by ドロンジョ様の酒と薔薇の日々
酒場で話した100のコト
〜君と私のはしご酒〜
どんなに美味しいつまみより 君との会話が1番のつまみ 今夜はどこでつまもかな?ドロンジョ様は今日も行く!
細~い路地は好きですか?


川崎で一番好きな焼鳥屋さん「登利亭」に久しぶりに行く。
ここに来たら「鳥酢」「鴨豆腐」「せせり」ははずせない。
お腹が膨らんでしまい、いつも注文できないけれど串揚げの「アスパラ」にもそそられる。

「ごちそうさまでした~」

優しいおかみさんに声をかけ、お勘定をして店を出ると
連れが駅とは反対の方向に歩き出した。

ド「もう一軒行くの?」

♂「行こうよ。まだ、早いし」


登利亭にはホッピーがない。
だから、2軒目はホッピーがあるお店に行きたくなったりするのよね。

ってことで、仲見世通りという繁華街をまっすぐ歩いて行く。
まっすぐ進み、国道に当たる少し手前まで行った左手側は
東田町というちょっと怪しげ?な地区。
韓国やタイなどのアジア系の店やら、お姉さんがつくお店やらが密集しているのだけど
そこに一箇所、かなり細い路地があって、そこをふと覗くと居酒屋がある。

すんごいマニアックな場所にあるし、常連さんばかりだと思うんだけど
偶然にも私の知人も連れの知人も、このお店に良く来ていたもんで
入りにくいってこともなく、すんなりとお店に入れてしまった。

店名的にはここは焼鳥屋さん。
でも、店内には「あんこう鍋」なんて貼られてたりして、魚系も得意な様子。
1軒目で焼鳥は食べてしまったわけだし、ならばと、チャンジャ&刺身をお願いした。

で、そしたら、このチャンジャがね、普通のとは違ったのよ!

ド「このチャンジャって自家製ですか?」

店「そうです」

ド「やっぱりそうですよね!美味しい~」

このチャンジャ。
韓国の味じゃなく、和風の味なんだけど、美味しかったのよね。

で、話はちょっと戻って、この細い路地のこと。
この路地にはこの店一軒だけの看板があった。
でも、前に来た時には、いくつかお店を見た気がするのだ。
ので、ちょっと店主に尋ねてみると

店「立ち退きで皆出て行っちゃったよ」

ってな話しだった。

ってことは、柔らかそうに見える大将だけど、
1人で頑張ってるってことなのかなぁ?なんて。

今、銀座でもブランドのビルやら高級グルメなお店が入ったビルやらが
どんどん建ってるもんで、懐かしい感じの路地は無くなり、
そこにあった古いお店たちはどんどん移転したり、閉店したりしている。

「立ち退き」って言葉は、ドラマなんかで良く見る場面を思い浮かべてしまうと

「嫌々、出て行く羽目になった」

って感じで、楽しいイメージは全くないんだけど
現実はそんなに後ろ向きな話ばかりってわけじゃないのかも知れない。

例えば、建物が老朽化していて、地震に耐えられる状態ではないから
建て直したい。でも、そのお金がない。って状態だったら、
立ち退きの条件によっては、

「ラッキー!引っ越せる!」

なんて喜んで立ち退く人もいるかも知れないわけで・・・

まぁ、それは張本人になったことがないので解らないのだけど
張本人ではなく、でも、10年以上、銀座に勤務していて
この土地にちょっぴり愛着がある私からすれば
銀座の小さな路地が無くなることは淋しい。

「風情があるのに!勿体無い!歴史が壊されて行く~」

なんて思ってしまうのだけれど、
「風情」なんて言うのは他人が強く感じることであって、
実際に生活している人にとっては

「風情」よりも「生活」なわけで・・・

引越しが出来てラッキーだと思っている人もいるかも知れないわけだ。
でもって、銀座は遊びに来るところって認識しかない人にとっては
新しいビルが出来て、美味しいものが食べられることに大喜びしているのだろうし、
立ち退く状況は決して、後ろ向きなことだけってわけじゃないのかも知れない。

でもね、やっぱり、淋しいのよ。
銀座やこの路地ばかりじゃなく、自分が幼い頃にはよく見かけた建物が
みーんなビルになって行くのは。
(なんて思うってとこが、もうトシですな(笑))

あ~あ、銀座の路地もこの焼鳥屋さんの路地も、みんな

「重要伝統的建造物群保存地区」

になれば良いのに(笑)

なんてことを思った夜でした。

さて、ここの大将がいつまでこの土地で焼鳥屋さんを続けて行くのか?
それは、解らないけど、時々

「おっ、頑張ってるな!」

って見に来なきゃね。

line
川崎・鳥竹

あんこう鍋も食べてみたい
「和風チャンジャが美味しい!で賞」




お酒ブログランキング ←なんだか京都に行きたくなった(笑)にポチッとな!

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

何を飲んだら、何を食べたら、気合が入りますか?


いつもなら日曜日に行く「車橋もつ肉店」に珍しく土曜日に出没。
相変わらず、大将の息子さん達が元気にお店を手伝っているのが気持ち良い。

椅子を100円で借りて座った場所は、近所に住んでいるという年配のご夫婦の隣。
少しおしゃべりをしている内にご主人の方が

「奢るよ~」

なんて言いつつ、私達が飲んでいたホッピージョッキの中に
キンミヤをドボッドボッと入れてくれちゃって(笑)
やけに濃いホッピーを飲ませて頂き、笑って挨拶をして、お店を出た。

なんか良い気分

そんなもんで、本当はこの日は早く帰らなくてはいけなかったんだけど
もう少し、飲みたくなってしまい、4年近く前に行ったきり訪れていなかった

「アンタッチャブル」

というバーに行くことになった。

このバーのオーナーである小林さんは99年に全国バーテンダー技能競技大会で
チャンピオンになったという有名なバーテンダー。
最近は何故か中国に支店を出したそうで忙しいとか?

内装は私の好きな赤×黒。
シックという雰囲気とは違っていて、

ちょっと妖艶

な感じって言うの?そんな感じなのよね。

♂「ドロンジョは何飲む?モヒート?」

ド「うん。モヒート比べしようかな」

夏になると、何処のバーに行っても、どうしても「モヒート」を注文してしまう。
そして、当然ながら、そのモヒートたちの味が同じだったことはない。

今までで一番印象に残っているモヒートは一昨年に飲んだ
新橋にあるスタンディングバー

「龍 ORYO」で飲んだモヒート

丁寧にミントの葉を潰して作ってくれるモヒートは親友にも大好評だったっけ。
(昨年は作り方を変えたようでまた違う味のモヒートでした。今年は行けないまま秋突入・・・)

ってことで、ここではどんなモヒートが飲めるのか?楽しみです。

美しいグラス(バカラらしい)に作られたモヒートが出てきました。
なんでモヒートってこんなに涼しげなのかしらぁ~

♂「どう?」

ド「うん、美味しいよ。なんて言ったら良いのかなぁ・・・

  お酒好きが好きな味と、女性が好きそうな味の

  綺麗に真ん中を通っている味


  って言うの?そんな感じ」

本当に

微妙なライン

を通っている味って感じだった。
モヒートの後、好みを言ってカクテルを作って頂いたのですが
そのカクテルもそんな味がした。
きっと、それがこのお店の特徴なんだろうな~なんて。

余り長居をすると、お高くなってしまいそうなので
2杯飲んだところで店を出た。

♂「ねぇ、もう1軒行かない?クライスラーに行きたくなった」

ド「あはは、いーよー」

ってことで、早く帰ると言いつつ、3軒目(笑)
「クライスラー」はお酒も美味しいけど、絶対に食べなきゃいけないものがある。
それは、いつも優しく迎えてくれるママ(?)が作ってくれるピザ。

薄めのシンプルなピザに黒胡椒をバーッ

とかけて食べると最高に美味しいのよね。

♂「やっぱうまいなー、ここのピザは!」

ピザを美味しく頂いたところで、今度こそちゃんと帰ろう。
だって、明日は「決戦は金曜日」ならぬ

「決戦は日曜日」

ってな用事が控えているんだもの。

「遅刻と酒臭いのは厳禁!」だけど、ちょっぴり「気合」は必要。
その気合を「お隣夫婦のキンミヤ」と「モヒート」と「ピザ」に貰えたから、もう大丈夫。

明日はきっと上手く行く

そう思えたところで解散となりました。

line
石川町・アンタッチャブル

赤×黒の店内がアダルト~ & これがプロの技?
(写真がボケボケ・・・)
「微妙なラインを通ったカクテルが飲めるで賞」






関内 クライスラー

歴史ある古くて渋いバー
「黒胡椒ドバッとピザは必須!で賞」




お酒ブログランキング ←寝坊しませんように・・・にポチッとな!

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

一日で一番楽しい時間はいつですか?


結構、前に話題になって、ずっと行きそびれていた

「立飲亭 帆立屋 川崎店」

池袋で24時間営業している立ち呑み屋さんの支店だそうだ。
ミューザ川崎というビルの中にある、料金がほぼ全て315円のお店。

噂でも聞いていたのですが、「立飲」と言っても椅子があって、皆、座っておりました。
注文したのは、何故かこの日、無性に食べたかった「冷やしトマト」と「鳥皮ポン酢」。

テーブルに置かれた、冷やしトマトは普通に冷やしトマトであり、
鳥皮ポン酢は普通に鳥皮ポン酢だったので、
これまた普通に食べていたのですが、ふと周りを見ると・・・

♂「なんか皆が牛スジ煮込みを食べてるね」

ド「ホントだ」

♂「注文してみようか?」

ってことで、追加注文。

♂「うん。美味しい!」

ド「本とだ。美味しいね」

♂「この店で一番美味しいのはコレだ!」


ド「まだ、全部、食べた無いじゃん(笑)」

♂「そうなんだけど、そんな味がするってこと」

なるほど、確かにそんな味。

とりあえず、今日は見学?という感じで
3品だけ食べて店を出たのだけど、
ふと隣のお店を見ると見覚えのある店名が目に入ってきた。

ド「あっ、杉作だ!」

♂「え?知ってるの?」

ド「ほら、前に話したことあるよ。

  移転した美味しい牛タン屋さん

♂「あ~、あの店か!」

牛タン「杉作」は前の職場の上司に何度か連れて行って貰った。
と言っても、こんなキレイなビルの中にあった時ではない。

ラゾーナ川崎とかミューザ川崎なんてのが出来るまで、駅の西口側は

「工場がある方」

という感じで、職場へ行き来する人しかいない雰囲気だった。
でも、ポツンポツンとしぶ~い、ふる~い、呑み屋があったのだ。

それが、ビルを建てるのに立ち退かされたのかなぁ?
しぶ~い店たちはなくなってしまい、すっかり

「ラゾーナがある方」

って感じになった。

♂「入ってみようか?」

ド「いーよー」

運良くカウンター席が2つポツンと空いていたのでそこに座る。
牛タン1人前とテールスープと麦めし(105円!)を1つずつ注文。

待っている間、息子さんなのかなぁ?青年とちょっとお話をしたら
この場所と別に仕込み部屋をどこかに借りていて、
そこで、仙台で修行した経験がある店主が作業しているそうな。

♂「うわーっ、うまそっ!」

思わず香りと見た目だけで叫んでしまう。そして、

ド「うん美味しいっ!」

ホントに美味しい。

ここの牛タンの特徴はっていうと、

タンが編んである

みたいになっていること。

ド「これどうなってるんだろうね?」

♂「なー、すごいよな」

ド「これは仕込み大変だよね。だから、仕込み部屋があるのかなぁ?」

♂「そうかもね」

美味しくて、バクバクとすぐに平らげてしまい

♂「2人前でも行けたかもな」

ってな感じ。

♂「いやー満足した。うまいもんが食べられて良かったよ」

一日のうちでお酒を飲みながら食事をする時間が
一番楽しいと思っている2人にとってはこれは大切なことで
もし、美味しいものに1つもめぐり会えなかった時の
ガックリさと言ったらないからね。
ホント良かった、良かった!

ってことで、帆立屋で牛スジ、杉作で牛タンの

牛ぜめっ!

ではありましたが、中々、良いコースかも知れません。

line
川崎・立飲亭 帆立屋

立ち呑みじゃなくって座りのみだわよ
「牛スジ煮込みが必須!で賞」




川崎・牛たん 杉作

分厚い仙台の牛タンが川崎で食べられる!
「編んであるみたいで見かけも美しい!で賞」





お酒ブログランキング ←牛ぜめで太りそう・・・にポチッとな!

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

夏はビールで何食べますか?


大学時代までは好きな季節を聞かれると、自信を持って「春」と答えていた。
あの

何かが始まる!

という希望溢れる感じ、桜が咲き、町には色々な1年生が初々しく歩いていて
空気がピンク色に染まっている感じがたまらなく好きだったのだ。

でも、それが、自分でお金を稼ぐようになり、自由にお金が使えるようになると
もう少し刺激を求めるようになったのか、「何かが始まる」ではなく

何かが起こりそう!

な夏が好きになった。太陽と海がキラキラと輝く夏。
それだけで、わけもなくワクワクしてしまうのです。

で、そんな季節には、海が見えるカフェでビール!なんてしたくなるわけです。
そして、ビールの横にはハンバーガーなんてのが良い感じなのよね。

と言っても、マクドナルドのハンバーガーとかじゃないですよ。
ちゃんと、お皿に盛られて出てくるようなハンバーガーね。

家族でハワイに行った時も1人抜け出して
「チーズバーガー・ワイキキ」って店にハンバーガーを食べに行ったんですけど
そんなことを思い出したら、どうしても

夏らしいお店でハンバーガーが食べた~い!

って気分になってしまいまして、横浜に繰り出すことにしました。

ここ数年、映画「フラガール」人気やら、ハワイアンブームもあってか、
ハワイなお店が増えている気がします。
横浜で言うと、そごう裏手の「横浜ベイクォーター」には
ハワイな店が3店舗も入っているんですから。

その中に「KUA' AINA」というハンバーガーショップがある。(結構、有名だと思いますが)
本店はハワイにあり、ハワイ以外には日本にしかお店はない。
とても人気があるお店のようで、超日射しの強い日だったにも関わらず
皆、我慢して行列しておりました。

汗をかきかき外に並び、やっと入れた店内は望んでいた
ハワイ、夏を感じられる雰囲気。もう、それだけでウキウキです。

♂「何にする?俺は普通のハンバーガーセットでいいや。
  ドロンジョはアボガドにすれば?アボガド好きだもんな」

ド「うん!アボガドセットにする」

大きさは2種類あるのだけれど、かなり大きそうだったので
小さい方にしたのですが、それでも、かなり大きいことにビックリ。

ド「でかっ!アボガドがすんごい乗ってるよ」

さすがアメリカって感じでしょうか?
日本のハンバーガーとはボリュームが違う。
アボガドって薄切りで使うイメージがあったのですが
なんかアイスクリームをすくって乗せたかのごとくドカッと乗せてある。
ハンバーグもしっかりと厚みがあるので

「肉っ!」

っていう香りと味がします。

♂「う~ん、でもウマイね!」

ド「美味しいね!」

とパクパクと食べ始めたのですが、半分食べた所でスピードダウン。

♂「こりゃ、多いな。腹いっぱいになるよー」

ド「ほんと。2人で1個でも良かったね」

お互いセットだったのでポテトもどかんと乗っていたからお腹ははち切れんばかり。
だけど、美味しいからね。何とか完食!となりました。

ド「食べた~ でも、こりゃ、しばらくお腹空かないね」

♂「う~ん、空かないね、これは」

と言ったって、夕飯の時間になればお腹は空くって思ってたんだけど、
全然、お腹が空くことは無く、夕食はお蕎麦だけで解散となってしまいました。




お肉って腹もち良いですね・・・

私達はそれほど大食いではないので、こうなりましたが、
若者やお肉好きにはオススメでございます。

100円で食べられるハンバーガーが存在する中で

千円超えのハンバーガー

という、ちょっとリッチな商品ではありますが
それだけのボリュームを保証しやす!

line
横浜・KUA' AINA

夏はビールとハンバーガー!
「アボガドバーガーはボリューム満点!で賞」



お酒ブログランキング ←ハワイにまた行きたくなった!にポチッとな!

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

寿司屋で〆は何食べますか?


川崎で食事。というと、もう行く店が大体決まってしまっていて
何軒か好きな店の中から

「どこにする?」

って感じの決め方になる。

大きな町だから、入れ替わる店も多いし、新規開拓が出来なくも無いけど、
今年の夏は

激暑っ!

な日が多かったから、歩き回れないでしょ?サクッと決めちまうでしょ?
ってなわけで、この日はサクッとサッパリ

回転寿司

ってことになった。

川崎のリーズナブル寿司屋は何軒か行ったけれど、
コストパフォーマンスやら雰囲気やら、色々考えると
アゼリア地下街にある「三崎港」に落ち着く。

連れと私はたぶんネタの好みが違う。
例えば、連れはヒカリモノに目が無いし私は貝に目が無い。
例えば、いくら丼とウニ丼が目の前にあったら?
私はイクラ、連れはウニを取るだろう。

でも、お互い、好き嫌いが激しいわけではなくて
強いて言えばどのネタが好きかってだけのことなので
一皿二貫を一貫ずつ分けて食べる。
だって、そうしないとたくさん種類が食べられないもんね。

そういえば、昔、

回転寿司占い

ってのが流行ったっけ。

たくさんのネタの中から、5つのネタを選んで、食べる順番を決める。
その内容によって占うんだけど、これが結構、当たってたりして面白かったなぁ。

でも、確かに寿司屋で食べる順番って、
人それぞれ、何となく決まってたりしますよね?

♂「さて、何食べる?」

ド「何しようか?まずはイカは食べるでしょ?」

ここのイカだけは、お互いが好きなネタなのよね。

♂「うん。イカと、それから何?」

ド「私はアジかな〜」

♂「俺は炙りサーモン」


なんて具合にどんどん食べていくと・・・

♂「ドロンジョは最後はイクラだろ?」

ド「え?うん!」

お〜、わかってるね!そうなんです。

今の私の締めはイクラ。

若い頃はかっぱ巻で始まり、玉子焼きで締めていたけど
今はかっぱ巻きも玉子焼きも省略してるし、イクラが締め。
(となると寿司占いの結果も変わるから私は性格が変わったのか?)

お寿司って一口でパクッと食べるものだから相手に気を遣わなくて良い。
更に回転している寿司ならば、高いネタでもタカが知れているので、もっと気を使わなくてすむ。

居酒屋とかイタ飯を食べに行って、相手とシェアするのが暗黙の了解の場合は
一応、相手が嫌いなものは避けようとか、相手の今日の気分を考えたりするけれど
寿司にはそれがなく、自由に食べたいものを食べたい順番に食べられるわけです。

ってことは、相手を観察すれば、相手の嗜好が見えてくるってことなわけです。

「あーこの人は大トロよりマグロが好きなんだ〜」

とか

「ひかりものが苦手なんだ〜」

とか、そして、

「締めはイクラなんだ〜」

なんてことを知ることが出来る。
そして、それを覚えてくれているってことには

心を感じるね(笑)

(まぁ、たまにモテる為だけに覚えている心無い嫌な奴もいるけど)

きっと、こういう所から、人と人は心の距離は縮まっていくのよ(大袈裟?)
特に「食」ってのは人間にとって欠かせない大切なものだから。
別に同じものが好きじゃなくても、同じものが嫌いじゃなくても良い。
相手の好みを知ろうとすることが、一番、大切なことなのだよね。

♂「ねー、あら汁飲まない?隣の人のが美味しそうだし」

ド「ホントだ。いーねー、飲もう!」

本日の最初で最後のシェアはあら汁となりましたさ。

line
川崎・海鮮三崎港

イカと炙りが必須だな。
「川崎で回転寿司ならココ!で賞」












お酒ブログランキング ←重宝しております!にポチッとな!

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

// HOME //  NEXT
Powered By FC2. copyright © 2005 酒場で話した100のコト all rights reserved.
profile

doronjo

Author:doronjo

昼間は銀座のOL女部長! だけど6時をまわったら「ドロンジョ様」に早変わり!
■ヤッターマン世代♀
■O型・魚座
泣き笑いエッセイスト志望

酒場アンケート!

項目の追加もできるよ!

link
comment
new !
trackback
category
history
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

advertise


↑お酒ブログランキング



ブログの女王
 
第2回目に放送されました!
 
ブログランキング200
 
9/16発売「最新人気ブログランキング200」に掲載されました。
 
「Yahoo BB マガジン」7月号に掲載されました。
 
 
Link List
 
 
List me by BlogPeople
 
お店紹介
BumBleBee
ホッピー仙人

RSSフィード