by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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ネーミングにそそられたりしませんか?


ホッピー好きには

「もつ好き」

が多い。で、結構、

「串揚げ好き」

も多い。しかも、大阪スタイルの串揚げ=串カツね。

ので、私はしょっちゅう

「もつ」「ガツ刺」「レバ刺」

「串揚げ」「二度付け禁止」


なんて言葉を使ってやたらとネット検索をしてきました。

で、前にそんな検索でひっかかった雑色の串揚げ屋さんがあるのですが
私同様、同じような検索をして、同じ店に興味を持った男友達が1人。
で、一緒に行ってみることになった。

駅を降りて、商店街に入るとすぐに
猫の絵が描かれた巨大な手書き看板に遭遇する。

ド「ここじゃない?」

♂「そうだそうだ!」

店に入り、メニューを見ると

ド「あっ、スパークリングワインまであるよ」

このブログを読んで下さっている方がおすすめだとおっしゃっていた、テレビでも

「ドンペリピンクを超える!」

なんて言われたらしいスパークリングワインだ。
大阪スタイルの串揚げなのに、そんなお酒まで置いてあるってことは、
アンテナを張ってるって証拠なのかも知れない。

と言いつつ、スパークリングワインは飲まずに
私は連れはホッピーで私はビールだったんだけど(笑)

もう1つここの特徴。

ド「ここはキャベツ出てこないんだね」

♂「そうだね」

ド「キャベツを別で注文しても良い?」

♂「いいよー」

ってことで、キャベツを有料で注文したわけですが
これはソースに付けて食べるってのじゃなくて

「うまだれ」

っちゅーのがかけられているものだった。
「うまだれ」って言うとなんか本当に美味しそう♪
食べてみると、ちょっと「ポン酢」っぽい感じで
串揚げを食べつつ食べると、

お口すっきり

って感じで、なかなか美味しい。

2人で8本食べた所で、常連さんらしき人々が
ぞくぞくと?入ってきたので店を出ることに。

さて、雑色と言えばココって言うくらい飲兵衛には有名なお店がある(らしい)。
その名は「三平」。
なんでも午後の早い時間に開いて、開店後、1時間で売り切れ続出するとか?

♂「三平に行ってみようか?」

ド「行きたいけど、もうすぐ閉店になっちゃうよ」

この日は土曜日だったので、閉店時間はなんと19時!
(普通の店ならオープンの時間だっちゅーの・・・)

♂「でも、とりあえず見に行ってみようよ」

ってなわけで、お店方面に歩き出す。
繁華街から離れ、どんどんどんどん住宅地の中に入っていく。

「こんな所にホントにあるの?」

って感じだ。
(住宅地に突如現るって所は京成線の四ツ木にある「善ちゃん」っぽいかも)

ド「あった!」

♂「ホントだ!」

ド「でも、閉めたところっぽい・・・まだ、19時前なのにね・・・」

♂「売り切れて閉めちゃったのかな?」

ド「そうかも知れないね」

♂「仕方ない、また、改めて来よう」

というわけで、長々と書きつつ、この日は入れずでした。

♂「ここまで来たなら、このまま蒲田まで歩かない?

  蒲田にも行きたいお店が1軒あるんだ」

ド「いーよー」

またまた、どんどんどんどん歩いて行き、目的地へ向かう。

♂「ここここ!」

どーも、今日は手書きのデカい看板に縁があるらしい。
見上げると黄色い大きな看板に

めん酒場 たぬき

と書いてある。

めん酒場ってなんじゃろか??

♂「前にね、ここに入ろうとしたお客さんがさ

  『ラーメンだけでも良いですか?』

  って聞いてたのね。そうしたら、

  『ウチはラーメン屋だからいーよー』

  って言ってたんだよ(笑)」

ってことなので、どうやら「めん」ってのはラーメンであり、
元はラーメン屋だったってことなんでしょうかね?

♂「何を食べる?」

ド「うーん、ニラ玉」

♂「俺はねー、あー、なんかカレーが旨そうなんだよなー」

  でも、腹がいっぱいになっちゃうしな」

ド「ここはラーメンがメインだしね(笑)
  でも、食べたいなら食べちゃいなよ!」

♂「じゃあ、ホッピー1つ、生1つ、あと黒カレーとニラ玉下さい!」

店「はーい」

♂「なんかさ、黒カレーってネーミングだけで旨そうだよ~」

と言ったら、お店のご夫婦が2人でニコニコと嬉しそうに笑ってくれた。
その雰囲気がとっても良かったなぁ。

でも、ホント、ネーミングって大切だよなーって思う。
見たことのないメニューに興味を持って注文することもあるし
「うまだれ」とか「黒カレー」みたいにネーミングから
自分なりに料理を想像して、美味しそうだなって思って注文することもある。

決して

「とりあえず」

なメニューではなく

そそるメニュー・・・

♂「ごちそうさまー、あ~満足!」

黒カレーに満足して、お腹が満腹になってしまったので
お酒のおかわりはせずに店を出た。

♂「次はラーメンだな。

  なんか美味しいラーメン作ってくれそうな大将だよな

ド「そうだね。普通の中華屋さんのラーメンにたいなやつね」

そんなことを話しながら帰路についた。

次は「三平」に行って、「たぬき」でラーメンってとこですかね?

line
雑色・まんねん

看板の猫が大迫力!
「二度付け禁止&うまだれで行きま賞」







line
京急蒲田・めん酒場 たぬき

これまた黄色い看板が迫力!
「ラーメンもいいけど、黒カレーもね!で賞」







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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

好奇心旺盛に過ごしてますか?


♂「新規開拓しようぜ、新規開拓!」

連れが元気に言う。

人にはいつもの店に行きたい気持ちの時と、
初めての店に行ってみたい気持ちの時がある。

それは、好奇心が強い時かどうかってことであり、
好奇心が強くなるってことは、

精神的な元気度数が高い

時だと思う。

まぁ、私は断然、初めての店に行きたいことの方が多く生きてきたんだけど
ここ最近はちょっと

「もう歳だ~、疲れた~」

なんて言い訳?をして、新規開拓がちょっと少なくなっていた。

50歳になっても、60歳になっても、毎日、マラソンしてる元気な人や
昔と変わらず大酒飲んで騒いでいる人もいるのに、
私の年齢で「疲れた~」なんて言うのは

甘えじゃ!

なんて反省しつつもね、中々、パワーが出てこなかった。

でも、連れが「新規開拓」と言っているということは、
連れが絶好調だってことであり、その絶好調な姿を見ていると、
元気は伝染するものなのよね。私もパワーが出てくる!

ってことで

新規開拓スタート!

この日のターゲットは蒲田の立ち飲み。
まず1軒目は「うなぎ家」

「鳥羽一郎後援会」

の大将が焼く肝串はとても美味しい。それと、大将曰く

「小さい頃に食べていた味なんだよね」

という紅生姜と小ネギのお好み焼き

どんどん焼

が最高!薬味好きな私にはたまらない一品なのよね。
いつも、満員の人気店です。

2軒目はほぼ全品300円の「Select Bar」
基本は立ち飲みだけど座りたい人はセルフサービスで椅子を持ってくれば座れたりもする。
テレビからはスポーツが流れていて、ちょっとスポーツバーみたい。
そういう店って「ギネス」があることが多いけど、ここには無くて
その代わり、なんと、

バドワイザーの黒ビール

があった。これは初めて飲めたのでラッキー。
料理はイタリアンっぽいのが多いかな?ので、イタ飯気分の時は良いかもなお店。

♂「あ~、今日の新規開拓は成功だね。両方良かったよ」

ド「ホント?なら良かったね!」

♂「え?ドロンジョは良くなかったの?」

ド「いやいや、良かったよ。楽しかった!」

♂「なら良かった。じゃー、また、新規開拓しようぜ!」

ド「そうだね!」

いやいや、ホント、元気なのは良いことです。
人間、好奇心は大切ですね。

好奇心は更なる好奇心を生み

どんどん意欲的になって、悩んでいる暇も疲れている暇もなくなるんだもの。

暫く、新規開拓、ばく進します!

line
蒲田・うなぎ家

演歌を聴きながら楽しみましょう!
「うなぎ串のタレが美味!で賞」




蒲田・Select Bar

内装は白が貴重で明るい感じです
「バドワイザーの黒が飲める!で賞」




テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

「仕事と私とどっちが大事?」って聞いたことがありますか?


いやいや。
珍しく仕事がプチ忙しかったので、3月は更新があまり出来ず。
ちょっと反省。4月は書けるかなぁ?

さて、前々からちょっと気になっていたホッピーに似た名の

「ハイッピー」

という飲み物。

一体、どんな味なんだ??

と興味はあったのものの、飲む機会が無かったのですが
蒲田の立ち飲み屋「きらら」で見かけたので、挑戦することとなった。

♂「ハイッピーのビアテイストとレモンビアテイストを下さい」

ハイッピーにはホッピーにはない「レモンビアテイスト」ってのがある。
店によっては、ホッピーを注文すると

「レモンスライス入り」

で出てくる店もあるので、それと同じ発想なのかも知れない。

写真をパチリと撮らせていただいて、ゴクゴクゴク。

ド「あら?甘い!」

♂「甘いね~」

ビアテイストという言葉に「甘み」のイメージは無かったのですが
ハイッピーはちょっと甘い。
ビールに似せた飲み物というよりは、どっちかというと、

ビアサワー

という感じでしょうか?

ド「なんか、

  ビールかホッピーを飲んだ後に、ハイッピーを飲むのが良い

  って感じ」

♂「わかる、わかる。そうだよね!」

ってな感想でした。

さて、「きらら」では、その日、

「おネエMANS」

(だと思う)がテレビから流れていた。

泰葉がゲストで、なにやら、綺麗に変身して、誰かしらとデートするという企画
っぽかったのだが、相手が誰であるかは本人には知らせていない。

店「相手は誰だろうね?」

ってな話になったので

ド「元旦那の小朝だったら笑えますね」

と言ったら、割と受けた(笑)

「泰葉」といえば、あの離婚会見である。
私は余り離婚会見は見なかったのだけれど、
ネットに書かれていた「全内容」ってのを読んでみると(ミーハーですまん)

彼女の印象が良くなるわけがない

会見だったというようにしか感じられないんだけど、そう思うのは私だけ??

ド「泰葉の印象が良くなった人っているのかね?」

♂「どうだろうね?(苦笑)」

私が受けた印象は

「人生全てが演技」な人

という印象で、

「天然」「純粋」「一本気」

なんて風に思われる為の演技でもしてるのかなぁ?

なんて感じる。

でも、1つ、その演技に失敗してるよ!って突っ込みたくなったのが、自分で自分のことを

「さっぱりした性格」

だと言っていることだった。だって、

「正蔵と私とどっちが好き?」

なんてアホな質問(失礼・・・)を旦那にし
それでも、旦那が「君だよ」と言ってくれたのに
(まぁ、この簡単に答えてくれる所が真剣さが足りなく感じてムカつくのか知れないが)

「嘘、嘘、絶対に正蔵さんだ!」

と拗ね、更に

「いっ平と私とどっち?」

とも質問をする人の

何処がさっぱりしてるのでしょう?(笑)

間もなく50歳を迎えようという女性の発言としちゃー
かなり、さっぱりしてないと思うのだけど、どうでしょう?

でも、それが、男からすると

可愛い女

なのかも知れないけど・・・

「正蔵と私」

という比較は、要するに、よくドラマなんかである

「仕事と私とどっちが大事?」

ってのと同じ意味だと思うのだけど、

どうして、そんな風に比較のしようがないことを質問できるの?

って方が私は知りたいよ。

ド「ねぇ、ホッピーとハイッピー、どっちが好き?」

この質問の方が私には大事である(笑)

line
蒲田・きらら

ゆずみつサワーも美味しいよ
「1軒目でホッピー、2軒目はきららでハイッピー!で賞」





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好きなものを全部並べて食べたいですか?


「今日は何が食べたい?」

そう聞かれると、いつも困ってしまう。

どうしても食べたいってものがある時は言えるけど
そういうことって、そんなにあるもんでも無いし、
なんとか考えて、食べたいものを言ったとしても
相手が食べたく無いものを言ってしまって
結局、却下されるのも、逆に我慢して食べられるのもイヤだし…

でも、答えなきゃい雰囲気の時は、
相手と自分の接点であろう店名や食べ物を考えて

「何が良いかなー・・・ ○○か、××か、△△か・・・」

とイッパイ案を出したりするのだけど、そうやって、羅列した時には
実は自分の本命、第1希望は決まっていて、その中に入っていたりする。

で、本命であっても、相手に選択されない場合は多々あるわけだし
そんなことを繰り返している内に、私にとっては本命なんだけど
中々、選ばれないまま、ずーっと、日の目?を浴びていない店が何軒か出来る。

その内の1つが蒲田にある「八幸」。
ある日、ここにどうしても行きたくなった日があって、具体的に

「『八幸』に行きたい!」

と押せた日があった。

この店は

「レバ刺」

である。とにかく

「レバ刺」

なのよ(笑)

串に刺さったタイプのレバ刺で、なんと、珍しいことに

青のり

をかけて食べるのだ。

これが、美味しくてね。
だから、行ったら、すぐに、それを食べないワケには行かないのです。
で、それを食べ終わると、ある種、達成感を得てしまい、
他のやきとんも美味しいんだけど、食べながら

「あー、やっぱり、ここのレバ刺は最高だね」

って話になってしまって、他の串の話に移らないのよ。
それが、ここの強みであり、弱みか?みたいな。

もう1軒、ハシゴをする予定もあったので
レバ刺と数本の串を食べて、店を出た。

ド「あー、美味しかったね」

♂「やっぱ、旨いよねー」

ド「なんかさー、絶対にやれないし、
  お金持ちだったしてもやらないとは思うけど、
  美味しいって思うものだけ、好きなものだけ、例えば

  「八幸のレバ刺」と「○○の煮込み」と「××のつくね」とって

  配達してもらって、並べて、食べられたら、幸せかも~


  って思うんだけど、きっと、

  現実にやったら、全然、美味しいって思わないだろうね

と言ったら、

♂「全然、嬉しくないよ、そんなの。

  そんな失礼なことする人間になりたくないし、旨くもなんともない

とちょっとムッとされてしまった。

彼の言う通り、失礼だと思うから、「やろうとは思わないけど」
って言ったんだけど、それでも、彼には

その発想自体が許せなかったのだろう。

でも、ただ、私は小さい頃

「バケツいっぱいのプリンが食べたーい」

とか

「いちごパフェとチーズケーキとソフトクリーム

 をぜーんぶ一緒に食べるのが夢!」


とか思うのと一緒の感覚で言ったんだけどなぁーなんて。

「大人買い」

という言葉がある。

小さい頃にはお小遣いが足りなくて、1ヶ月に1つしか買えなかった

「ガチャガチャ」

なのに、大人になったら、1度に10個買っても困らない。
で、一度にドバーッと買うようになる。みたいなことだ。

それって、私も時々やるし、とっても嬉しいのだけど、
逆にちょっぴり淋しかったりもするんだよね。

買えるようになった感動を1度目は持つけれど
2度目からは当たり前になって、
毎月、お金をためて、やっと1つを手に入れていた時の

あの感動は「大人買い」には存在しない。

何の労力もなく、手に入る「夢」なんてないんだから。

食べ物にも同じところがあって
「ケーキ」と「パフェ」と「アイス」の話も一緒で
案外、やってみると、美味しく感じないし、むなしくなる。

お店に行くのもそう。

「あの店のあれが食べたい。だから行く!」

という気持ちがあって行き

店の前についてた時の「ウキウキ感」
運ばれてくるまでの「ワクワク感」
そして、食べている時の「幸福感」
食べ終わったときの「達成感」

で、店を出る時の「祭りのあと」的、淋しい感じと
「また来るぞ!」と心に誓って家路につく感じ。

そういうのがあってこそ、美味しいし、楽しいんだろうなーと。

お金持ちになって、もしも、ぜーんぶの店に電話をして

「持ってきてちょーだい」

なんて言って揃えたって、美味しくないはず。
やっぱり、自分で食べに行かなきゃね。

って、これを書きながら、

叶姉妹




の顔が浮かぶのは何ででしょうね?(笑)

line
■蒲田・八幸

青のりをかけて食べるなんて!
「レバ刺しが絶品!で賞」




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男が女へ告白する日の方が良くないですか?


「美味しい」には色々な種類がある。

純粋に「味が良い」というのもあれば
「ジャンクな味で時々食べたくなる」という美味しいもあれば
「店の雰囲気で美味しく感じる」というのもある。

蒲田にある「とっちゃん」には

「フローズンホッピーが飲める」

というのと

「店の男の子たちがめちゃくちゃ良い子である」

っていうのと、更に楽器を弾くらしいので

「音楽話が出来る」

っていうのもあって、時々、行く。

正直、理由はそれであって、元々は料理に対する期待は全くなかった。

「雰囲気で美味しい」

の部類だったということね。

でも、最近は違うのよ!
まず、食べてみたくなるメニューが増えた。
だってね

「つくねちゃん」と「つくね君」

がメニューに「いる」のよ。そうしたら

「どう違うの?じゃー両方1本ずつ!」

って言っちゃうじゃん?みたいな。

そして、絶対に

オープン当初より美味しくなってる!

って思うんだよね。少なくとも、連れと私の2名は

♂「旨くなったよなー」

ド「うん!」

といつも言っております。

さて、バレンタイン間近な頃のこと。
ちょっとこんな話をした。

ド「なんかさー、どうせ、男の人も告白出来なかったりするんだからさ
  バレンタインは女が告白する日じゃなくって
 
  男が告白する日にするべきだったと思うんだよね

店「なるほど、ごもっとも」

ホント、そう思うのだ。

今の状態だと、男はその女の子を好きでも嫌いでも、
ただの義理チョコであったとしても

ホワイトデーには2倍~3倍返し

をしなきゃいけない感じがあるでしょ?

でも、逆だったら、男が女に義理チョコなんてしないだろうし
好きな女の子にあげて、ホワイトデーに返してくれれば

「好きです」

の意味であり、返ってこなければ

「興味ありません」

って意味だと明確になりそうな気がするんだよなぁ。

大体、積極的な女はバレンタインじゃなくっても告白するし、
そうじゃない女はバレンタインでも恥ずかしいし、
振られるのが怖くて告白なんて出来やしないわよ。

まぁ、振られたくないのは男も同じだろうけれど、昔から

告白は男からってのが相場

なんじゃ!

ったく、女がチョコを渡すなんて決まりを作った結果はどうなった?

義理チョコ & 既に恋人同士になっている2人の行事

になっちゃったやんけ!

そんなんじゃ

バレンタインデーの存在価値は無いっちゅーねん!

だから、ぜーったい、逆が良い。

男は追いかける生き物、女は追いかけさせる生き物

なはずなんだしさっ。

って、話をしていたら、彼女がいないお店の2人が

店「この間、2人で飲んだ時に言ってたんですけど

  『この世に彼氏がいない女の子なんていないんじゃないか?』

  って話になって」

♂「そんなわけないじゃん」

ド「ないない。でもさ、

  彼氏がいるとダメなの?

  別に彼氏がいたって良いじゃん。
  その女の子が彼氏より良いなって思っちゃうかも知れないんだし

  俺の方が良いって思わせる

  ように頑張れば良いんじゃないの?
  もしも、その彼氏とも友達ならそれは出来ないけどさ」

この言葉には余り共感を覚えて貰えなかった気がするんだけど
これも、昔から思っているのよ。だってさ

恋人がいようが、いなかろうが、好きなもんは好き。

それが、恋っちゅーもんじゃないのかい?って思うのだよ、私は。

あっ!でも、既婚者は別よ。既婚者は絶対にダメ。
って、矛盾してるかしら?

line
京急蒲田・とっちゃん

つくねちゃんとつくね君を食べ比べ!
「ホッピーもお料理もGOOD!で賞」

とっちゃん とっちゃん とっちゃん

とっちゃん とっちゃん とっちゃん

とっちゃん とっちゃん とっちゃん


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昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
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