by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
~君と私のはしご酒~
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
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私の未来は明るいですか?明るいです絶対に!(笑)


100で終わるつもりが、200にまで到達してしまいました。

書き始めたのなら100まで。
101を書いちゃったのなら200まで。

という

「やり始めたら最後までやらない奴はダメだ!」

というポリシーだけで書き続けてしまいました。
だから、時間がすごくかかったし、書きたい分野のことを書いていたわけではないので
自分ではすごい駄作になってしまったと思っております。

まぁ、「食」関連ブログというのは情報として役に立てば良いと思っているので
「おいしそー」とか思う写真が1枚でもあれば、それで良しとしようかな?

でも、興味はなくとも、たくさんの店に行った経験は残ったことですし、
勉強になって良かったと思っているので、いつか、気が向いたら
ブログではなく情報だけを抜粋して、HPで残せたら良いなとも思います。

6年間ブログをやってきて、いつの間にか、ブログブームも下火(と思う)。
ブログから足を洗おうか?それとも何処かでひっそり書いて行こうか?
まだ、決めていませんが、とりあえず、

doronjo人生には幕を引く

ことに決めました。

6年の間にヤッターマンは復活し、映画化までされて、
深キョンドロンジョが有名になっちゃったから、
私の出る幕はなくなったってところです(笑)

もし、これから先、また、ブログを書くときは、昔のように?
「食」のことではなく、「人」の気持ちとか、人と人との繋がりとか、
心理学や哲学的なものとか・・・
日々思うことなどを、生まれ変わった新しい名前で書こうと思います。

それでは、6年間読んでくれていた方も、
たまたま、ここに初めて来た方も。
ありがとうございました。

最後にもう1つの私のポリシー。

どうか、自分の哀しみや怒りを、人に伝染させない人生を…

共感させるのは良いけど、伝染させちゃダメです。
(って意味わかんないか?)

それでは、本当にばいばい!
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「最後の晩餐」をしたことがありますか?


我が家のそばにパスタ屋が出来た。
と言ってもかなり前なのだけど、今日こそはと思い、店に向かった。

何故、パスタ屋という表現かと言うと、洋食屋さんのメニューがあったり、
和風パスタがあったりするので、ちょっとイタリアンってのとは違う気がするのです。

でも、その代わり、とってもリーズナブルなお値段なので、
美味しく頂けるのなら、それはラッキー。

客層は近所のファミリーが多そうで、私たちのように、ワインを飲みつつ
前菜から色々と注文している人は少ないような気がする。

メニューを見るとエスカルゴがあった。
前にどうしてもエスカルゴが食べたくなった時、置いてある店を探すのに苦労をしたけれど、
こんなに近くにあったなんて!と嬉しくなった。

イタリアン風のものを食べているからか、ちょっぴりイタリアのお話。

♂「ねぇ、青の洞窟って知ってる?」

ド「うん、知ってる」

♂「あー、やっぱり知ってるんだ。会社で聞いたんだけど、すごい綺麗だって言うから」

ド「よくそう聞くよね。でも、本当は同じようなのがいくつかあるらしいよ」

♂「へー、あとさ、

  『最後の晩餐』の絵を観るのって、

  予約しないと観られないんだって、知ってる?


ド「へー、それは知らないや」

♂「ちょっと観てみたいなって思ってさ」

ド「えー?(笑)なんか、珍しいね、絵画が観たいなんて」

♂「そうなんだけど、残ってるのが奇跡だって言うし、すごい良かったっていうし」

最後の晩餐。
キリスト教系の学校に通っていたので、聖書はよく読んだ。

イエス・キリストが処刑される前日の晩餐。
間もなく弟子の1人に裏切られ、十字架にかかると
解っていつつ、弟子たちと食事をするのだ。

「裏切り」の話?

だから、暗い気分になってしまうので、
貴重な絵を観たいと私も思うのは事実なのだけど、
観たら、感動するというよりも、神妙な気分になるというか、
哀しくなってしまうというか…そんな気がする。

ある人と食事をするのに
これが最後の食事だと解っいて食事をするのと
これが最後の食事だと知らずに食事をして、後から

「あぁ…あれが最後だったんだ」

と気づくのはどっちが良いのだろう?とふと考える。

知っていた方が良い。と私は思う。
知っていたら、後悔しないように、相手に言いたいことを全て言えるし、
それも、柔らかい口調で相手に伝えることが出来る気がするから。

もし、知らなかったら、あの時、もう少し、優しくすれば良かったなとか
あの時、もう少し、自分の気持ちを伝えれば良かったなとか、思っちゃうよ、きっと。

でも、大抵はいつもきっと、最後だと知らないで最後の晩餐をしているのだと思う。

そんなことを考えていたら、哀しい気持ちになったとしても、
やっぱり、見ておきたいというか、見ておくべき絵のような気がしてきた。

ド「『最後の晩餐』の絵があるのってミラノだったと思うんだけど
  ミラノってファッションに興味がなければ、他に見るものが無いイメージなんだよな」

♂「そうなんだ」

ド「うん。でも、

  その絵をみるだけでも、行く価値があるのかも知れないね

♂「うん。観たい気がする」

絵画に興味がないはずの彼が、何故そんなに観たいと思ったのかは、
今でも良く解らないのだけど、私の想いとは全然違う理由だっただろうな、きっと…

line
■某所・とあるパスタ屋さん■

近所にエスカルゴが食べられる安くて便利なお店があった
「突然、パスタが食べたくなったら来ちゃうで賞」







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バンドエイドは常備してますか?


とっても天気が良かったから、散歩に出かけることにした。
歩いて、歩いて、そこで美味しそうなお店に遭遇したら
そこに入ろうということになった。

私は「あの店もいーなー、この店もいーなー」と思ってしまうのだけど
連れには条件が色々とあるらしく、どこも気に入らないようで…

♂「はぁ、どうしようかー」

どうしても、かかとが高い靴を履くのがポリシーな私の足には、
もう靴ズレが出来ていた。

ド「ちょっと薬局によりたいな」

♂「どうしたの?」

ド「靴ズレが出来たからバンドエイドが買いたい」

♂「そっか、ごめんね」

ド「ううん、大丈夫だよ」

ホント、こういう時、バンドエイドは常備しておくべきだ反省する。
数枚使っただけの、バンドエイドの箱が家に増えていくばかりだ。

さて、私がバンドエイドを貼っている間に連れは何かを思いついたようだ。

♂「もう少し歩ける?」

ド「うん、たぶん、貼ったから大丈夫」

そこから10分?20分?歩いたところに焼鳥屋さんがあった。

♂「あった!ここだ!!昔、ここで食べた焼鳥がめちゃくちゃ美味しかったんだよ。ここで良い?」

ド「いいよー」

のれんをくぐると、オープン前のようだったけど、
お店の方は「どうぞ」と私たちを入れてくれた。

そこで、食べた焼鳥は本当に美味しくて、
その日はちょっとしたお祝いの日だというのもあったかも知れないけれど
今まで食べた焼鳥の中で1位、2位を争うような味だった。

♂「僕、昔、何度か来たことがあって、すごい旨かったんで、もう一度、来たいと思って来たんです」

店「あら、そうですか」

♂「やっぱり、ホントに旨いです!」

ド「うん、本当に美味しい」

店「あら、ありがとうございます。でもね、昔は行列したこともあったんだけど、
  近くの大きな会社がなくなっちゃって、すっかり、お客さんが減っちゃってね」

♂「そうなんですか?」

こういう話、他でも聞いたことがあったな…
宣伝をしているわけじゃない地域密着型の飲食店って、
大きな会社とか工場とかが移転したりすると、
お客さんが突然、減ってしまった入りして、大変なんだよね、きっと。

♂「こんなに美味しいのにもったいないな」

ド「そうだね…」

美味しい、美味しいと色んな物を食べて、ひれ酒もガンガン飲んで…
調子に乗りすぎてしまって、ちょっとお会計は高くなってしまったけど
まぁ、ちょっとしたお祝いだし、美味しかったし、よしとしよう!

また、1ヵ月後の今日。ここに来られたら良いな。

そう思って駅までまた歩いた。
靴ズレの痛みはすっかり忘れて。

line
反町・鳥眞

こんなところに、こんなお店があったなんて
「焼鳥はもちろんお魚系も美味しい!で賞」







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「あの人のおすすめなら良いお店」と思える人はいますか?


「あ~ もつ鍋食べたい!」

と思う日がある。

「もつ鍋」は私にとっては「第2次ブーム」。
16~7年前に「もつ鍋」が流行った記憶があるもんで。

でも、今はその時以上に店が多いんじゃないでしょうか?
とにかく、チェーン店がたくさんあるんだもの。

だから、手軽に行ける状況にはなっているけれど、
そこはやっぱり、色々と調べたい。

本場博多のお店が東京進出!とか
博多出身の店主がやってる店!とか
そうじゃなかったとしても、何かしら特徴がある店を。
別にもつ鍋専門店じゃなくったって良いんです。
居酒屋に「もつ鍋」が置いてあるなんてのでも良いの。
でも、それが激ウマ!なんてのだったら最高。

ってなわけで、探した結果、行ってみたいお店を1軒見つけた。
その店は川崎の

「堀之内」

っていう怪し~い?方面にある。

店の名は

「龍虎」

まずは

♂「ビールとチューハイ下さい」

と注文する。がしかし、運ばれて来た直後に

ド「あっ!ホッピーあるよ!!」

と気付く私。

♂「あっ・・・ホントだ・・・。あ~あ、次はホッピーにしよう。

  もつ鍋はどうしようか?醤油味とカレー味があるよ」

ド「うーん、両方、興味あるけど、まずは醤油かなー」

♂「そうだね。すみません!もつ鍋の醤油をください」

私にとって、もつ鍋の盛りはもつの上にキャベツがあって、その上にニラなんだけど
ここのはもつの横にキャベツ、キャベツの横にニラでした。

で、色々とトッピングが選べるのですが「つくね」が良いのよ。
竹に入って出てくる「つくね」を少しずつ鍋に落として食べる。
これおすすめ。

さて、つくねも食べたし、思ったより、満腹になったので
カレーまでは行けず…

さて、出てきたホッピーは家庭用だった。
だけど、ふと、冷蔵庫を見たら、

♀「あれ?ホッピー家庭用じゃなくて、業務用もあるよ」




♂「ホントだー」

♀「今度は業務用だと良いね」

なんて話していると、お客さんの中にどこかで見たことがある人が1人。
最初は誰だっけ?と思ったんだけど、しばらくして思い出した。
それは、とても美味しいカクテルを作ってくれるとある店のバーテンダーでした。

♀「あの人が通っているなら、きっと、良いお店なんだね」

♂「うん、そうだね」

次は絶対にカレー味にチャレンジです。

line
川崎・龍虎

トッピングには是非つくねを。
「超穴場!で賞」







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ワイングラスを変えてみませんか?


余り、外に出かけなくなっている理由の1つに

「ワイン」

がある。

元々、親友と食事に行く時はイタメシ&ワインが多かったのだけど
家でまったりスパークリングワインからスタートして白ワインや赤ワインを
飲むのが心地よく楽しくなっているのです。

そんなある日、銀座の松屋デパートのワイングラス売場で

「無料ワインセミナーのお知らせ」

なんて表示を見つけ、即予約!

講習内容はワイングラスによっていかに味が変わるかというもの。
ってことは、当然、ワイングラスの宣伝なわけですよ。
なので、講師はソムリエ免許を持つグラスメーカー社員。

でもね~、これが本当に味が違うのよ!
グラスの形で香りが変わるのは解る気がするんだけど、
本当に味まで違うのです。

これに感動してしまった私は元々、欲しかったのもあり、憧れ?

RIEDELのワイングラス

をその場で買ってしまいました。
そう。まんまと引っかかったわけです(笑)
でも、絶対、

ワインは良いグラスで飲むべきだ~

って感じでっす!

で、更には、小さいけれど、自宅にワインセラーまで買っちまった!

さて、この講習にはホッピー仲間と参加したのですが
その彼もかなりワインに嵌った様子だった。

講習の後、しばらくして、一緒に野毛に繰り出したのだけれど
目に付いたのはホッピーフラッグではなくワインバー。

その小さな可愛いお店は、なんと、野毛で大人気の
立ち呑みイタリアン

「BASIL」の2号店

だった。

2号店は食事目的って感じではなく、ワインバー。
これが、また、超狭いのよ。なので、お店は当然、満員。

なんかね、お客さんの層が野毛じゃないのよ。
いつもなのかは解らないけど、

ここだけ「渋谷」

みたいなの(笑)

カウンターや壁際に値段が書かれたワインボトルが並んでいて
好きなのを選べるようになっている。ザッと見たところで連れが尋ねる。

♂「ヴァルモンってあります?安いのに旨いんですよ~」

ヴァルモンは安い割には質が良く、美味しい(と思う)
もんで、連れも私も自宅でよく飲んでいるワインなのだ。

店「あ~、置いてないですね。今度、調べておきますよ」

そんな会話をしてたら、お隣で飲んでいたお客さんが

客「ヴァルモンってフランスワインですよね」

なんて声をかけてきた。どうやら知っているらしく、ワインにも詳しそう。
そこから、ちょこちょこと他の人ともお話をすることになったのだけど、
ホント、ワイン好きばかりで、それぞれの好きな

ワインに対する熱い思い!

みたいなのが語られたりするのよ。いや~

今、ワインが熱い

っていうか、からり前からブームだよね?きっと。

ド「面白かったね。また、ここは来てみたいなー」

よく連れは

♂「ワインは家で飲むのが一番かも。リーズナブルじゃん」

なんて言いますが、そりゃ、その通りよね。
それは、ワインだけじゃなく、ホッピーだって何だってそうだもの。

ただ、ワインはビールやホッピーと違って、たくさん飲んでも

お腹たぶたぶ

になるわけじゃないし、お酒強い人は、飲みやすいから、
グイグイ行っちゃって、ボトルがすぐに無くなるなんてことになるからね。

種類もすごくたくさんあるので、色々なものを飲んでみたくなって
その内にエスカレートして、美味しいからって、
結構、高価なものを飲んでいる自分に気付いたりするし・・・
懲りだしてしまったらお金がかかって仕方がない飲み物です。

だから、家にワインセラーってなことになっちゃうわけですが、
でも、この「BASIL」は立ち呑みですし、かなりお安く
グラスワインが頂けるので、ちょっと立ち寄るにはかなりおすすめだと思います。

皆さんが言っているように、お店の人もカッコ良いし、面白いし

店「もう1軒出したいんですよ!」

なんて、バイタリティーもある方なので、是非是非、一度、行ってみるべし。

line
野毛・cheese & wine BASIL

とっても可愛いお店です
「ワンコインでワインが飲める!で賞」




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昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
■ヤッターマン世代♀
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