by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
予約は誰がしますか?


クチコミランキングなどで、とても人気が高い、トマト料理の店がある。
その名もまんま

「トマト屋」

かなりトマトが好きな私は、ずーっと、行きたいと思っていたんだけど、なんせ

「南武線沿い」

という立地のため、中々、行く機会がなかった。

が、とうとう、昨年末にその店に行くことが出来た!

時期的に「クリスマスコース」がメインだったようで、
コースでお願いしたから、通常のメニューとは
ちょっと違うかも知れないけど。

この日、一番美味しかったお料理は帆立料理。
あんなに美味しい帆立はなかなか食べられない!という感じでした。

さて、このお店を予約する時のことである。

ド「あのさー、一緒に食事するときって、滅多に予約しないじゃん?
  でも、何度か予約したことあるけど、全部、私がしてるでしょ?

  今まで一度も予約してくれたことないもんねー

♂「え?そうだっけ??」

ド「そうだよー」

♂「・・・・・・・・・ ホントだ、したことないや」

ド「でしょ?一度くらい、店を選んで予約して欲しいなーっと」

ということで、催促をして、珍しく予約をして頂き、食事に行ったのです。

私は性格上

「行ってみたら入れなかった」

となりるのが嫌なので、できることなら予約をしてしまいたい。
行ってみてダメな時、次の店に行って、またダメで、また次の店・・・
なんてことになるのは時間の無駄だし、イヤなのだ。

といっても、庶民派居酒屋の場合は「予約」なんて似合わないし、
お店の人も「予約!?」とビックリしちゃいそうだし、
迷惑だと思うので、しようとは思わないのだけれど、
レストランとか、寿司屋とか、割烹とか、要するに

「料理屋」

に行く場合は、予約をしたい。

と、自分が思っているのだから、相手がそいう性格じゃなければ
私が予約することになるのは当然だし、仕方のないことなんだけど
やっぱり、時々は

「予約しておいたよ」

なんて言って貰いたかったりするのよ、女は。

なので、今回、予約してくれたことは、本当に嬉しくて
でも、慣れてないから、なんだか、こそばゆーい、感じがした。

大体、飲み会にしても、幹事をさせられることが多かったから
いつも、店を探し、予約するのは自分だったしね…

ド「あー美味しかったー」

♂「帆立、うまかったよなー」

ド「うん!今日は予約してくれてありがとうね」

♂「へへへー、ちゃんとしたでしょ?今日は」

なんだか、とっても、良い気分。
自分で予約をしたのと、相手にして貰ったのとでは
料理の味まで違う気がしてしまう♪

別に「レディーファースト」になんて全く興味はないし
余りマメな男も好きじゃないんだけれど

「女扱い」

されている気がして、こういうのも、悪くないわっ♪

line
矢向・トマト屋

トマト料理のお店があるなんて!
「帆立うまーーーーっ!で賞」

トマト屋 トマト屋 トマト屋

トマト屋 トマト屋 トマト屋

トマト屋 トマト屋 トマト屋

トマト屋 トマト屋 トマト屋


お酒ブログランキング ←町の洋食屋に行こう!にポチッとな!
スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


風。感じていますか?


去年のクリスマス。ネット通販で自転車を買った。
いや、正確に言うと

「マウンテンバイク」

である。

今までも折りたたみ自転車は持ってはいたものの
駐輪場に置いておいたら

風化して錆だらけ

元々、車輪が小さいので漕ぐ回数が多くて、
余り乗る気になれない代物だった。

だからと言って、また、自転車を買うのは勿体無い。
買うのなら別物と言い訳が出来るマウンテンバイクが良かったのだが
私の中では

マウンテンバイク=超高価

だったので調べたことが無かった。

ところが、ふとネット検索してみたら、な、な、何と!

18段変速 11,300円

で買えるではないか!

と言うことで、即決して、大好きな

赤のマウンテンバイクをGET!

マウンテンバイク


と相成ったわけである。

で、正月休み。

チャリ歴が長い♂と念願のマウンテンバイクの冒険に出発した。


最初に目指すは「酒屋」。(おいおい)

毎朝、通勤電車の窓から一瞬だけ見える「酒屋」だ。
一瞬見えるだけなのだが、その建物と言い、大きな看板と言い、
とても趣があって、歴史がありそうな店なのだ。
少し前から一度、行ってみたいと思っていたのだが
駅から離れていそうだったので行けないでいた。だけど
(実際はJRの駅からは離れていたが、京急の駅から近かったのだが・・・)

マウンテンバイクがあればチョチョイのチョイ♪

温かな陽射の下、線路沿いの道を風切って走る。

うっひゃっほーーーーい!

何とも気持ちが良くて叫びたくなる。

「きっとこの辺だよ」

20分?30分?走った所で住宅街に入って行く。

「あそこだ!あった!」

まさしく、電車から見ていた、あの「酒屋」だ。
目の前で見るその「酒屋」は電車で見るよりもずっと素敵だった。
惚れ惚れしてしまう。

酒屋1 酒屋2


「入ってみよう!」

中に入ると70代?80代?の大将が出迎えてくれた。
ふと、横を向くと間違いなく

「角打ち」

であろうカウンターがあった。

「あのー、角打ちやってるんですか?」

「え?あー、昔はね。今はやってない。商売にならなくってー」


あらららら・・・ざ、残念無念・・・
何でも、近くにあった工場だかが無くなって
それから、商売にならなくなってしまったらしいのだ。

「あー、そうですかぁ・・・ 残念・・・ 角打ち好きなんですよ」

「へー、そうなの?若いのに(笑)」


そんな話をして、ペットボトルのお茶だけ買って出た。
確かに角打ちの入口だった出あろう場所のシャッターは閉まっていた。

酒屋3


「あー、すごい残念!勿体無い!!

 ここに角打ちがあったら最高だったのになぁー

「ホントだね。なんか、

土日だけ場所借りてやりたい位だね(笑)

ちょっと残念だったけれど
思った通りの佇まいの思った通りの大将が居る
良い店だとわかり満足した。

「さて、昼飯にしようか?」

更に川崎方面へ向かう。
次に目指すは「萬楽」という中華屋さんにある

「アホー麺」

歩いて行くには川崎駅からちょっと距離があるので
いつも挫折していたのだ。でも

マウンテンバイクがあればチョチョイのチョイ♪

「アホー麺」は川崎では結構有名らしい。
ちなみに、アホーは阿呆ではなく、

スペイン語でニンニク

のことなのだそうだ。要するに

ニンニク攻めラーメン

である。

連れはアホー麺で私はアホークッパを注文。
辛さが選べるし、大盛りだし、満足!
(というか私らには多すぎた)
だったのだが、それより驚きは、食後に出てくる

謎のドリンク=自家製の臭い消し茶

だ。何が入ってるんだか?なのだが、本当に臭いが消えるのね・・・

満腹になったところで、鶴見方面に戻る。
ちょっと裏道に入ったところで

「うおーーーーっ!」

と同時に叫んでしまった。
メチャクチャ穴場だと思われる、
すごく渋くて、狭くて、活気溢れる「角打ち」を発見したのだ。
さっきの酒屋の変わりかも?と思いつつ、今回は入らずにスルー。
こういう発見も自転車(マウンテンバイク)ならではの発見だ。

鶴見市場に到着し、まだ、お腹は空いていなかったけれど、
いつもの店を2軒ハシゴ。
と言っても、自転車ですから控えめに・・・ お店の大将にも

「気をつけてよ!」

と念押しされて、帰路につく。

はずだった・・・

「まだ、早いよねー」

「そだね」

「行っちゃう?」

「行っちゃう?」

だって、

マウンテンバイクがあればチョチョイのチョイ♪

更に桜木町へと走っていく私達・・・

うーん!マウンテンバイク最高♪

line
川崎・萬楽

アホー麺を食べてニンニ君になっても
「謎のドリンクがあれば大丈夫!で賞!」

萬楽1 萬楽2


■鶴見市場・築地きた村■

これからはマウンテンバイクで行っちゃうぞ!
「納豆オムレツ美味!で賞!」

鶴見市場1 鶴見市場2 鶴見市場3


鶴見市場4 鶴見市場5 鶴見市場6


エッセイブログランキング ← ダイエットにもなるか?にポチッとな!

サンタクロースを信じていましたか?


久しぶりに鶴見市場へ行く。
鶴見市場のお店のご夫婦には小学生のお子さんがいる。

客「クリスマスはやってあげるの?」

店「うーん、上の子が低学年の頃はやってあげてたんだけど
  お店があるから最近は出来ないんですよね」

客「まだ、サンタを信じてる?」

店「なんとなく解ってはいるみたいなんだけど

  『なんでサンタさんはトイザラスの袋でくれるの?』

  なんて言うから(笑)だから

  『トイザラスには秘密の入口があって、お母さんと
   お父さんが○○を下さいってお願いに行くんだよ』

  とか言ったりね。あとは

  『信じなくなるとサンタさんが来なくなるらしいよ』

  って言ったり」

客「あはは、ウチも言う、言う!」

なんか可愛らしい話だ。
そういう話を聞くと自分も子供が欲しいと思う。

ド「でも、私はかなり小さい頃から真実を知ってたなー」

♂「俺も」

たぶん、小学校に入った時には知っていたはずだ。

店「でもね、上の子はもう解ってるけど、それでも、

  やっぱり、枕元にそっと置いて欲しいみたい

確かに・・・

かなり小さい頃から真実は知っていたけれど
朝、起きたら枕元であるであろうプレゼントにはワクワクしたし
目覚めてそれがあった時にはすごく嬉しくて開けるのがとても楽しみだった。

でも、ある日、私は

真実をちゃんと確認したくなってしまった。

知ってはいたけれど、実際、どうやってプレゼントが置かれるかを・・・

布団には早く入った。だけど、ずっと起きていた。
暫くすると襖の開く音がする。
私は慌てて目を閉じ、そして、思わず息をとめる。
ちょっとヒソヒソ声が聞こえたかと思うと
今度は枕元へ足音が近づいてくる。
そこで、ちょっと薄目を開けると、ニヤニヤしてしまい、
それが、バレないように布団に顔を埋めた・・・

そんな事を思い出しているとテレビに近藤真彦が出ていた。

ド「あっ、マッチ好きだったなー」

店「ホント?私の友達も真剣にマフラーとか編んでた!」

ド「へー、施設の子供たちへ行ってしまうのに・・・(笑)
  でも、私の友達にも居ましたよ。私が

  『いくら好きでも恋人になんてなれないじゃん』

  って言ったら

  『そんな風に思ってたらつまらないじゃん!

   絶対に会える、恋人になれる!って思わなきゃ!』


  って怒られましたよ(笑)」

客「へー、自分は『恋人になる』とは思わなかったんだ?」

ド「うーん、本当は大好きでなりたいとは思ってたんだろうけど、だからこそ

  『そんなの不可能なんだ』

  って言い聞かせなくちゃ、冷静にならなくちゃ、って思ってましたね(笑)」

ふと思う。

私はサンタさんの真実に対しても、マッチに対しても、
どこかやけに、冷静で可愛くない子だったんだなぁーと。

でも、本当は冷静だったわけじゃないのだと思う。
自分がとても夢見がちな人間であることを知っていて、
サンタもマッチも

信じてしまいそうなが怖かったのだと思う。

だから、無理矢理、真実を見ておこうと思ったり
冷めた振りをしたりして、予防線を張っていたのだと・・・

♂「でも、サンタに手紙出すと、本当に返事来るんだよね!」

ド「うん。でも、申し込むんだよね・・・」

♂「え?そうなの?」

店「それも夢が無いね(笑)」

ド「ですよね。だから、あれは

  大人が知ってて楽しむもの

  だなって思っちゃいます」

サンタクロース協会だの、サンタレター協会だの、
色々と申し込み先はあるようだけれど、振込先が書いてあったり
「2006年分の受付けは終了しました」などと書いてあったり
サンタクロースから手紙を貰う方法はやけに現実的だ。

でも、私は毎年、サンタから手紙が欲しいと思っている。
いつも、時期をはずしてしまって、申し込めたことはないのだけど・・・

だって、今の年齢にれば、私だけじゃなく、皆が「現実」を知っていて
自分だけが信じてしまうなんてことは少ない。
サンタがお金を取って手紙の返信をくれると知っても傷つきはしない。
自分一人が信じてショックを受けたりせず、

安心して夢が見られるのだ。

でも、実は

サンタクロースは実在している。

夢ではない。

何でも、グリーンランド国際サンタクロース協会という所が
4日間に渡る過酷な試験を行い、ちゃんと公認した
サンタクロースが180人も実在するのだそうだ。

しかも、真夏のデンマークで開かれる世界サンタクロース会議に、
自宅からサンタクロースの衣裳で向かい、
公認サンタクロースのライセンス更新が義務づけられているとか?

ちなみに、日本人にも合格した人がいて、マンボミュージシャンの

「パラダイス山元」

パラダイス山元


という人がサンタクロースらしい・・・

うーん・・・180人だの、試験だの、免許更新だの、マンボミュージシャンだの

なんだか、かえって、夢がない・・・

line
■鶴見市場・築地きた村■
いつも和気藹々
「トマトのおでんが美味しかった!で賞!」

築地きた村1 築地きた村2 築地きた村3


築地きた村4 築地きた村5 築地きた村6


■鶴見市場・かねいし■
もちろん皮も手作りです。
「こんな美味しい水餃子があるなんて!で賞!」

鶴見市場7 鶴見市場8 鶴見市場9


エッセイブログランキング ← メリークリスマス!にポチッとな!

お神輿を担いだことがありますか?


少し前の夏の思い出話…

最近、気に入って通っている鶴見市場のお店で言われた。

「あれは、一度、見た方が良いかも!」

と…

それは、鶴見市場にある熊野神社のお祭り。
色々な町から、たくさんの御神輿が集まるのだという。
そして、お店のご主人&奥さんも担ぐらしかった。

始まる前に神社に行ってみたら、大して、多くの屋台が出ているわけでもなかったので、
正直、余り期待していなかったのだけれど、始まったらスゴイ!
こんなに、華やかな祭りだったなんて!

小さい頃から、余り「お祭り」というものに縁がなかった。
なので、知り合いが神輿を担いだことなんていうのも無かったから

「神輿ってどういう人が担ぐんだろう?」

と思っていたし、大体、1つの祭りに神輿は1つだと思ってたくらいだ。

ところが、ここのお祭りを見たら、町内の人がみーんなで担いでいるようなイメージで
小さい子供もヤンキーっぽい子たちも、皆が祭りに参加しているのだ。
小さな町の小さな通りを通る小さな神輿たちは、そのパワーでとても巨大なものに見えた。

お店のご主人は、いつも正に「板前さん」という感じの出で立ちで
カウンターに立っていて、口数が多い感じでもなく、とても、穏やかな雰囲気の人だ。
本当はかなり年季の入ったサーファーで「昔は悪かった」なんて噂も
聞いたりしたけれど、そんなイメージは全く無い。

奥さんはいつも元気だけど、謙虚で気が利く女性で、
ゆったりとハワイワンを踊るのが大好きな人。

だけど、この日、ご主人は神輿を担いだ時には既に酔っ払っていて、超ご機嫌。
奥さんもいつもとは違って70年代のダンスミュージックで激しく踊ったりして、
今まで見たことのなかった

「やんちゃ」な2人の素顔

が見らて嬉しかった。

22時を周ると、そんな風に大盛り上がりだった店から、
お客さんが1人消え、2人消え…
消えるタイミングが解らなかった私たちが最後にポツンと残った。

「楽しかったです。呼んで頂いて、ありがとうございました」

そう言って、最後に店を出る。

「来年もまた来たいね」

「そうだね」

祭りの後の静けさ

ちょっぴり、自分がこの町の人間じゃないことが寂しくなったけれど
仲間に入れて貰って、騒いで、とても幸せな夜だった。

line
鶴見市場・熊野神社のお祭り

小さな町のすんごい活気があるお祭り!
「いつかは私もお神輿を担いでみたいで賞」

熊野神社1 熊野神社2 熊野神社3


熊野神社4 熊野神社5 熊野神社6


エッセイブログランキング ← お祭り最高!にポチッとな!

テーマ:独身女性の物語 - ジャンル:独身・フリー


「あわよくば」と思っていませんか?


鶴見市場の立飲屋で男性3人と待ち合わせ。
美味しい刺身をつまみんで満足したところでホッピーを飲みに移動する。

男なかりだったからか、下ネタというか、女の話というか・・・
まぁ、そんな話になった。

A「好きでもない女に言い寄られたって面倒なだけだよ

B「でも色っぽい女だなって思ったら

  『やりたい』って思うのが当然だろ?

A「いや、同じでしょ。

  好きでもない女の為に何で体力使わなくちゃいけないんだ?

  って感じじゃん?」

B「俺はそうは思わない」

C「俺はなんかわかるなー」

A「ほら!やっぱりC君はわかってるなー。全然、やりたくなんかないでしょ?」

C「え?そういう意味?俺が言ったのは違うよ。

  好きじゃない女の為に自分が体力を使うのはイヤだけど

  勝手に相手がやってくれる分には良い


A「え?そうなの?」

ド「たぶんね、A君みたいなのは少ないよ」

A「そうなのかなー?」

ド「男は皆、もっと、女好きだと思うよ。

  あわよくばって思ってる人が多いってば

「好きな女じゃなくてもOK」のB君&C君は既婚者だった。
ということは「浮気しています」と宣言しているように
聞こえなくもないので、独身のA君はかなりガックリ来たようだった。

で、女の私はどう思ったのか?

私はA君のように世の中の男が思っていたら、そりゃー、

「結婚している女」「結婚したい女」なら幸せ

だろう。1人の人だけを愛し、その人にしか興味が無いわけだから、

でも、まだ結婚を考えていない女たちの中には

「恋の駈け引き」

を楽しみたい人もいるだろうし、そういう場合は「女大好き」
と言っているB君の方が魅力的に映る場合もあるかも知れない。
「女好き」の人というのは

「男性ホルモン」が出まくっている

イメージがあるので、その男臭さが色っぽいと思われるかも知れないし
そうなれば、他の女を蹴落として自分の方へ向かせる事に夢中になるかも知れない。
逆にこっちに振り向かせておいて

「アッシー」「メッシー」

にするのにも便利な相手になって良いかも知れない。

A君は

「好きな人は1人だけじゃなきゃ変だ」

という人のイメージ。

B君は

「その瞬間はその人を好きだと錯覚している」

人のイメージ。

じゃあC君は?C君は

「良い女だとラッキー。こいつでちょっと欲求不満の解消をしておくか」

という人のように私には思えてしまって、ちょっと

冷酷な男

に思えてしまった・・・

「恋心」なんてこれっちも無く、その瞬間、その女性はただの

「欲求不満解消の道具」

となるだけ・・・

「好きじゃない相手」にだから良いじゃないか?
って思う人もいるかも知れないが、そう考える人は

「好きな女」に対しても、気分や体調で同じ事をする

んじゃないかと不安に思ってしまった。

A「えー、なんかイヤだなー、そういうの・・・」

A君のような人と結婚するのは幸せかも知れない。
B君のような人と恋愛するのは楽しいのかも知れない。

でも、女と言うのも勝手なもので

モテる男がA君のようなことをいうのは良いけれど
モテない男が言うと

「キモ~い、コワ~い」

と言われ

モテる男がB君のようなことをいうのは良いけれど
モテない男が言うと

「勘違い野郎」

と言われ

そして、C君はモテてもモテなくても

「冷たい」

と言われるかも知れない・・・

line
■ 鶴見市場・築地きた村 ■

新鮮なお刺身が食べられる!
「ここへ来たらコハダは必ず食べるで賞」

築地きた村1 築地きた村2 築地きた村3


築地きた村4 築地きた村5 築地きた村6


築地きた村7 築地きた村8





■ 鶴見市場・かねいし ■

家族でやってる温かいお店
「串焼きもだけど水餃子がもちもちの絶品で賞」

かねイシ1 かねイシ2かねイシ3


かねイシ1 かねイシ2かねイシ3


エッセイブログランキング ← 鶴見市場も中々良い!

テーマ:独身女性の物語 - ジャンル:独身・フリー

// HOME // 
Powered By FC2. copyright © 2005 酒場で話した100のコト all rights reserved.
profile

doronjo

Author:doronjo

昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
■ヤッターマン世代♀
■O型・魚座
泣き笑いエッセイスト志望

comment
new !
trackback
category
history
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

advertise


↑お酒ブログランキング



ブログの女王
 
第2回目に放送されました!
 
ブログランキング200
 
9/16発売「最新人気ブログランキング200」に掲載されました。
 
「Yahoo BB マガジン」7月号に掲載されました。
 
 
Link List
 
 
List me by BlogPeople
 
お店紹介
BumBleBee
ホッピー仙人

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。