by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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定期的に無性に食べたくなる食べ物ありませんか?


いやー、久しぶりの記事です。読む人いるかな?(笑)

とにかく、最近は外で飲む数が減ってしまいまして。
故に、新しい店に行くことなんて、もっと少なくなっちゃいまして。
結果、全然、筆を採ろうという状況にならないわけで・・・

これもスランプと言うのでしょうか?

と、前置きはここまでにして、ホッピー話を久しぶりに。

私がホッピーを日常的に飲むようになり初めた時には
まだ、今ほど、街角でホッピー暖簾を見ることはなかったと思うのです。

で、大抵、ホッピーがある店=「もつ」ってなイメージで
だから、なんだかやたらと、毎日、「もつ」を食べていた気がする。

私の内臓脂肪はどうなるのだ?痛風にならないのか?

なんて思いつつ。

まぁ、でも、美味しかったし、それはそれで楽しいのですが、

時には違う食べ物でホッピー

を飲みたくなるじゃないですか?

今は増えてきて、「もつ」な店じゃなくても飲めるようになって来たように思いますが
でも、例えば、イタリア料理、タイ料理、なんていう

各国料理屋でホッピーが飲める店

があるかってーと、それは、とっても少ないですよね。

で、まだ、見つけられそうだなーってのが中華料理じゃないですか?

実は、私。時々、突然、食べたくなる中華料理があるのです。それは

青椒肉絲

ってことで、今日はどうしても青椒肉絲が食べたかった時のお話。

♂「どこで食事しようかー?」

そう聞かれて、ちょっと躊躇。
きっと、♂は居酒屋を考えているだろうなぁーと思っていたので
この気持ちを口にするべきかどうか考えたからである。

でも、今日はどうしても食べたいから言ってみよう。

ド「な、なんかさ。中華が食べたい気するんだよね~」

本当は中華が食べたいのではなく、青椒肉絲なんだけど。

♂「中華?そっか。どこが良いかね~
  
  なんかさ、青椒肉絲が食べたくない?

お~っ、来た~っ!
いいね、いいね、相手から言ってくれるなんて!
タイミング合ってるね!

ド「うん!食べたい!でもさ、ホッピーが飲める方が良いでしょ?」

♂「別に無くても良いよ」

ド「でも、あった方が良くない?天龍は?」

♂「そっか、天龍にしようか?」

さて、「天龍」というのは川崎にある中華料理店であります。
多分、もう

川崎の中華料理屋 = 天龍

っていう位に有名だと思われます。

だって、川崎に広がる商店街の中に4つもあるんですから。

なので、「天龍」という店を知ったのは20年近く前なのですが
一番、繁盛していると思われる「天龍 銀座街店」の前に
ホッピー暖簾があることに気付いたのは2~3年前だったと思います。
(でも、4つの店舗、全部で飲めるわけではないようです)

今回、私達が入ったのは、一番狭い「天龍三世」。
ここはカウンターだけのお店だ。周りは

「単身赴任」もしくは「独身」風の男子お一人様

ばかり。

♂「ホッピー2つと青椒肉絲ください。後、餃子も!」

ド「ホントはさ、今日はずっと青椒肉絲が食べたかったんだよねー」

♂「そうなの?だったら言えば良いのに(笑)」

ド「なんか、イヤかもなーって思ったんだもん。

 でも、ちょうど気分が一緒だったから良かった~

暫くして、待望の青椒肉絲がやってきた!

♂「うーん、いーねー」

ド「青椒肉絲って、結構、お酒にも合うよね」

♂「合う合う!」

ピーマン嫌いな人には悪いが、ホント、青椒肉絲って美味しい!

あの食感。そして、程よいトロミ。
肉とピーマンとトロミのコラボが溜まらない一品。

ド「あー満足」

♂「たまには良いね、中華でホッピーも」

ド「そうだね」

さて、次はイタリア料理かタイ料理でホッピーできる店を検索してみようかしら?
意外といけるんじゃないかしら?

line
川崎・天龍

暖簾の文字は天下一「いずま」?
「中華屋さんでホッピーが飲めるぞ!で賞」




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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

他国の人だと許せてしまうことってありませんか?


お互いがいったい何を食べたいのか解らないという日は多々あります。
この日もそんな状態でウロウロと歩いていたのですが、ふと思い出す私。

ド「そういえばさ、路地にある『豚様』って店あったじゃん?あそこって、

 カムジャタン専門店

 みたいだよ」

♂「え?そうなの?」

連れも私もカムジャタンが大好きだ。
ちなみに、カムジャタンとは、豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋で
上にはエゴマの葉がどっさりとのっているもの。
店によってはエゴマじゃなく、春菊って場合もあるけれど
そんな時はかなりがっくり来ます。

「エゴマが旨いんじゃんよ!!」

みたいな。

♂「じゃあ、行ってみようか?」

すんごい良いアイデアだ!っていう雰囲気ではなかったのだけど
お互いが好きな食べ物だし、しばらく、食べていなかったので、
まぁ、行ってみようってことになったわけです。

店の前に行くと

♂「カムジャタン専門なんて書いて無いじゃん。

  三段バラ専門店

  って書いてあるじゃん。」

やっと決まったってーのに、ちょっと不穏な雰囲気。

ド「あれ、ホントだ・・・ でも、ネットで見たんだけどなぁ・・・」

♂「まぁ、いいや。とにかく入ってみよう」

店に入り、メニューを見てみると、どうやらこのお店の売りは

「豚様コース」

というコースの様子で、その中には「カムジャタン」が入っているのですが
量が多すぎる感じがしたので、単品があるかを尋ねてみた。
で、あるにはあったけど、かなり割高になるように出来ているんです。

なので、結局、私たちも

♂「じゃあ、豚様コース下さい」

ってことになった。

で、その、豚様コースってのはどんなものかと言うと、
まずは小さな韓国惣菜が何品も出て来て、
その後が三段バラ焼き(キムチ、ニンニク付き)+辛いネギ、サニーレタス、エゴマの葉。
で、最後がカムジャタンとなるわけです。

長~い三段バラ

を焼いて食べるっていうのは、初体験。
大きな鉄板をコンロに乗せ、片側を少し高くしてナナメにする。
油が下にたまるようにするらしい。
で、バラ肉を焼いて行くわけですが、
ガンガンと油が落として、かなりカリカリになるまで焼くのです。

カリカリベーコンのように。

で、それに辛いネギをあわせ、レタスやエゴマで包んで食べる。

♂「うまい!」

ド「うん。美味しいね。結構、これだと食べられちゃうね」

ばら肉の調理はおかみさんがやってくれたのですが
このおかみさんのキャラが強い。
最初は無愛想な感じがしたんだけど、話してみると
肝が据わった母ちゃんって感じで良いキャラしてる。

で、お客さんから注文された料理を出し終えると、
すぐにカウンターの椅子に座って
韓国のテレビ番組をみながらタバコを吸ったりね。

ホント、いつもアジア系の店に来ると思うんだけど、
これを日本人がやっていたら、態度が悪いからもう来ないなんて思ったりするのに
なんで、韓国人とかタイ人とかだと許せてしまうんでしょうね?(笑)

きっと、その国では当たり前のことなのだろうと思ってしまい

「現地っぽくて良いかも~」

くらいに思ってしまうからなんでしょうねぇ・・・

こういう外国人には優しいというか、甘いというか、弱いというか、な所は
日本人の良い所でもあり、舐められやすい悪い所なんだろうなーなんて。

日本なんだから

日本のしきたりに合わせろ!

って言っても良いわけなのに、外国人なんだから、

日本のことが解らなくても仕方がないわ。自分のやり方で良いわよ。

って思っちゃうみたいな。

それは相撲界にも・・・ なんて話は

「やくみつる」と「内舘牧子」

に任せておいて(笑)話を戻しましょう。

三段バラで三段腹になりそうなところで、やっと、目当てのカムジャタンです。
そんなに大きいものではなく、ミニサイズだったのでちょうど良かったかも。
もう少し、エゴマが欲しいって感じがしたので、
三段バラのときに出てきたエゴマを残しておけば良かったって思いましたが、まぁ満足!

そうそう。カムジャタンを食べている時に、隣の女子3人組の1人が

「カムジャタンの写真撮り忘れたんだよね…」

と羨ましそうに?つぶやきつつこちらを見ていたので

♂「どうぞ~、撮って良いですよ」

と言って撮らせてあげちゃいました。
食べ物ブログ人口って多いですね(笑)

ってことで、この日はカムジャタンを食べに行ったつもりでしたが
印象に残ったのはおかみさんのキャラと三段バラ焼きの方でした。

line
川崎・豚様

看板の猫が大迫力!
「二度付け禁止&うまだれで行きま賞」










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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

料理の手際は良いですか?


新しい店を見つける時に時々使用するサイト「BIT.st(ビットストリート)
駅名を入力することで、その駅のクチコミ情報が出てくるのだけれど
地元密着なレア情報が時々ゲット出来るので面白い。

川崎駅を入力し、「おさけ」というカテゴリーをポチッと、更に「焼き鳥」をポチッとした時に
一番に出てくるのが「ぷち平林」というお店だった。

結構、長い間、川崎は「飲み」に使っているけれど
このお店には行ったことがなかったし、前を歩いた記憶もなかった。

が!調べてみたら、親しい友人がよく

「川崎で一番刺身が旨い店だ」

と言っている「旬季」という店の隣ではないか!
(「旬季」は居酒屋ではなくちょっと高級な雰囲気ですが
 盛り鮮やかで、一番かは別にして、確かに美味しいと思います)

それにしても、全く、気付かなかったな・・・
で、早速、行ってみたくなったので

ド「川崎に行ってみたい店があるんだけど」

とお誘いをする。

♂「いーよ、何て店?」

ド「ぷち平林」

♂「え?何?とち?」

ド「違うよ。ぷち。ぱぴぷのぷ」

♂「え?ぷち?(笑)」

ド「そう(笑)何故か『ぷち』なのよ」

何だか連れはネーミング的に不安げ?
確かに「焼鳥とぷち」は結びつかないものね。

店の前に着き、佇まいをみると

「ここって本当に安い居酒屋なの?」

って感じの

家紋入りの暖簾

がかかっている。
でも、情報を信じて、ガラガラと戸を開けてみると
いきなり庶民的でメチャクチャ安心した私達。

厨房がよく見えるカウンターに座る。

♂「何食べようか?メニューの数がすごい多いね」
(キリンスタウトの写真をクリックしてみるとちょっとメニューがわかります)

ド「ホントだ!一応、調べた感じだと

  『なんなん』っていう串焼きと『ネギちん』ってのがオススメみたいだよ

♂「へ~、じゃあ、両方たのんでみようよ」

ってことで、注文して、大将の調理姿を見ていたのですが
これが手際が良くて気持ちが良い!

「この人、絶対に美味しいもん作るわ!」

って感じなのね。

ちなみに「ネギちん」とはネギを電子レンジでちんしたもの。鰹節が効いています。
「なんなん」は・・・聞いたのに忘れてしまったのですが
出しているのはこのお店と同じ川崎にある「貝屋」というお店だけっぽいです。

この店で珍しいなーと思ったのは生ビールが「バドワイザー」。
で、黒ビールは「キリンスタウト」の小瓶でした。
オムレツにも納豆やらキムチやらしらすやらなめ茸やら
変わったものがあるし、焼酎割りがすごいのよ。

バナナ割り

とかあるんだもん(笑)

飲んではいないですが、きっと、ここのお店ならば
奇をてらった組み合わせも、自然にマッチしたお味にしてくれていることと思います。

♂「いーね、この店。当たりだね」

ド「ホント?私も気に入った!また来たい店が増えたね」

と満足したのですが、1つだけ贅沢な悩みが・・・
それは、大食いってほどでもない私達には1品の量が多いのね。
食べたいものはたくさんあったんだけど、2人じゃ食べる自信が無かったっす。
ので、今度は4人くらいで伺いたいと思います。

line
川崎・ぷち平林

すごいメニューがたくさん!なんなんは食べるべし!
「大将の料理姿が気持ち良い!で賞」







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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

細~い路地は好きですか?


川崎で一番好きな焼鳥屋さん「登利亭」に久しぶりに行く。
ここに来たら「鳥酢」「鴨豆腐」「せせり」ははずせない。
お腹が膨らんでしまい、いつも注文できないけれど串揚げの「アスパラ」にもそそられる。

「ごちそうさまでした~」

優しいおかみさんに声をかけ、お勘定をして店を出ると
連れが駅とは反対の方向に歩き出した。

ド「もう一軒行くの?」

♂「行こうよ。まだ、早いし」


登利亭にはホッピーがない。
だから、2軒目はホッピーがあるお店に行きたくなったりするのよね。

ってことで、仲見世通りという繁華街をまっすぐ歩いて行く。
まっすぐ進み、国道に当たる少し手前まで行った左手側は
東田町というちょっと怪しげ?な地区。
韓国やタイなどのアジア系の店やら、お姉さんがつくお店やらが密集しているのだけど
そこに一箇所、かなり細い路地があって、そこをふと覗くと居酒屋がある。

すんごいマニアックな場所にあるし、常連さんばかりだと思うんだけど
偶然にも私の知人も連れの知人も、このお店に良く来ていたもんで
入りにくいってこともなく、すんなりとお店に入れてしまった。

店名的にはここは焼鳥屋さん。
でも、店内には「あんこう鍋」なんて貼られてたりして、魚系も得意な様子。
1軒目で焼鳥は食べてしまったわけだし、ならばと、チャンジャ&刺身をお願いした。

で、そしたら、このチャンジャがね、普通のとは違ったのよ!

ド「このチャンジャって自家製ですか?」

店「そうです」

ド「やっぱりそうですよね!美味しい~」

このチャンジャ。
韓国の味じゃなく、和風の味なんだけど、美味しかったのよね。

で、話はちょっと戻って、この細い路地のこと。
この路地にはこの店一軒だけの看板があった。
でも、前に来た時には、いくつかお店を見た気がするのだ。
ので、ちょっと店主に尋ねてみると

店「立ち退きで皆出て行っちゃったよ」

ってな話しだった。

ってことは、柔らかそうに見える大将だけど、
1人で頑張ってるってことなのかなぁ?なんて。

今、銀座でもブランドのビルやら高級グルメなお店が入ったビルやらが
どんどん建ってるもんで、懐かしい感じの路地は無くなり、
そこにあった古いお店たちはどんどん移転したり、閉店したりしている。

「立ち退き」って言葉は、ドラマなんかで良く見る場面を思い浮かべてしまうと

「嫌々、出て行く羽目になった」

って感じで、楽しいイメージは全くないんだけど
現実はそんなに後ろ向きな話ばかりってわけじゃないのかも知れない。

例えば、建物が老朽化していて、地震に耐えられる状態ではないから
建て直したい。でも、そのお金がない。って状態だったら、
立ち退きの条件によっては、

「ラッキー!引っ越せる!」

なんて喜んで立ち退く人もいるかも知れないわけで・・・

まぁ、それは張本人になったことがないので解らないのだけど
張本人ではなく、でも、10年以上、銀座に勤務していて
この土地にちょっぴり愛着がある私からすれば
銀座の小さな路地が無くなることは淋しい。

「風情があるのに!勿体無い!歴史が壊されて行く~」

なんて思ってしまうのだけれど、
「風情」なんて言うのは他人が強く感じることであって、
実際に生活している人にとっては

「風情」よりも「生活」なわけで・・・

引越しが出来てラッキーだと思っている人もいるかも知れないわけだ。
でもって、銀座は遊びに来るところって認識しかない人にとっては
新しいビルが出来て、美味しいものが食べられることに大喜びしているのだろうし、
立ち退く状況は決して、後ろ向きなことだけってわけじゃないのかも知れない。

でもね、やっぱり、淋しいのよ。
銀座やこの路地ばかりじゃなく、自分が幼い頃にはよく見かけた建物が
みーんなビルになって行くのは。
(なんて思うってとこが、もうトシですな(笑))

あ~あ、銀座の路地もこの焼鳥屋さんの路地も、みんな

「重要伝統的建造物群保存地区」

になれば良いのに(笑)

なんてことを思った夜でした。

さて、ここの大将がいつまでこの土地で焼鳥屋さんを続けて行くのか?
それは、解らないけど、時々

「おっ、頑張ってるな!」

って見に来なきゃね。

line
■川崎・??■

あんこう鍋も食べてみたい
「和風チャンジャが美味しい!で賞」




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一日で一番楽しい時間はいつですか?


結構、前に話題になって、ずっと行きそびれていた

「立飲亭 帆立屋 川崎店」

池袋で24時間営業している立ち呑み屋さんの支店だそうだ。
ミューザ川崎というビルの中にある、料金がほぼ全て315円のお店。

噂でも聞いていたのですが、「立飲」と言っても椅子があって、皆、座っておりました。
注文したのは、何故かこの日、無性に食べたかった「冷やしトマト」と「鳥皮ポン酢」。

テーブルに置かれた、冷やしトマトは普通に冷やしトマトであり、
鳥皮ポン酢は普通に鳥皮ポン酢だったので、
これまた普通に食べていたのですが、ふと周りを見ると・・・

♂「なんか皆が牛スジ煮込みを食べてるね」

ド「ホントだ」

♂「注文してみようか?」

ってことで、追加注文。

♂「うん。美味しい!」

ド「本とだ。美味しいね」

♂「この店で一番美味しいのはコレだ!」


ド「まだ、全部、食べた無いじゃん(笑)」

♂「そうなんだけど、そんな味がするってこと」

なるほど、確かにそんな味。

とりあえず、今日は見学?という感じで
3品だけ食べて店を出たのだけど、
ふと隣のお店を見ると見覚えのある店名が目に入ってきた。

ド「あっ、杉作だ!」

♂「え?知ってるの?」

ド「ほら、前に話したことあるよ。

  移転した美味しい牛タン屋さん

♂「あ~、あの店か!」

牛タン「杉作」は前の職場の上司に何度か連れて行って貰った。
と言っても、こんなキレイなビルの中にあった時ではない。

ラゾーナ川崎とかミューザ川崎なんてのが出来るまで、駅の西口側は

「工場がある方」

という感じで、職場へ行き来する人しかいない雰囲気だった。
でも、ポツンポツンとしぶ~い、ふる~い、呑み屋があったのだ。

それが、ビルを建てるのに立ち退かされたのかなぁ?
しぶ~い店たちはなくなってしまい、すっかり

「ラゾーナがある方」

って感じになった。

♂「入ってみようか?」

ド「いーよー」

運良くカウンター席が2つポツンと空いていたのでそこに座る。
牛タン1人前とテールスープと麦めし(105円!)を1つずつ注文。

待っている間、息子さんなのかなぁ?青年とちょっとお話をしたら
この場所と別に仕込み部屋をどこかに借りていて、
そこで、仙台で修行した経験がある店主が作業しているそうな。

♂「うわーっ、うまそっ!」

思わず香りと見た目だけで叫んでしまう。そして、

ド「うん美味しいっ!」

ホントに美味しい。

ここの牛タンの特徴はっていうと、

タンが編んである

みたいになっていること。

ド「これどうなってるんだろうね?」

♂「なー、すごいよな」

ド「これは仕込み大変だよね。だから、仕込み部屋があるのかなぁ?」

♂「そうかもね」

美味しくて、バクバクとすぐに平らげてしまい

♂「2人前でも行けたかもな」

ってな感じ。

♂「いやー満足した。うまいもんが食べられて良かったよ」

一日のうちでお酒を飲みながら食事をする時間が
一番楽しいと思っている2人にとってはこれは大切なことで
もし、美味しいものに1つもめぐり会えなかった時の
ガックリさと言ったらないからね。
ホント良かった、良かった!

ってことで、帆立屋で牛スジ、杉作で牛タンの

牛ぜめっ!

ではありましたが、中々、良いコースかも知れません。

line
川崎・立飲亭 帆立屋

立ち呑みじゃなくって座りのみだわよ
「牛スジ煮込みが必須!で賞」




川崎・牛たん 杉作

分厚い仙台の牛タンが川崎で食べられる!
「編んであるみたいで見かけも美しい!で賞」





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昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
■ヤッターマン世代♀
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