので、男の人よりは弾けないと思うんだけど・・・

まぁ、とにかく、タイ人がお酒を飲む女が嫌いだろうが何だろうが
私達は飲むよ!って感じで注文しちゃいましたけどー
(でも、チェンマイではAさんの友達たち♀は皆ベロベロになるまで飲んでたけどなぁ・・・)

ビール

さて、料理の方ですが、お店はトイレも水洗じゃないような所だったので

お腹壊すんじゃん?

と思い、ちょっぴり、恐る恐る食べはじめたのですが、これが美味しいのよ!参っちゃうね!
タイは魚介は臭いことが多いので、貝のお料理はやはり臭かったけれど
超辛かったので、それが嬉しくて、結構、食べられた。

食事を終えて、乗ってみたかったTUKTUKに乗る。(タクシーより高いっす)
TUKTUKの運転手はめちゃくちゃ飛ばします。

ブンブン ブブブン!

と音を鳴らして暴走族さん並です。

TUKTUK TUKTUK

スピードを楽しみつつ、到着したのは巨大なデパートがいくつもある、
日本で言う新宿?原宿?みたいな感じの場所。
で、そのデパートの前には、ホント、いきなり
「なぜ?」って感じに大きな仏塔が建っていた。
でに、タイにはあちこちに、普通に仏塔があり
普通に皆がお参りをしているのが当たり前らしい。
信心深いのだろう。

仏塔

私たちもお参りをしたのだけど、そこに、チェンマイでバスに乗ったB君から連絡があり
これから、またも、パブに行くから来いという話だった。

? ?

店につくと、タイに移住した日本人数人と日本からの旅行者が踊っていた。
タイを愛して止まないと言った感じの女の子が

「タイは楽しいですか?」

と聞いてくるので、そりゃ、楽しいとしか言えないし

「楽しい!」

と答えたら

「ですよね!タイは最高に楽しいですよね!」

そう叫んで、踊り続けていた。うーん・・・独特な世界だ・・・

パブというのは、日本で言う、クラブみたいなもんなので
結構、おしゃれに気合が入った派手な女の子たちが多い。
でもって、その子たちはお酒を飲んでいるのよ。

だけど、D君とE君はこの雰囲気に馴染めていないようだったし、やっぱり

「女性が飲むなんて」

って思っている感じなのだ。

結局、日本と同じなんだと思う。
六本木で朝まで遊ぶ子もいれば、毎日、まっすぐ家に帰ってる子もいる。
でも、きっと、昔は朝まで飲んだり、踊ったりする女の子の方が少なかったはずで
何十年か前から、少しずつ増えてきたわけだ。
きっと、タイは日本よりちょっと遅れて、そういう変化が始まったってことなんじゃないかな?
きっと、その内、お酒を飲む女の子は普通になるはずさ。

っていうか、そう思いたいだけ?(笑)

line
■バンコク・???■

現地人しかいないんじゃん?
「トムヤムクン美味しい!で賞」

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