by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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何を飲んだら、何を食べたら、気合が入りますか?


いつもなら日曜日に行く「車橋もつ肉店」に珍しく土曜日に出没。
相変わらず、大将の息子さん達が元気にお店を手伝っているのが気持ち良い。

椅子を100円で借りて座った場所は、近所に住んでいるという年配のご夫婦の隣。
少しおしゃべりをしている内にご主人の方が

「奢るよ~」

なんて言いつつ、私達が飲んでいたホッピージョッキの中に
キンミヤをドボッドボッと入れてくれちゃって(笑)
やけに濃いホッピーを飲ませて頂き、笑って挨拶をして、お店を出た。

なんか良い気分

そんなもんで、本当はこの日は早く帰らなくてはいけなかったんだけど
もう少し、飲みたくなってしまい、4年近く前に行ったきり訪れていなかった

「アンタッチャブル」

というバーに行くことになった。

このバーのオーナーである小林さんは99年に全国バーテンダー技能競技大会で
チャンピオンになったという有名なバーテンダー。
最近は何故か中国に支店を出したそうで忙しいとか?

内装は私の好きな赤×黒。
シックという雰囲気とは違っていて、

ちょっと妖艶

な感じって言うの?そんな感じなのよね。

♂「ドロンジョは何飲む?モヒート?」

ド「うん。モヒート比べしようかな」

夏になると、何処のバーに行っても、どうしても「モヒート」を注文してしまう。
そして、当然ながら、そのモヒートたちの味が同じだったことはない。

今までで一番印象に残っているモヒートは一昨年に飲んだ
新橋にあるスタンディングバー

「龍 ORYO」で飲んだモヒート

丁寧にミントの葉を潰して作ってくれるモヒートは親友にも大好評だったっけ。
(昨年は作り方を変えたようでまた違う味のモヒートでした。今年は行けないまま秋突入・・・)

ってことで、ここではどんなモヒートが飲めるのか?楽しみです。

美しいグラス(バカラらしい)に作られたモヒートが出てきました。
なんでモヒートってこんなに涼しげなのかしらぁ~

♂「どう?」

ド「うん、美味しいよ。なんて言ったら良いのかなぁ・・・

  お酒好きが好きな味と、女性が好きそうな味の

  綺麗に真ん中を通っている味


  って言うの?そんな感じ」

本当に

微妙なライン

を通っている味って感じだった。
モヒートの後、好みを言ってカクテルを作って頂いたのですが
そのカクテルもそんな味がした。
きっと、それがこのお店の特徴なんだろうな~なんて。

余り長居をすると、お高くなってしまいそうなので
2杯飲んだところで店を出た。

♂「ねぇ、もう1軒行かない?クライスラーに行きたくなった」

ド「あはは、いーよー」

ってことで、早く帰ると言いつつ、3軒目(笑)
「クライスラー」はお酒も美味しいけど、絶対に食べなきゃいけないものがある。
それは、いつも優しく迎えてくれるママ(?)が作ってくれるピザ。

薄めのシンプルなピザに黒胡椒をバーッ

とかけて食べると最高に美味しいのよね。

♂「やっぱうまいなー、ここのピザは!」

ピザを美味しく頂いたところで、今度こそちゃんと帰ろう。
だって、明日は「決戦は金曜日」ならぬ

「決戦は日曜日」

ってな用事が控えているんだもの。

「遅刻と酒臭いのは厳禁!」だけど、ちょっぴり「気合」は必要。
その気合を「お隣夫婦のキンミヤ」と「モヒート」と「ピザ」に貰えたから、もう大丈夫。

明日はきっと上手く行く

そう思えたところで解散となりました。

line
石川町・アンタッチャブル

赤×黒の店内がアダルト~ & これがプロの技?
(写真がボケボケ・・・)
「微妙なラインを通ったカクテルが飲めるで賞」






関内 クライスラー

歴史ある古くて渋いバー
「黒胡椒ドバッとピザは必須!で賞」




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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

店員さんを育てるのは誰ですか?


接客が良すぎる位に良くて、リーズナブルで、まぁまぁ美味しくて
行って悪い気には絶対にならない。

グローバルダイニング

が経営しているお店はどこもそうだ。

有名なところで言うと

「LA BOHEME(ラボエム)」「ZEST」「Monsoon Cafe」「権八」・・・

「Monsoon Cafe」はドラマ「ロングバケーション」で有名になったし
「権八」は小泉さんがブッシュ大統領をもてなしたことで有名になったけれど
私が一番好きなのは「LA BOHEME」です。

でも、グローバルダイニングって会社は東京に拘っているのか
近県にも地方にもお店が殆どないのです。

が、いつの間にやら、出来ていたんです!中華街のそばに!!

ということで、慌てて「LA BOHEME 元町中華街店」に行ってみた。

まずはワインを注文する。

♂「フルボディーが良いんだけど」

店「???ちょっとお待ち下さい」

と言って、可愛い女の子のスタッフが先輩に聞きに行ってしまった。
どうやら、新人さんらしい。暫くして戻ってくると

店「全部、大きさは一緒になります」

おいおい・・・

ド「いやっ、えっと、ボトルの大きさじゃなくって

  ワインの濃さってか、コクのことなんだけど・・・

店「あっ・・・ ちょっとお待ち下さい」

と、また、聞きに行く彼女。

店「このワインがおすすめだそうです」(メニューを指差す)

♂「あっそう。じゃあ、これで。フルボディーなんだよね?」

店「は・・・ い・・・?」

暫くして、違う人がワインを持ってきたので

♂「これ、フルボディーなんだよね?」

と確かめてみると

店「いえ、これは、ミディアムですね」

おいおい…

ド「あらら?(笑)」

♂「いや、あの、フルボディーのは無いんですか?」

店「フルボディーはこちらのワインですね」(とメニューを指す)

♂「じゃあ、そっちにして下さい」

ってなことになった。

次に「シーザーサラダ」を注文。
「ラ・ボエム」は運ばれた後にチーズをたーっぷりとすりおろしてくれる。

が、この日はすってくれなかったのね・・・

ド「あれ?ここはすりおろしてくれないのかなー」

♂「聞いてみようか?」

ということになって、女の子に声をかける。

♂「すみません。これってチーズはかけてくれないの?」

店「あっ!あります!」


と慌てて知らせに行く彼女。

ド「やっぱりあるんだ。良かった~」

という感じだったんだけど、別にその彼女の感じは悪くなくて、
とっても素朴な感じでう初々しくって、頭には全然来なかった。
逆に

「がんばってね!」

って応援したくなるくらいだ。

そこへ、チーズを持ってきてくれたのは、お店の副店長(だったと思う)。

店「申し訳ございません。新人なもので・・・」

♂「いつ入られたんですか?」

店「まだ、2日目(くらいだったと思う)なんです」

ド「えー、そうなんだ、なら仕方ないよね」

店「ご迷惑をおかけしますが、

  お客様に育てて頂くといった感じで

  長い目でよろしくお願い致します


  私が新人の時もそうでしたので」

なるほど。そういうのってあるわよね、確かに。
居酒屋さんなんかでも常連さんが、新しい店員に

「よー兄ちゃん、これはココじゃねーよ、あっちだよー」

なんて笑いながら言ってたりするものね。

そういえば、私にもこんなことがあった。
お客さんから1万円札を受け取り、おつりを渡そうって時に
待たせてはいけないという気持ちがあったので
お札を揃えず、全てのお札の向きも揃えず、

「○千○百円のお返しです」

って渡してしまったら、お客さんに

「お札はこうやって揃えて、こっち向きに渡すのよ」

って言われてしまった。で、その時は

「わかってるけど、待たせちゃ悪いって思ったんだもん!意地悪い!」

と思ったんだけど、でも、それを言ってくれてから、
気をつけるようになったし、言って貰って良かったと今は思っている。

たぶん、この店の社員教育は厳しいはずで、だけど、

フルボディーとは?

なんてことはマニュアルにはないかも知れないし、
マニュアルにないことは、現場で覚えていくしかないのだ。

きっと、彼女はこの日、初めて「フルボティー」という言葉を知ったのだろう。そんな

「初めて」の一員

になるのも悪くない。

お客さんが毎日たくさん来るってことは、先生がたくさんいることで
彼女が私達よりこの店に詳しくなるのなんて、すぐだ。
彼女の成長を見る楽しみも出来たし、また、行きますかね。

line
■元町中華街・Cafe La Boheme

チーズはたっぷりかけてね。
「やっぱりここのシーザーサラダは美味しいぞ!で賞」






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ビルの中じゃなくて町を歩きませんか?


港町には「洋食屋さん」がよく似合う。

「散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする」

そんな時代に、船で海を渡ってきた異人さんが伝えていった食文化。
それが、洋食屋さんの始まりだろうから。

日本最初の西洋料理店は明治2年に横浜・関内で開かれたらしい。
それと関係があるかは解らないけれど、
関内付近には古い洋食屋さんがポツポツと残っていて
一度は行ってみたいなって思うお店がいくつかある。

その中の1つである「タマガワ」はオムハヤシが美味しいと

「どっちの料理ショー」

で紹介されて有名になったらしいが、とても歴史ある店で

創業したのは昭和22年(場所は途中で移動したらしいけど)

だそうだ。なので、店内はレトロな雰囲気があり、
お料理を運んでくれるおばさんはゆーっくりで、
でも、ずーっとやって来たんだろうベテランの余裕も感じる。

ランチタイムには和定食を食べ、夜は居酒屋として利用している人も多いようで、
メニューを見ると「刺身」もあるから驚く。

さて、有名な

「オムハヤシ」

はというと、卵とろとろタイプで口に入れると、
卵の甘みが広がって幸せ~な気分になる感じ。

味付けは濃い目で、なんていうか

「焦げてるか、焦げてないかのギリギリ」

という感じに煮込んであり、コクがあります。私は結構、好きな味。

♂「うまっ!すごい旨いよー」

ド「うん。美味しいねー」

連れは私以上にタマガワに嵌った様子だ。

ちょっとオシャレで高級レストラン風の洋食屋さんも良いけれど
こういう街の洋食屋さんは無くなって欲しくないなぁ・・・

食事を終えた後、もう1軒寄ったのだけど、そこの店の窓から
パチンコ&ゲーセンのビルが見えて、でもって、
その前で客寄せをしているお兄さんが見えた。

♂「ねーあの男の人が話しかけると、みんな、店に入って行くよ。

  すごく客寄せがうまいカリスマ店員なのかね?

ド「えー、そっかなー、でも、ホント、みんな入っていくね」

気になって仕方が無かったので、店を出た後、私たちも
そのお兄さんに近づいていった。

で、渡されたのは

「UFOキャッチャー1回無料券」

無料券


♂「なんだー、これかー」

ド「あはは、で、私たちも入っちゃったし(笑)」

♂「カリスマだと思ったのになー」

結局、UFOキャッチャーでは何もゲットできず
他のゲームをしてしまい・・・

♂「なんか、まんまと引っかかっちまったー」

人って無料に弱いよね・・・

ド「でも、このゲーセン。昔は丸井だったよね?」

私が高校生だった頃は、桜木町はとっても地味な駅で、
買物したり、映画を観たりするのは、いつも関内や石川町だった。
それが、今では「みなとみらい」に人が溢れている。

きっと、関内や石川町からは色々な店が消えていっているのだと思う。
デパート、スーパー、シネコン・・・みんな便利だけど
そっちを使うせいで、昔ながらのものが無くなっていくのは悲しい。

「タマガワ」みたいな町の洋食屋さんが無くならない為にも、
時々はビルの中じゃなくって、町を歩きたいものですね…

line
関内・レストラン タマガワ

歴史を重ねたデミグラソースがある町の洋食屋さん
「オムハヤシが美味しい!で賞」

タマガワ タマガワ タマガワ

タマガワ タマガワ タマガワ

タマガワ タマガワ タマガワ


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金曜、土曜の夜は何したいですか?


とある日曜日。
業務用をたくさん売っているスーパー

「肉のハナマサ」

関内店の中に安いステーキ屋があるというので行ってみることになった。

って書いていたら、どうやら、ハナマサ経営不振らしく

なんと、昨日、閉店

しちゃったらしいんですが…
まぁ、まだ、都内には残っているらしいので、書かせていただきます。

価格は ハナマサステーキ 960円(一応、サーロインです)なんですが
日曜日だと半額デーで、なんと

480円!

って言うからスゴイじゃないか。

券売機でチケットを買い、席につく。
ステーキにはスープ、ライスとサービスでニンニク乗せにしてもらう。

生のまま、熱々の鉄板に乗せられてくるので、
自分で頃合を見て、裏返して食べるのだけれど
これが、結構、あっと言う間に焼けちゃうのね。
なので、裏返すタイミングを間違うと焼きすぎになるし
裏返したところで、そのまま、ほおっておくとどんどん焼けてしまう。ので、

上級ワザ=もやしの上に乗せる

が必要みたいだ。

♂「ちょっと焼きすぎちゃったねー」

ド「そうだねー(笑)」

♂「次回はもやしに乗せよう」(次回の前に閉店してしまったが…)

ド「そうだね」

♂「でもさ、日曜にして良かったネ。

  半額じゃないと満足度高くないし」


そうなのだ。
この日はこうして和気藹々と食事をしたわけですが
実はその前に土曜の夜に来る、来ないで揉めたのであった。

ステーキよりも私にとって大切なのは

サタデーナイト

でありまして…

ステーキを食べてしまったらお腹がイッパイになるし
食べてから更に食べてしまうと太ってしまうから

お酒&おつまみナイト

が出来なくなってしまう。
ので、出来れば、土曜の夜、ついでに金曜の夜も

ごはんで終わらせたくないのです。

これは習慣ってヤツなのでしょうかね?
門限が厳しかったので、高校時代も大学時代も
大抵は家で食事をさせられていたし
(ちなみに家の人は一切、お酒を飲みません。
 ので、家にお酒は存在しません…)
やっと、門限が22時半に延びた就職後は周りの影響か

外で食事=飲みに行くこと

になってしまったもんで、ずーっと、

定食屋も洋食屋も牛丼屋も殆ど行ったことがなく

行くようになったのは、つい最近のことなのよ。
だから、ずーっと私は

ごはん食べるなら家の方が良いじゃん?

って思っていたので、最近になって洋食屋に行って初めて

洋食屋って所は家では作れない美味しいものが食べられるんだ

と知ったくらいだ。

なので、外でごはんを食べるのも悪くないと思い始めた所なのだけど
どうも、習慣で

金曜と土曜の夜は飲みに行きたい

ってのがあるのよね… やっぱ、飲兵衛なのかなぁ…

ってなわけで、日曜が半額ってのもあったし、
その時は土曜のハナマサを私が却下させて頂いて
この日に行くことになったのだけれど、結果、

日曜にして良かったね

って言ってくれたということです。

これまた

日曜の夜、金額半分、幸せ2倍

って感じでした。

といいつつ、この日もステーキ後に飲みに行っちゃったんだけどね…

line
■関内・ハナマサステーキ■

なんと500円以下のサーロイン!
「日曜日はハナマサに行こう!で賞(だったのに閉店です…)」






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吉野屋で「牛皿と冷酒」してますか?


かなーり、話は遡って、11月のお話です。

絵を描いている知り合いがいて、その人が何故かしら
私がヴォーカルをつとめるバンドを

「ドロンジョちゃんの歌は心に染みる!」

などと言って気に入ってくれている。
でも、本当は私っていうより、ギタリストとベーシストが昔からの友人だから
大切ってのが大きいと思うのだけれど・・・

で、そのバンドは諸事情により、ずーっと活動が出来ていなかった。
それを、ずっと気にしていた絵描きさんが

「たまにはやれよ!」

と言って、演奏が出来る場所を探して来てくれた。

その場所は横浜にある喫茶店兼ギャラリーみたいな所。
結構、古くて渋めの喫茶店で壁には絵が飾られている。
で、別にライブ用の機材があるわけでは無いのだけれど
時々、ジャズっぽいライブなんかをやったりしているらしい。

お酒は持込みで、料理はマスターが出してくれて、
ライブというよりは、パーティーみたいな感じで安く演奏させてもらえる。

余り、練習の時間もなかったので、音楽好きなもの同士が
順番に演奏しながらパーティーをすると言った雰囲気でやらせて貰う事にした。

出演バンドは私達の他

プロになりかけたボーカリスト+ウチのギターのユニット(メッセージソング系?)
フォーク好きな先輩がピン(声がデカイさだまさし風)
知人のサラリーマン3人組(コミックバンド)

という妙なメンツ。

ライブ


私は最初にやらせて貰ったんだけど、久しぶりだわ、最初で緊張するわ、もうボロボロ。
間違えたり、上ずったり・・・ 調子が出たときにはもうラストの曲だった。
他の3組はとっても上手だったもんで、ちょっと落ち込み・・・

特に初めてバンドをやったというサラリーマンコミックバンド。
これが、とにかくすごい!初めてとは思えない、プロ並のコミックバンド!

ビジー4の再来か!?

みたいな。あれは、お金を取れる!って感じでした。
初めてであんなにすごいなんて、結成15年の私達はどうしたら良いんだ?(苦笑)
でもさ、ブランクはあるけれど

15年続いているってスゴくない? 継続は力なり!

なんつって・・・

でもね、久しぶりに歌って、段々と人前に出ることに慣れてきて、最後の曲になった時

すごく気持ちよかった

のだよね。

ここが私の居場所よ!

って位に、とにかく、気持ちよくって、もっと歌いたいって思った。
バンドは中々出来ないから、1人でも舞台に立てるように

ピアノ弾き語りが出来るようになろうかしら?

なんて思ったりした1日だった。

さて、喫茶店で出して頂いたお料理は中々ボリュームもあって美味しかったので
もう、食事はお腹に入らないけど、打ち上げをすべく、表へ出ると、見つけた店は
ちょっと前に流行った?レトロな内装の居酒屋だった。

ド「うわっ、ホッピーがある!」

とホッピーを注文すると、出てきたのは、なんと

3冷!(だったと思うのだけど)

思いがけなかったので、かなり大声で

ド「どえーっ、氷なしじゃん!」

と叫んでしまった。すると、サラリーマンチームが

サ「普通、氷なしでしょ?」

というので

ド「いやっ!意外と横浜には少ないんですって!」

と更に叫んだのだが、これが要因で、彼らはこんなことを私に言ってきた。

サ「昔さ、吉野家に入ったら、ちょっと綺麗な女の子が1人で入ってきて

  『牛皿・並と冷酒』

  って言ったのよ!女1人でだよ!?カッコいいーって思ったね」

ド「へー」

サ「あなたも、それ、やってるでしょ?」

ド「やってないっすよ!」

サ「いやー、ウソウソ。やってるって!

  中々『ホッピー氷入りの店はあまりない!』

  って叫ぶ女はいないよ~(笑)


ぎょえー、マジで?そうなの?
でも、ホント、やってないってば!
1人で吉野家に入ってこともないっちゅーねん!

でも、なんか、その女の人が

カッコ良いー

って感じだったのは想像がつく。
きっと、スッとした美人系の女性だったのだろう。
そうじゃなくっちゃ、カッコ良いにはならない。
ポッチャリした可愛らしい女の子だと絵にはならないよ、絶対に・・・

でもさ、あんまり、それをやってそうな女には思われたくはないんだよなぁー。それを

やれる女ではいたいし

やったら絵になる女にはなりたいけれど

やる女ではいたくない


みたいな?って解るかしら?

でも、それを私がやってたら「カッコ良い」と思うから、言ってくれたのかも知れない?
だったら、褒め言葉かなぁ(笑)前向きにそう思っておこう・・・

って、前向き過ぎかしら??

line
■日本大通り・アルジマウケ■

本当はギャラリー・カフェです
「貸切パーティーするのに良いで賞」

Sakura Sakura Sakura


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日本大通・酒場ヴギ・ウギ

野毛にある「ミラクル商会」の姉妹店だそうです
「ホッピー氷なしで冷えてます!で賞」

Sakura Sakura

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昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
■ヤッターマン世代♀
■O型・魚座
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